2006年04月27日

瀬川四段

fu.gif感動しました!
取りたてて買う予定でもなかったのですが、本屋さんで何気なく立ち読みしていると、ぐんぐんと引き込まれてしまい、だんだんと胸に迫るものがあり、ヤバイなぁと思ったら購入してしまいました。(^ ^;

本のタイトルは、古田靖著の「瀬川晶司はなぜプロ棋士になれたのか雷」です。で、いっきに読了。

・・・なんというか、あまりの感動で言葉になりません。
とくに最後の場面は胸にぐっとくるものがあります・・・。

瀬川さんのプロ編入試験の舞台裏を克明にまとめたこの本には、瀬川さんを応援しようと動いてくれたアマ・プロを問わず大勢の人物が実名で登場します。そうした周りの素晴らしい人たちがいてこそ、今回の「奇跡」が成し遂げられたのだなぁということが、よく分かりました。
きっと瀬川さんの人柄の良さが、周りを動かしたのだと思います。

もともと、ドキュメンタリーが好きで、この手の本はよく読むのですが、今まで読んだ本のなかでも、秀逸の作品だと思います。
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2006年04月26日

羽生善治の終盤術2

fu.gif「羽生善治の終盤術(2)基本だけでここまで出来る雷」が本日発売となりました!あっ、日付が変わったので正確には昨日ですね。・・・で、さっそく購入。(^ ^)/
この本は『羽生善治の終盤術(1)攻めをつなぐ本』の続編で、1巻が素晴らしい内容でしたので、2巻が出るのを楽しみにしていました。
前巻同様、少しずつレベルアップしていく丁寧な説明で、思考の手順を無理なく解説して頂いています。でも内容の密度が濃いので、私程度の集中力では、読んでいる途中で、お腹一杯になりそうです。(^ ^ ;
何度も読んで、身に付けていきたいなぁと思っています。

浅川書房によると、第3巻は「実戦の中でいかに堅さを崩すか」をテーマにするとのことで、これも今から待ち遠しいですねぇ。
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2006年04月25日

負けました!

fu.gifリンクさせて頂いている、「EMIとTABOの将棋世界」のこの記事雷を読んで、素晴らしい視点だなぁと思い、自分もブログに書きたいテーマだったので、さっそく記事に書かせて頂きます。
先のブログでは、将棋に負けたときに自分の弱さに向き合えるかどうかが大事で、自分の弱さと向き合える子は将棋が強くなるに違いない、との内容だと理解しました。

そもそも、将棋は勝ちか負けしかないわけで、ある意味、非常に厳しい世界です。途中まで圧倒的に勝っていたとしても、たった一手のミスで大逆転なんてこともよくあります。
だからこそ、私も、先のブログと同様、負けたときに自分の弱さとどう向き合うかが、将棋の芸や技を磨く上で大事な土台になるのだと思っています。

谷川九段の言葉の中で、「将棋の一番、素晴らしいところは、『負けました!』と自らの負けを認め、宣言するところ」との話をうかがった事があります。
すなわち、自分では最善手を指したつもりでも、何かが足りなかったからこそ負けになったわけで、その自分の弱さを『負けました!』と素直に認めることで、自分には一体何が足りなかったのだろうと、負けず嫌いの気持ちから、向上心や好奇心がわいてくるのだそうです。

将棋を通して、自分の弱さと真摯に向き合うことを学ぶのは、きっと、それ以外の分野でも必ずや活かされていくことでしょう。(^ ^)
将棋の終局を宣言する言葉が、『勝ちました!』ではなく、『負けました!』というところが、単なる勝負事ではなく伝統文化としての将棋の素晴らしさなのだと思います。
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2006年04月23日

山崎六段

fu.gif若手棋士の中では、渡辺竜王に続く人と一目置かれている山崎六段が、ついにブログデビューしたようです。

 新鋭棋士・山崎隆之ブログ「魂の一手で勝負!」
 http://blog.yomone.jp/yamasaki/

山崎六段といえば、自由奔放な棋風で、人気も知名度もバツグンです。先手番で初手7六歩、後手3四歩、3手目にいきなり7七桂!とか、かなり過激な指し手も守備範囲。(^ ^)/
また「引き飛車UFO銀」の使い手で、この戦法をメインに確か3年前ぐらいに、公式戦22連勝とかいう、かなりすごい記録を作ったことでも有名です。
今後の活躍がますます楽しみです。
あっ、でも個人的には、まだ一度もお目にかかっていませんねぇ・・・、残念。
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2006年04月22日

