2006年06月30日

近況

fu.gif息子は、土日はだいたい将棋なのですが、平日は週1で、英会話とサッカーに通っています。

で、先日初めて受けた英検5級のテストなのですが、無事、合格!との連絡を頂きました。まぁ英語が好きなのは完全に母親の影響ですね。私は全く苦手です・・・。(^ ^;
ジェイムス・ブラントの曲に英語の歌詞を口ずさみながら、宿題やっていますからね。ちょっと変わっています。
英検5級は、だいたい中学1年生レベルと言われていますけど、過去の合格率をみると小学生では、受験者に対する合格率は、80%〜85%のようですね。英検のHP雷を見てみると、なんと!3歳で既に合格している子がいます。11歳で1級合格というのは驚異的ですけどね。上には上がいるものです。
(^ ^)

また、先日はユアサカップのサッカー大会に出場!これは家族で応援に行きました。全試合フル出場でしたが、結果は残念ながら4位(出場チームは8チーム)。でも本人曰く「めちゃくちゃ楽しかった」そうです。

まぁこんな感じで、将棋以外のイベントもそれなりに楽しんでいるのでした。
でも、7月8月は将棋のイベントで一杯となりそうです。(^ ^)/
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2006年06月23日

カエルの登山

fu.gif本のタイトルは、ミシェル・ピクマル著の「人生を変える3分間の物語雷」です。

じつは、先日、何気なくネットを徘徊していたところ、1年以上も前に掲載された佐藤康光棋聖が書いた書評雷を見つけたのです。
この文章の中で佐藤棋聖は、私が将棋の対局に臨む際、準備することのひとつに「心をすっきりとさせる」というものがある。この本は、読んでいて実に心をすっきりとさせてくれた。と、上記の本を絶賛しているのです。(^ ^)/

佐藤棋聖がその書評の中で紹介する「カエルの登山」という話は、要約すると次のような物語です。

登山を試みる10匹のカエルたちが、途中で出会う動物たちに無理だと説得され、次々と脱落していく。でも、その中で、たった1匹だけが頂上にたどり着く。この快挙を成し遂げられた理由は何か?
実は、そのカエル、耳が聞こえなかったのだ・・・。(^ ^;

さすが、フランスでベストセラーになっただけの話題の書で、示唆に富んでいます。こうした3分間で読める64の物語が一冊の本となっているのです。

で、これは面白そうだと思い、さっそくネットで購入。本日、本が到着しました。息子に渡すと、さっそく読書に没頭していました。(^ ^)v
小4でもちゃんと読めてるみたいです・・・。

この本は、父として子に買い与えた、初めての「哲学っぽい書物」ということになりました。こうした機会を作ってくれた佐藤棋聖に改めて感謝ですね!(^ ^)
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2006年06月22日

番組予告

fu.gifさきほと、NHKの「プロフェッショナル仕事の流儀」の放送予定欄雷が更新されたようです。
放送は、7月13日予定とのこと。タイトルは「情熱を継続できる人であれ〜棋士・羽生善治〜」。以下、抜粋して紹介します。
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羽生は、新たな境地で将棋に臨むようになった。「勝ち負けだけにこだわらず、生涯をかけ自分の将棋を極める」かつて羽生は、「才能とは」と尋ねられると、「一瞬のひらめき」だと語っていた。しかし今は、こう答える「才能とは、情熱、努力を継続できる力だ」。
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番組のパーソナリティーである茂木健一郎さんのブログにも、収録の様子雷が書かれていました。
番組の副調整室が、「このトークは面白すぎる。通常のプロフェッショナル以外にも、トーク・スペシャルもつくりたい」と、急きょ、長めの時間の収録に変更されたエピソードが書かれていました。・・・さすがです。(^ ^)/
また、そのブログの中で、紹介された話ですが、羽生三冠が「若いときはものすごいスピードで読みを続けていたが、最近になって、大局観のようなものができてきて、あまり手を読まなくなった」とのこと。
で、そのような指し方に目が開かれたのは、大山康晴さんの将棋を見ていた時だそうで、横から見ていて、「この人は、ぜんぜん読んでいない」とわかったそうです。

なんだか話の次元が高度すぎてよく分かりませんが・・・、(^ ^;
ワクワクしますねぇ。これは録画必須でしょう。

posted by ひろパパ at 23:09| Comment(4) | TrackBack(0) | その他の日記2006 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

