2005年01月31日

白鴎高校附属中学校

fu.gif本年から都立中高一貫教育校のモデル校の一つとして、白鴎高校附属中学校で実施される特別枠入試ですが、明日2月1日が試験で、2月2日が合格発表です。

一般枠入試の競争率が14.26倍。
特別枠入試の競争率が3.69倍となっています。これって特別枠入試の方が入り易いってことでしょうか?
特別枠入試のうち「日本の伝統文化の卓越した能力のある者」としての将棋枠の受験資格は、
・小学生将棋名人戦地区代表者
・小学生倉敷王将戦地区代表者
・日本将棋連盟奨励会会員
・上記と同等もしくはそれと同等以上の棋力があると証明できる者となっています。

試験は、45分の実技検査と15分程度の面接のようです。
第1回目の本年。どんな子が合格できるのか、興味ありますよね。
posted by ひろパパ at 21:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 子供を持つ親のための話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月30日

天才、羽生の42手

fu.gif「天才、羽生の42手―あなたの天分を試す次の一手」を読みました。
これは読んでいて飽きない本です。構想力や着想力を考えるといった点で、非常に面白い本です。
あの有名な、羽生(当時5段)の1989年NHK杯での5二銀ぐらいは、私でも知っていますが、その妙手に負けるとも劣らない、さまざまな手が解説されています。

さて、「伝説の鬼手」と呼ばれた「5二銀」ですが、少し興味があったので、この局面での最善手を将棋ソフトに考えさせてみました。すると、激指4が打ったのは「3八銀」。やはり「5二銀」は打てませんでしたね。でも、その三手後(自陣を守った後)に、5二銀と打ってきたのです。なかなかやりますね。
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2005年01月28日

高速道路と大渋滞

fu.gif梅田望夫・英語で読むITトレンドの「インターネットの普及がもたらした学習の高速道路と大渋滞」という文書を読みました。非常におもしろかったので、ここで紹介します。

この文章の中で、ITの進化とインターネットの普及でどう将棋の世界が変わったか?との問いに対し、
羽生善治さんは、「将棋が強くなるための高速道路が一気に敷かれたということだと思います。でも、その高速道路を走り切ったところで大渋滞が起きています」と端的に答えています。

この言葉の説明を要約すると、次のようになります。
・奨励会の二段くらい(アマチュアならほぼ最高峰の強さ、現実の制度としてはプロ棋士の一歩手前、でも実際は弱いプロよりはかなり強い)のレベルまで、強くなるための道具立ては、ITとインターネットによって整備された。
・その気になれば、信じられないスピードでこのレベルまで到達できる。
・でも、このレベルに到達した者たち同士の競争となると、勝ったり負けたりの状態になってしまい、そこから抜け出るのは難しい。
・一方、後ろからも高速道路を駆け抜けてくる連中が皆どんどん追いついてくるから、自然と大渋滞が起きる。
・この大渋滞を抜け出すには、どうも別の要素が必要だ。

原文は、インターネットで検索すればすぐに見つかると思いますので、興味のある方は、是非読んで見て下さい。
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2005年01月27日

竜王記念将棋大会

fu.gif先日、船橋市の二和公民館で開催された渡辺明竜王記念将棋大会に参加しました。
Bクラス(初段〜3段)で3勝2敗と、何とか勝ち越し。正直、1勝か2勝できればいいなと思っていましたが、3勝できたのは予想外でした。
で、参加賞の書籍だけでなく、敢闘賞の駒袋をゲット。我が家には、駒袋がなかったので、ちょうど良かったです。
それにしても、所司先生の門下生は一杯いらっしゃるんだなぁと感心しました。これも所司先生の人望のなせる技ですね。
posted by ひろパパ at 09:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 将棋大会・イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月26日

挑戦する勇気

fu.gif羽生善治著の「挑戦する勇気雷」を読みました。
この本は子供向けに書かれているので非常に読みやすい本です。
「天才」というイメージが先行していますが、この本を読むと、非常に常識的な物の見方、考え方をしてるんだなぁというのが、よく分かります。

