2004年09月30日

短信

fu.gifしばらく更新さぼっていました。m(_ _)m
まとめて短信です。

9月17日。子供将棋スクール(現在3級)にて3連勝。通算23勝1敗。初段に平手で勝利。
9月23日。江東支部(現在1級)にて、比江嶋女流プロと2枚落ちで1勝1敗。
9月25日。御徒町将棋センター(現在初段)にて5勝5敗。2段に平手で勝利。
9月26日。将棋道場(現在1級)にて6勝4敗。3段に角落ちで勝利。

まぁ、これくらいの棋力になると、そう簡単に上がれるわけはなく、ちょっと停滞気味の様子ですね。
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2004年09月17日

11月12月の子供将棋大会

fu.gif
☆米長邦雄の親子ふれあい将棋教室(秋期)
 2004年11月23日
 都庁
 記事URLhttp://www.kyoiku.metro.tokyo.jp/press/pr040913.htm

☆棋神杯争奪!第一回大会
 2004年11月14日
 講談社ビル26階(護国寺駅下車)
 記事URLhttp://www.shogi.or.jp/taikai/local.html

☆第2回小学館学年誌杯争奪全国小学生将棋大会
 2004年12月4日
 小学館センタービル10階ホール(東京都千代田区一ツ橋)
 記事URLhttp://www.shogi.or.jp/taikai/sonota/syougakukan.html

☆U‐18将棋スタジアム
 2004年12月23日
 東京武道館(東京都足立区綾瀬)
 記事URL
http://www.shogi.or.jp/event/kaihatu/
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2004年09月16日

将棋ソフト

fu.gif自宅のパソコンには、数種類の将棋ソフトが入っていて、私としては結構楽しみながら指したりしているのですが、子供の方はというと、あまり楽しくないらしく、将棋ソフトで遊ぶ事はほとんどありません。
理由を聞いてみると、「リアクションがないから面白くない」「実際に人と指した方がいろいろ話ができて断然たのしい」とのこと。
そういえば、ゲームボーイアドバンスの「ヒカルの碁」には、一手一手に派手なリアクションがあって、楽しみながら碁ができるようにと、工夫されていました。
巷の将棋ソフトも、「ヒカルの碁」みたいな、派手なリアクション付きの将棋ソフトがあればいいのにと、子供なりに言っておりました。
将棋ソフトメーカーの方は、是非こうした声にも耳を傾けてもらいたいものです。
最近発売された「東大将棋7」の女流棋士との対戦に「ひとりごと機能」が付いていて、いろいろ話かけてくれるらしい。
こうした機能が子供用にも増強されれば、もっともっと将棋ソフトを楽しむ子供たちが増えるかもしれません。
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2004年09月15日

道場めぐり

fu.gif千駄ヶ谷の将棋道場だけでなく、いろんな道場で指してみたいと言い出したので、まず近場の両国将棋センターを9月6日に訪問。
平日は人数が少ないらしく、席主と思われる3段の方と一対一で対戦。平手戦で1勝1敗だったとか。手を抜いてくれたのかも知れません。
子ども教室においでと誘われましたが、千駄ヶ谷の子供スクールを卒業してからでないと、掛け持ちはちょっとムリかも・・・。

続いて9月11日に御徒町将棋センターを初訪問。
この日、調子が良かったらしく、なんと初段の認定を頂くことになりました。(^^)/
本人は「初段」という響きにあこがれていたようで感激の面持ち。終始ゴキゲンでした。
数日前に私と対局した際に調子が良かった「三間穴熊」戦法で、初段を相手に大きく勝ち越したとのこと。
この分では、いよいよ千駄ヶ谷の道場でも、初段になれる日が近いかもしれませんね。
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2004年09月14日

児童館将棋大会

fu.gif9月4日。児童館にて将棋大会がありました。
3組(おそらく2級から4級ぐらいの棋力の子供たちの組。申し込んだ時点では3級だった)で出場。
申し込んだ時点から級が上がって、このとき既に1級をもらっていたので、本人としては、勝てると思って望んだ大会だったのですが、結果は4勝3敗の成績。
大会のあと、「自分は本当に1級の棋力があるのかなぁ」と、ちょっと自信を失っていました。
いろいろ考えて、この日の夜から、詰将棋を復活。しばらくの間、定跡や手筋の本ばかり読んでいて、詰将棋をパスしていたのです。
すると翌日、将棋道場で7連勝など大きく勝ち越すことができ、「やっぱり自分には1級の棋力があるんだ」と自信満々になっていました。・・・ほんとに単純です。(笑)

この9月4日の将棋大会のときに、合せて行われた米長邦雄先生の子育てについての講演は、たいへんに面白く、ためになりました。夫婦仲が良いかどうかで、その子を弟子にするかどうかを決めるなんて、さすが米長先生だなぁとつくづく思いました。
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2004年09月13日

子どもの心のコーチング

fu.gif最近、菅原裕子著の「子どもの心のコーチング」という本を読みました。
レビューによると、「いきいきと輝く目をもち、積極的に生活に取り組むような子どもの生きる力を開発すると同時に、親がその手助けができるよう親自身の能力開発も行う方法を考える。全国小中学校PTAで引っぱりだこの人気講座をまとめた」とのこと。
あまり期待せずに読んだのですが、なかなか良い本でした。
人材開発のコンサルタントの立場から、子供の自立をサポートする親の役割はどうあるべきかが、非常に分かりやすい文章で書かれていました。

そういえば、別の本で、テニスで世界的に活躍した伊達公子さんのお母さんが、伊達さんが子供の頃、どんなに時間がかかっても靴の紐は自分で結ばせたとのエピソードをうかがいました。
親が子供をヘルプするのではなく、あくまでサポートするということは、けっこう難しいことだと思います。ついつい手を出してしまう、口を出してしまう、そんなことが結構多いなぁと反省させられました。

一生懸命に努力し、将棋が強くなることも大事な事ですが、それ以上に、本当の意味で自立した強い人間になってもらいたいなぁと思う今日この頃です。
まぁ自分の子供なので、そんなに多くは望んでいませんが・・・。
posted by ひろパパ at 21:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 子供を持つ親のための話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年09月01日

子供スクール・将棋大会

fu.gif去る8月29日のこと。
千駄ヶ谷の子供将棋スクールで「夏の将棋大会」がありました。
で、低学年の部でクジ運良く準優勝!
副賞として、久保利明8段の扇子をゲットしてきました。
見せてもらうと、達筆な字で「無窮」と書かれていて、本当に綺麗な字なので、「使うよりも飾っておこうよ」と言ったのですが、本人はあまり気にしないようで、ガンガンに使っちゃっています。
でも字が綺麗と本当に素晴らしいなぁと、あらためて感じました。

昼すぎからは、江東支部に移動。
息子は飯島5段(このときはまだ4段でした)と2枚落ちで指導対局してもらいましたが、惜しくも敗戦。
でも飯島5段から「もう少しで初段の実力だよ」とほめてもらい、ゴキゲンの様子でした。
飯島師範!5段昇段、たいへんにおめでとうございました
posted by ひろパパ at 22:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 子供将棋スクール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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