2004年05月24日

将棋道場

fu.gif4月をむかえ、我が息子は小学校2年生になりました。
それまでは、隔週の将棋スクールだけを通っていたのですが、クラスの子の影響で、将棋道場で指すと言い出し、4月11日は朝から夕方まで、将棋三昧の時間を過ごしました。
初めて道場で指したその日、スクールでは11級なのに、道場では10級の認定をもらうことができ、このことがよほどうれしかったらしく、毎週道場に通いたいと言い出しました。
この日を境に、彼は将棋にのめり込むようになり、家にあるゲームボーイはすっかりお蔵入りして、遊ぶ時間のほとんどが将棋となっていきました。
毎週の週末になると、1日20局以上を将棋道場で指すようになり、さすがに数をこなせば棋力もあがるようです。
5月に入ると、9級、8級、7級と、3週連続で昇級して、得意満面。
でも昨日の5月23日は大きく負け越し、4週連続の昇級とはいかず、いささか落ち込んでいるようでした。
どうやら本人の夢は「プロ棋士になること」になっているようです。
まあ、目標をもって一生懸命やることはいいことなので、しばらくは見守っていくつもりです。
posted by ひろパパ at 18:06| Comment(0) | TrackBack(0) | その他の日記2004 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年05月22日

負ける悔しさ

fu.gif息子の話によると、一緒にスクールに入った男の子の中で、将棋に負けるたびに悔し泣きをしていた男の子がいたとのこと。
よっぽどの負けず嫌いなのでしょう。
でもその悔し泣きをしていた子のほうがどんどん強くなっていると聞き、なるほどと思いました。
悔しくて泣くほどの経験なんて、なかなか味わえるものではありませんよね。
どうせやるなら、負けて悔し泣きするぐらいの真剣さでやってもらいたいものです。
さて我が息子といえば、あいかわらずマイペースで、勝っても負けても、ニコニコ笑顔で将棋をやっているようです。
まあそれはそれでよいことですが。
posted by ひろパパ at 20:08| Comment(0) | TrackBack(0) | その他の日記2004 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年05月21日

礼に始まり礼に終る

fu.gif将棋スクールでは、まず対局における礼儀について教えているようです。
対局を開始するときに、「よろしくお願いします」と頭を下げ、対局が終ると「ありがとうございました」と頭を下げる。
子供たちのそういう姿を見て、いささか関心させられました。
我が息子は14級で入校し、4ヶ月ほどで、11級まで順調に級を上げてきました。
友達もたくさんできたようで、級が上がるのも張り合いになっているようです。
posted by ひろパパ at 21:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 子供将棋スクール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年05月20日

将棋会館

fu.gif隔週の日曜日。
将棋スクールに通い出した息子の送り迎えを、女房の変わりに私がやることになり、初めて将棋会館に行ってみたときの感想です。

将棋会館といっても、こじんまりとした建物で、想像していたような威圧感があるという風でもなく、気軽な感じで立ち寄れる建物でした。
1階が売店で、将棋に関する書籍やグッズを販売。
2階が研修室と将棋道場があり、3Fより上は関係者以外は立ち入り禁止となっていて、対局を行う和室などがあるようです。

子供が講義を受けている間、部屋の外の狭い廊下で待っているのですが、少し、となり部屋の将棋道場をのぞいて見ると、かなり大勢の方が、将棋を楽しんでいらっしゃる様子でした。
とくに小中学生の姿が目だっていて、意外に根強い人気があるんだなぁ、と改めて感じました。
posted by ひろパパ at 22:23| Comment(0) | TrackBack(0) | その他の日記2004 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年05月19日

子供将棋スクール

fu.gif前回からの続きです。
JTの将棋大会をきっかけに、「将棋を習いたい」と言い出した息子のリクエストで、インターネットを検索。将棋会館の子供将棋スクールを見つけ、1日無料体験レッスンに参加することになりました。
将棋会館が千駄ヶ谷にあるということは、実はこのとき初めて知りました。
私は一緒に参加しなかったので、このときの感想は女房の話。
・聞いたところによると、生徒の数は年々増えているようだ。
・東京大会のときにお友達になった子がすでにスクールに在校していた。
・講師の教え方も熱心で明るい雰囲気だった。
まぁ、こんなところです。
当の息子本人は非常に楽しかったようで、是非入りたいとのことで、晴れて入校が決まりました。
この日、1日無料体験レッスンに来た他の方もみな入校されたようです。
posted by ひろパパ at 19:13| Comment(2) | TrackBack(0) | 子供将棋スクール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年05月18日

始まり

fu.gif最初は、小学生1年生の秋にオセロゲーム雷を購入したのがきっかけでしたね。
じつは、オセロの裏面が「将棋盤」になっていて(笑)、それで、オセロゲームに飽きた息子から「将棋を教えてくれ」と言われたのが始まりです。
で、将棋に出会ってすぐに、将棋に没頭したのか?といえば、そうではありません。
はじめは、多くの遊びの中の一種類といった感じでした。
はまったきっかけは、昨日書いたとおり、その1ヶ月後のJTの将棋大会。
将棋に没頭するまでは、ゲームボーイアドバンスのポケモンゲームに没頭していましたね。
ゲームソフトだと、攻略するまでの数週間は楽しいけど、一度攻略してしまうと興奮もさめて飽きてしまう。でも将棋だと、どこまで行っても、自分よりも強い人が存在する世界なので、飽きるということがない、などと本人は言っていました。
posted by ひろパパ at 23:39| Comment(0) | TrackBack(0) | その他の日記2004 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年05月17日

東京こども大会にて

fu.gif話は少しさかのぼります。
昨年の10月11日に両国国技館で、JT将棋日本シリーズ・東京こども大会なるイベントが開催されました。
当時小学校1年生だった長男が、学校の先生のすすめで出場者募集のハガキを応募。
すると運良く出場権が当ってしまい、参加する運びとなりました。
将棋と言っても、父親(私)も息子も素人で、たまに一緒に遊んでいた程度だったのですが、くじ運がよかったのか、息子は予選を何度か勝ち進むことができ、決勝トーナメントには出場できなかったものの、勝負の面白さを十分に堪能する一日となりました。
「本気と出会う」「キチンと負けたことはありますか」とのイベントテーマは、最近のこどもが本気になれないとの声が聞かれていることに対して、本気の大切さを学んでもらいたいとの主旨だったようです。
少なくとも我が息子には、効果テキメンだったのか、彼が「将棋を習いたい」と言い出したのは、この日のすぐあとのことでした。
posted by ひろパパ at 19:58| Comment(0) | TrackBack(0) | その他の日記2004 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。