例会

fu.gif本日は午後から、地元の深川棋遊会支部の例会に参加しました。そこで、支部師範の渡辺竜王が来て下さり、大盤解説がありました。
(^ ^)/
内容は、渡辺竜王が小学生名人になったときの決勝の棋譜!だそうで、「すっかり忘れてます。」と頭をかかれながらも、ユーモアを交えての分かりやすい解説で、たいへんにおもしろかったです。
渡辺竜王の解説は、いつもながらの明快な語り口で、ほんとうに素晴らしいですねぇ。

先日、児玉七段の「カニカニ銀」の本を古本屋さんで見つけ、200円でゲットしました。四間飛車だけでなく、別の戦法も指そうかとちょうど思っていたので、いろいろと自宅で試していましたが、例会では、ちょうどカニカニ銀っぽい戦型になり、いい感じで将棋が指せたので、たいへんに満足しています。
将棋ってほんとに楽しいですねぇ。
posted by ひろパパ at 17:38| Comment(5) | TrackBack(0) | 深川棋遊会支部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月21日

棋書

fu.gif普段、将棋関係の本を購入するときに、お世話になってるサイトをリンク追加しました。
・オンライン古書販売(囲碁将棋関係の専門店です)
・復刊ドットコム(復刊させたい将棋本がある場合はここへ)
・アマゾン(言わずと知れた本屋さん。古本も充実してます)

で、私がいま、興味がある本は、
・金子タカシ著「凌ぎの手筋186」
・美馬和夫著「秘伝 穴熊王―堅い・攻めてる・切れない・勝ち!」
・大山康晴著「将棋・勝つ受け方」
こんな感じですねぇ。(^ ^)/
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2006年04月19日

リンク追加

fu.gif「子供の将棋ブログ」は、小3の男の子を持つお父さんが、将棋を通して息子の成長や成績の記録、その他日々感じたことなどを綴っていく、とのことです。つい最近、ブログを開始されたばかりで、一番乗りでコメントさせて頂きました。(^ ^)/
将棋を指す子供を持つ親御さんのブロガー仲間が、徐々に増えてきて、本当にうれしい限りです。(^ ^)
「子供の将棋ブログ」の管理人さんと、「太郎家の日記」の太郎父さんは、同県の方のようですねぇ。息子さん同士が一学年違いですので、交流があるかもしれません。

さて、このブログをご覧になっている方で、私もブログを始めようかなぁと思われている方も、まだまだいらっしゃるかもしれません。
わりと簡単にできちゃいますよ!・・・お仲間募集中です!(^ ^)

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2006年04月16日

指導対局

fu.gif「こどもの日」を将棋で遊ぼう!は、指導対局の当選との通知ハガキが届きました。(・ ・)
本人は、1組への大会出場を希望していただけに、少し残念ですが、仕方がありませんねぇ。指導対局の方は、しっかりと参加させて頂くつもりです。(^ ^)
各クラス20名の枠だと、かなり運が良くないと、当選するのは難しいのかもしれません。

さて本日は、久しぶりに連盟道場に行ったようです。12連勝中の五段の人に勝って、連勝を止めた!などと言ってました。(^ ^;
なんでも六段への昇段は、30連勝か35勝2敗との事。普通ありえない成績ですよねぇ。驚きです。
五段へは20連勝か24勝2敗。四段へは15連勝か18勝2敗。これもなかなか難しい成績ですね。
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子供への視点

fu.gif子供への視点、という表題で、お子さんを中心に長年、将棋を教えていらっしゃる方のお言葉です。感銘を受けたので、そのまま引用したいと思います。(^ ^)

親は成績を見る。将来にレールを引く。世間より上を目指させる。
それが幸せに繋がると信じて疑わない。
そうかもしれない。
しかし、対局をしているその顔が真っ赤になっているそのときが一番幸せなのだ。

その顔が真っ赤になっているというのは、必死に考えているという意味だと思います。含蓄のある言葉です。(^ ^)
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2006年04月13日

長所と短所

fu.gif長所と短所は紙一重という言葉をよく聞きます。
たとえば目が見えないというハンデを背負ったことで、通常の人よりも聴力が増し、足音を聞いただけで、誰が来たかが分かってしまう、なんていう話はよく聞きますよね。
ですから、短所も個性なのだと割り切って、それを無理に矯正しようとしないことも、ある意味、必要なのだと思っています。(^ ^)
羽生三冠が対談の中で、「短所をなくそうとすると長所もなくなってしまう恐れがある」と話されていたことがとても印象的でした。
将棋にあてはめてみると、序盤が弱いからこそ、かえって中盤・終盤の力がついてきたとか、終盤に自信がないからこそ、序盤・中盤を完璧に差し回す力がついてきた、なんてこともあるのかもしれません。
生活全般をみても、すべてに完璧ってことはあり得ませんよね。必ず、得手不得手があると思います。
ですから、子供と相対するときは、短所もじつは素晴らしい個性で、長所への大いなる布石なのだと思って、鷹揚に構えていける自分でありたいと願っています。
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2006年04月12日