失敗が人を育てる

fu.gif水曜日の夜中の1時すぎから何げなくTVをつけていたら、NKHの「プロフェッショナル仕事の流儀」が再放送されていたので、思わず見てしまいました。(^ ^;
今回は「夫と会社はこう育てる」というタイトルでした。
奥さんが社長で夫が副社長という、夫婦2人で立ち上げたベンチャー企業が、電子基盤をチェックする分野では世界第2位のシェアをほこるまでに急成長した姿をドキュメンタリーで紹介していました。
そしてベンチャーゆえの起こる失敗の連続、ピンチの連続を、必死になって乗り越えていく様を、社長の視点で編集していて、大変に面白い番組構成となっていました。

番組を見ていて、インパクトがあったメッセージは、やはり「失敗が人を育てる」ということです。「会社を育てる=社員を育てる」との信念のもと、致命的な失敗はできないが、小さな失敗は、逆に人が育つチャンスととらえて進んでいく。人が育つのを待つ事も経営者の仕事。と、まるで子育てのような視点で臨んでいる社長の姿が大変に共感できました。(^ ^)/

何事もそうですが、一度も失敗しない人はいない訳で、逆に失敗こそ人を作るチャンスだと思って、子の成長を待つ親の心の余裕が必要なのだろうと、改めて実感しました。

さて、7月にはこの「プロフェッショナル仕事の流儀」に、羽生三冠が登場する予定だそうです。今からどんな番組になるか非常に楽しみです。(^ ^)v
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2006年06月21日

変化

fu.gif「研修会の変更について」という記事が、関東研修会スペースに掲載されました。リンクも貼りましたので興味のある方はお読み下さい。Wiki型のスペースになっていて、どなたでも書き込むことができるそうです。

で、7月第一例会より、開始時刻が9:30に。当番については8:30集合に変更になるとのことです。今までより30分の余裕ができます。(^ ^)v
これは大変に嬉しいですね。とくに関東近県の遠方より早朝からいらっしゃる研修会生には喜ばれるのではないでしょうか。

また、研修会生の将棋会館道場の席料が10月より無料になるとのこと。
これも嬉しい話です。まぁ月謝の値段を考えると、今までそうでなかったのが不思議との説もないこともありませんが、親としては本当に助かります。ありがたいですねぇ。(^ ^)/
将棋会館道場に遠のいていた足が、また近づくことになるかもしれません。

そして、大平先生のブログには、研修会の1番のメリットは、香落ちを数多く体験することだと記述されてます。まぁこの辺の事は、素人の私では、よく分かりませんが、強くなるための一定の環境が整っているということなのでしょうねぇ。あとは本人次第?ということでしょうか。
posted by ひろパパ at 23:18| Comment(2) | TrackBack(0) | 研修会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月17日

倉敷予選

fu.gif本日、倉敷王将戦東京予選があり、息子の結果は残念ながら3位でした。(^ ^;
昨年は低学年の部で3位でしたが、今年は高学年の部で3位となりました。文部科学大臣杯小中将棋団体戦のチームには入れて頂けることになり、2年連続の参加が決まりました。
まぁ、一喜一憂という感じです。(^ ^)v
高学年の部は、研修会で上のクラスの子でも予選敗退するなど、本年も激戦だった様子です。

なお、私は付き添いで将棋会館に行き、連盟道場で将棋を指しながら、待っていたのですが、本日は見事4連敗のダメダメな結果でした・・・。まだまだ修行が足りません。(T T)
posted by ひろパパ at 17:13| Comment(28) | TrackBack(0) | 将棋大会・イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月12日

第29回小中学生多摩将棋名人戦

fu.gif毎年開催されている小中学生多摩将棋名人戦の案内葉書が参りましたので、紹介します。
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第29回小中学生多摩将棋名人戦
2005年7月26(水)10:00 八王子将棋クラブ
小学生低学年の部・高学年の部・中学生の部
事前申込み・八王子将棋クラブで葉書/電話/FAX等・7月24日必着※他県からの参加も歓迎。
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おそらく近代将棋や将棋世界に詳細が掲載されることと思います。

昨年は、文部科学大臣杯の前日の開催で、団体戦に参加するために上京してきた地方の強豪の子も何人か参加していました。
今年は、文部科学の翌日の開催ですので、そのまま東京に泊して、大会に出場する・・・なんて子もいるのでしょうか。
posted by ひろパパ at 22:49| Comment(5) | TrackBack(0) | 将棋大会・イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