さて、子供の親としては羽生少年がどんな感じ強くなっていったのか、というところに興味のあるところ。で、本に載っている写真をよーく目を凝らして見ると、
小学校4年生の11月に初段
小学校5年生の4月に2段
小学校5年生の7月に3段
小学校5年生の10月に4段
小学校6年生の10月に5段
と昇段していったことが分かります。
もしかしたら間違っているかもしれませんが・・・。でも、とにかく「すごい!」の一言に尽きますね。

本を読んでみて、うれしいかったことが一つ。
それは、羽生少年も「初段」のお祝いで足付きの将棋盤セットを親からプレゼントされたと書かれてたことでした。
偶然の一致ですが、息子は大喜びしていました。
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2005年01月22日

感想戦

fu.gif将棋が強くなるには感想戦が大事、とはよく聞く話ですが、
「感想戦をいっぱいやってきたよ」と自慢げに話をしてくることが、最近多くなってきました。
また、本日は女流初段との指導対局にて、飛車落ちで勝利とのこと。
アマ初段の棋力もだんだんと堂が入ってきたようです。
posted by ひろパパ at 21:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 将棋が強くなるには | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月18日

将棋道場24

fu.gif最近、将棋道場24をかなり指すようになりました。
仕事から夜遅く帰宅しても、ちょっとした時間でいつでも指せるのがいいですね。
でも、はっきり言ってレベル高いです。
今のところ、30局以上指した時点で付く最高R599。
実際は550前後をうろちょろしています。550前後だと10級か11級。
千駄ヶ谷の道場では2級ですので、早指しが苦手であることを考慮しても、その差は歴然としています。
しかも、最近は定員オーバーで入室できないことが多いです。
posted by ひろパパ at 00:03| Comment(0) | TrackBack(0) | その他の日記2005 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月17日

江東支部

fu.gif昨日、江東支部に参加しました。
師範の1人である渡辺竜王が、竜王戦第7局を自ら大盤解説してくれました。
やはり本人の解説だと説得力が違います。素晴らしい企画だと思います。

その後、指導対局。2枚落ちで竜王に勝てた!とのことで、息子は大喜び。
帰ってきたら、珍しく棋譜ノートにその棋譜を書いていました。(^^)
竜王からブログでも、息子のことを少し書いて頂き、息子はさらに喜んでおりました。
posted by ひろパパ at 19:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 深川棋遊会支部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月09日

2級に昇級!

fu.gif本日、将棋道場にて、私の方が2級に昇級しました。
これで息子(初段)と2級差となり、角落ちから香落ちに復帰できました。

「将棋の上達には感想戦をやると良い」と聞いていたのですが、ネット将棋でも、実際の道場でも、いつも感想戦ができるとは限りません。そこで、ネット将棋で負けた棋譜を、将棋ソフトに読み込ませ、棋譜解析を行うようにしました。
どの手が敗着でどう指せば良かったのかを、ソフトに教えてもらい、検討するようにしました。
これは、なかなか手ごたえのある勉強法だと思います。
こうした勉強の成果が少しは出てきたのでは、と思います。
ネット将棋だと簡単に棋譜が取れるので、便利ですね。

39才で25年振りに将棋を初めても、工夫すればちゃんと昇級できることが証明できて嬉しいですね。現時点での昇級昇段歴
posted by ひろパパ at 18:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 昇級昇段履歴 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月06日

新年

fu.gifあけましておめでとうございます。遅ればせながらのご挨拶です。
近況を簡単に書いておきます。

クリスマスのプレゼントは本人の強い希望で、8月の誕生日と同じく、将棋の本10冊。
で、年末は、インターネット将棋と激指4で遊ぶ。
年始は、大阪に帰省したので、関西将棋会館に初訪問。研修会Eクラスの子にも勝ち、8勝2敗とまずまずの成績で、ご機嫌でした。

本年ものんびりと書いて参りたいと思っていますので、どうかよろしくお願いします。
posted by ひろパパ at 22:56| Comment(0) | TrackBack(0) | その他の日記2005 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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