独創性

fu.gif藤井九段が研修会生だったときのエピソードとして、実戦は月2回の研修会での対局だけで、あとは自分の棋譜を何度も並べ返し、負けた将棋を反省しては工夫を加え、勝った将棋にスキがなかったかをチェックするという勉強法で、いまの藤井システムの原型が築き上げられていった、との内容の文章を読んだことがあります。

いまの奨励会員や研修会生の中にも、将来の自分流のシステムを構築すべく、独創的な駒組みを模索している子達もきっと多いと思います。

息子に話を聞いてみると、初手端歩を最善手と信じて実戦で指し、実際に奨励会にも合格した子がいたり、まるで棒玉のような駒組みで入玉を目指す独創的な将棋を得意としている子がいたり、とにかく感想戦が大好きで1時間以上も感想戦をやりこなすことが珍しくない子がいたりと、話を聞いているだけで、本当に個性の豊かな子たちが、奨励会や研修会に集まっているのだなぁと、ワクワクした気分になります。(^ ^)
posted by ひろパパ at 17:37| Comment(2) | TrackBack(0) | 研修会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月11日

リンク追加

fu.gif「娘の将棋日記」は、幼稚園の年長さんの娘さんが将棋に熱中している様子を、そのお母さんが綴られているブログです。(^ ^)/
先にリンクさせて頂いている「娘と父の将棋日記」も、幼稚園の年長さんなので、ちょうど同学年になります。(^ ^)

こうして考えてみますと、こどもの将棋の世界での低年齢化が、一部で加速しているのかもしれませんねぇ・・・。
まったくすばらしいことです。(^ ^)
posted by ひろパパ at 22:08| Comment(0) | TrackBack(0) | リンク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

編入制度

fu.gif週刊将棋に小学生名人戦で見事、優勝したI君の記事が大きく掲載されていました。
その記事の中で、I君の父親の気持ちとして、「(息子がプロ棋士を目指すことについては、その困難さを思えば)手放しでは喜べない」との主旨の話が書かれていました。
おそらく、奨励会を勝ち抜けていく厳しさを想定しての話だと思いますが、その気持ち、本当に良くわかります。(^ ^)

ちょっと単純な計算をしてみました。
3段リーグが開設された昭和62年以降の奨励会入会者数を、年間4人の新四段の数で単純に割ると19%台の数字になります。なので、単純な確率としては、5人に1人しかプロになれないことになります。
ここ10年間の奨励会入会時の平均年齢がだいたい13歳前後でした。
最近の新四段の平均年齢が21、2歳になっているようですので、見事5人に1人の狭き門を突破したとしても、そのためには平均で8年以上かかってしまうことになります。

アバウトな計算ですので、あまりあてになりませんが、それにしても厳しい数字ですよね。
ですから、親として、手放しで喜べないというその不安さがわかるような気がするのです。

この5月の棋士総会で、奨励会に入会せずプロ棋士になるための編入制度が制定される見通しです。
そうなると、「あえて奨励会には入会せずにアマとして腕を磨き、プロ棋士を目指す」なんていうユニークな人も出てくるかもしれません。
posted by ひろパパ at 19:31| Comment(2) | TrackBack(0) | 奨励会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

リンク追加

fu.gif「EMIとTABOの将棋世界」は、宮崎県在住のEMIさん(小6)とTABO君(小3)の姉弟の将棋への挑戦を、そのお母さんが綴られたブログです。(^ ^)/

TABO君が、三股道場の先生への手紙作文で、見事、文部科学大臣奨励賞をもらった文章は、本当に素晴しい内容で、読んでいてワクワクする躍動感にあふれています。すごいです。
興味のある方は、是非ご覧になって下さい。(^ ^)/

お母さんも、将棋の面白さに目覚め、日々将棋を指されているご様子で、さすがだなぁと思いました。
posted by ひろパパ at 12:44| Comment(0) | TrackBack(0) | リンク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月10日