リンク追加

fu.gifリンク先を追加しました。
「しほっちとしゅうの将棋日記」は、兵庫県在住で、最近、研修会に入会した「しゅう」君とその妹の「しほっち」ちゃんの活躍を綴ったブログです。
お父様はかなりの高段者とお見受けしました。(^ ^)/
さまざま、教えて頂ければ、ありがたいです。
今後ともよろしくお願いします。m(_ _)m
posted by ひろパパ at 17:52| Comment(0) | TrackBack(0) | リンク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月07日

銀星将棋6

fu.gif第16回世界コンピュータ将棋選手権で初出場&初優勝の快挙を成し遂げた「ボナンザ」が、その後、マグノリア社から製品版が販売される予定!などと聞いていたのですが、
「銀星将棋6・双頭の龍雷」の広告をみると、
「KCC将棋 VS BONANZA 世界最強の二つの思考エンジンを搭載」となっていて2006年7月21日に発売予定だそうです。

・・・ってことは、「ボナンザ」の思考エンジンも搭載されるってことですよね。二つの思考エンジンが、どのような役割分担になっているのか、少し興味があるところです。
でも定価12800円はちょっと、値段が高いですよね・・・。(^ ^;
posted by ひろパパ at 23:29| Comment(7) | TrackBack(0) | その他の日記2006 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

27手詰

fu.gif少し前の記事で書いた27手詰の局面を振り返ります。
ここは、後手が△7九飛車成と、先手の銀をタダで取り、先手玉に迫った局面です。
ZUMEN01.jpeg
素人目には後手優勢っぽいのですが、先手には▲8五桂がありました!
東大将棋君の解析によりますと、(^ ^;
これが不思議にも、後手玉には次の▲9四桂からの長手数の詰めろが掛かり、一方、先手玉には詰みがないようです。
で、後手がいったん△8四銀と受け、▲9四桂△同香で、次に▲8四角!と角を切り、後手が△同歩とした局面。↓これが実は27手詰の局面なのです。
ZUMEN02.jpeg
その後、本譜では、後手の受け間違いもあり、19手進んだところで、投了となりました。
▲9三銀打△7一玉▲8二銀打△6二玉▲7三桂成△同 銀▲同 銀成△同 金
▲同 角成△同 玉▲6五桂打△6四玉▲6一龍△6三歩打▲5五銀打△同 玉
▲5六歩打△4四玉▲5五金打まで
ZUMEN03.jpeg
投了図以下は、△4三玉▲4一龍△3三玉▲3二金で詰みです。
posted by ひろパパ at 00:31| Comment(2) | TrackBack(0) | その他の日記2006 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月06日

将棋世界

fu.gif将棋世界7月号の「徹底解剖!佐藤新手の謎」は、もの凄く面白い記事ですねぇ。佐藤康光棋聖の自由奔放な指し手の魅力が爆発!って感じです。
1二飛車、2二銀の異形もキチンとした読みの上で成り立っていると知って、本当に驚きました・・・。
また、
・25歳まで将棋以外のことは考えたことはない
・自分の目標は将棋の必勝法を見つけることであり、勝法までの道のりを1Kmとするとまだ1歩を歩き始めたところ
 などの話はかなりインパクトでかいです。(^ ^)v

でもって、いつもお世話になっています、地元支部の支部長の記事も写真付きでたっぷり掲載されていますし、竜王のコーナーもいつにもまして本音爆発していますしねぇ・・・。
今月号は、かなりお宝に近い将棋世界となりました。(^ ^)/
posted by ひろパパ at 23:29| Comment(6) | TrackBack(0) | その他の日記2006 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

近況

fu.gif私の方の将棋道場24のRが1300を越えました。(^ ^)v
一日一局を指すか指さないかの局数なのですが、最近は順調に勝ち星を積み重ねています。今までと違うのは、対局後は、必ず棋譜解析を行い、一人感想戦をやることぐらいですかね。
調子が良いと気持ちも良いものです。次の目標は思い切ってR1500とします。(^ ^)/
で、もし達成できれば、連盟道場に二段を取りに行くという野望に挑戦しようかなぁ・・・。(爆)

(追伸)
 子供将棋スクールのブログをリンクに追加しました。
posted by ひろパパ at 23:14| Comment(0) | TrackBack(0) | その他の日記2006 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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