名文

fu.gif名文です。
森信雄先生のブログの4ヶ月も前の文章ですが、感動したので、引用してご紹介します。

「少数精鋭主義というのが、私には抵抗感がある。自分が劣等生だったからでもないが、その人間の才能のあるなしなど、見切れる人間がこの世にいるはずがないと思っている。どれだけのエネルギーを将棋に注いでいるか、その結果は神のみぞ知るである。
 ただ努力と言う言葉もあてにならない。自己満足で終わる脆さもあるからだ。
 弟子を持つことは仕事のひとつと思っているが、仕事は常に危うさと無駄な労力の蓄積の面も多分にある。
 私は弟子が強くなったからということだけで、うれしいと思ったことはない。苦労して実を結んだなあと思えたとき、心底よかったなあと思うのだ。
 将棋の勝ち負けの結果だけでの人生なんてつまらない。でもプロを目指すのもプロになっても、将棋に真摯に向き合わないのは、もっとつまらない。そして自分が選ばれた人間などと勘違いせずに、普通の目線を持った人間でいてほしい。」
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新学期

fu.gif4年生の担任の先生は、なかなか素晴らしい方のようで、一安心です。(^ ^)
学校の先生方には失礼かもしれませんが、親のわがままな立場から言うと、良い先生だなぁと思える方と、どうだろうかと思ってしまう方と、この時期は悲喜こもごもになりますからねぇ。

3年生のときの一つの目標であった連盟四段への挑戦は、4年生への持ち越しとなりました。
ブログを読み返してみると2年前(2年生)の4月では10級だったので、この2年間で10級→三段ということになります。
昨年の年末、地元支部の忘年会に参加したときに、長年将棋の世界を見てきた初老の大先輩の方から「あっという間に三段レベルになる子は今までも随分いたけれど、その先がなかなか難しいと思いますよ。」と実感こもるアドバイスを頂きました。また別の方からも「四段と五段の間に大きな壁があるようですね。」といった話も聞いたこともあるので、そういう意味では、今年一年は試金石の年?となるかもしれません。
posted by ひろパパ at 18:30| Comment(2) | TrackBack(0) | その他の日記2006 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

副賞

fu.gif昨日の研修会では、ここ4ヶ月間の勝率上位者などへの表彰があったそうです。息子の勝率が7割強とかなり良かったようで、もったいなくも1万円分の商品券を頂き、さっそく将棋年間のCD−ROMや扇子や書籍などを購入して帰って来ました。いろいろと励みになることを考えて頂き、本当にありがたいことで、感謝に堪えません。m(_ _)m
ただ本人は、その事よりもこの日の昇級の一番を落としたことを悔しがっていて、相当に不満顔でした。(^ ^;
posted by ひろパパ at 18:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 研修会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月03日

帰京

fu.gif本日ようやく、家族が東京に戻って参りました。
また賑やかになります。(^ ^)

いよいよ息子は4年生です。3年生時代は大きく棋力が伸びた一年となりました。4年生時代も是非、がんばってもらいたいものです。
5年生になると中学受験などの準備にも時間がとられることが懸念されますので、4年生のうちにできるところまで・・・と願っています。

ところで、私の今年度の目標は?
・・・胸を張って言えるぐらいの初段です。
いまはまだ胸を張って言えるレベルではありませんからねぇ。(^^;
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2006年04月02日

昔遊びクラブ

fu.gif小学校の課外活動として、高学年になると何かの活動に参加しなくてはなりません。で、残念ながら、息子の小学校には将棋部はありません。
もし将棋部があれば、その活動を盛り上げて、東急などの団体戦にも挑戦できるのになぁと思っていたのですが・・・。

でも、その代わりと言っては何ですが、今年度から「昔遊びクラブ」なるものができるかもしれないとのことです。このクラブは、将棋・囲碁・かるたなど、昔の遊びをいろいろとやってみるクラブとのことで、それならば楽しそうだから入る!と早くも宣言しています。(^ ^)
本当にできればよいのですけどね。
posted by ひろパパ at 13:35| Comment(2) | TrackBack(0) | その他の日記2006 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月01日

詰将棋(補足)

fu.gif先の記事で、なぜ7分かというと、その本が全部で200題だったので、1題2秒で7分で終わるかな?と考えたわけです。ですからあまり7分という数字に必然性はありません。
以下は、私の素人的な考え方なのかもしれませんけど、こうした高速詰将棋(短手数)は、右脳を刺激し、直感的な思考力を強めるのではないかと。
反対に、長手数の詰将棋を、腰を落としてじっくり考えるのは、左脳の論理的な思考力を強めるのではないかと、勝手に考えたわけです。
あっ、でも何の根拠もありませんけどね・・・。(^ ^;
posted by ひろパパ at 00:18| Comment(3) | TrackBack(0) | 将棋が強くなるには | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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