2006年07月31日

蒲田

fu.gif昨日開催された蒲田のジュニアカップに息子が参加。運良く優勝してメロン1玉をゲットしてきました。(^ ^)v
話を聞くとA級(三段以上)の参加人数は5人とのこと。・・・って、ちょっと少ないかなぁ・・・。(^ ^; でも、5人全員が文部科学の県代表で、沖縄の県代表の子もいたようで、皆なかなかのメンバーだったようです。

その後、「奨励会に挑戦!」で、奨励会三段の方に飛車落ちで勝って、副賞としてカレーのレトルトパックをゲットしてきました。
カレーのレトルトパックは私の夜食用に保存!メロンは家族の夕食のデザートになったことは言うまでもありません。(^-^)v

さて、同会場で開催されていたグランドチャンピオン戦は、あの遠藤正樹さんが8年ぶり3度目の優勝を果たしたそうです。たいへんにおめでとうございました。(^ ^)v
posted by ひろパパ at 17:38| Comment(5) | TrackBack(0) | 将棋大会・イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月30日

講演

fu.gif明日、7月31日16時15分から、上智大学のオープンキャンパスにて、羽生善治三冠の「特別講演会雷」が開催されるとのことです。
オープンキャンパスってことは、おそらく無料でしょうねぇ。
仕事さえなければ、絶対行くんだけどなぁ。
・・・残念(T T)。
posted by ひろパパ at 17:51| Comment(0) | TrackBack(0) | その他の日記2006 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月29日

多摩名人戦

fu.gif先日行われた、小中学生多摩名人戦では、決勝トーナメント2回戦目で二歩負けだったようです。・・・注意力が散漫でした。(T T)
文部科学大臣杯の翌日だっただけに、全国の強豪メンバーがかなり揃っていたようです。
メジャーな大会に優勝したこともある子でも予選落ちだったりとかしたようで、かなりの激戦だった様子。
そんな中で、高学年の部で優勝したのは、よく通っている道場で仲良くして頂いている子だったと、後ほど聞きました。息子にとっては身近な存在なので、とても励みになって良かったなぁと思いました。
(^ ^)
posted by ひろパパ at 18:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 将棋大会・イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月28日

いろいろな意見2

fu.gifさまざまなコメントを頂き、本当にありがとうございました。m(_ _)m
一つ一つ、真摯な御意見に、心打たれました。(^ ^)v
感想を含め、記事に書いていきたいと思います。

もしかすると、学校対抗方式は、普及という観点から見て、大きく伸びていく可能性があるのかもしれません。
仮に、県選抜方式から学校対抗方式に変更になった場合、県予選の参加者が以前より大きく増えた!ということになれば、成功だと言えるでしょう。
しかしながら、私も含め、さまざまコメントを書いて下さっている皆様が懸念されている通り、県予選の参加者の数が激減した!という事になれば、残念な変更と言わざる得ないでしょう。
とくに地方の県大会で1校の参加もない!という悲劇的な事態となれば、県の普及活動において、大きな打撃となってしまいかねません。

仮に、毎年10名程度の県予選参加者がいて、それぞれの子が各学校において必死で普及活動を行い、1年後に10チーム30名の参加者が実現できたとしたならば、県予選としての参加者が3倍に増えるわけですから、これはこれで、一定の成果を上げたと見るべきだと思います。
しかしながら、普及への負担を、大会予選に参加したいメンバー1人1人に、大きく負わせていくという考え方は、現実的でないような気がします。

東急将棋祭りの大会でも、方式変更によって、参加者数が半減した!という事実がありました。
囲碁の文部科学大臣杯でも、方式変更で、参加辞退県が増えた!という事実がありました。
こうした事実に基づく大きな懸念があるにも関わらず、連盟として、方式変更に踏み出すというのであれば、予選に参加する人数を確実に増やしていく(=普及を推進していく)ためのガイドラインが示されるべきではないかと考えます。
県連として、また現場で普及に携わって下さっている関係者の皆様が、納得するような、明快なガイドラインが示せない限り、単なる方式変更では、時期早尚と言わざる得ないと思います。
方式変更で、普及の足が止まってしまったならば、本末転倒となってしまうからです。

こうした中で、ドラ様がコメントの中で書かれている、来月開催予定の大会で、神奈川は70チームぐらいが集まりそう?との情報は、ちょっとした驚きです。
どのようなプロセスやアプローチで、こうした大勢のチーム参加が見込めそうなのか、その秘訣を是非、知りたいものですね。(^ ^)/

文部科学大臣杯を1回、2回と積み重ねることによって、せっかく盛り上がってきた小・中学生への普及にかける地方の熱い気持ちに、冷や水をかけてしまうようなことがないよう、ちゃんとした方策や配慮といったものを用意して頂きたいことを、連盟側にリクエストしていきたいと思っています。(^−^)
少なくとも、ただ方式を変更しました!というだけでは、説明責任を果たさないと考えます。

まぁ、杞憂に終われば良いのですけれでもねぇ・・・。
あっ、もちろん個人的な意見は、連盟アドレス宛に、どんどんとメールすることで発信したいと思っています。(^ ^)/

追記
※文中、言葉のいい回しを若干修正しました。
posted by ひろパパ at 22:13| Comment(12) | TrackBack(0) | その他の日記2006 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月27日

いろいろな意見

fu.gif先の記事の続きです。
・・・で、いろいろ検索してみると、青森将棋界のHP掲示板には、さっそく反対意見の表明がありました!他の掲示板での反対意見も含めると、学校対抗方式への反対の論点は次の通りになると思います。

(1)同一校方式だと、首都圏の一貫教育校と、地方の学校とでは、勝負にならず、ますます地方が不利になるのでは?

(2)県内で有望選手が数多く育っても、同一校でない場合、出たくても出られない子がたくさん出てしまう!・・・これが一番のデメリットだと思います。

(3)3名1チームで2名の強豪メンバーが揃った場合、仮に人数調整として、初心者の3人目を確保し、オール2勝1敗で県予選を制した場合、人数調整で来てもらった3人目の人にも全国大会の出場を依頼しなくてはならなくなる。本当に将棋が好きで全国大会でも通用する強豪メンバーが、同一校としてチームが結成できなくては出場できず、反対に弱くても、同一校に2名の強豪メンバーが揃っていれば、チームとして全国大会に出場できてしまう。・・・なんていうことも起こり得るかもしれません。
現状の学校での将棋人口を見てみると3人目が人数調整という話は、かなりの確率で起こる事だと思います。

(4)学校単位での対抗戦は、それはそれで意義あることなので、別に作ればよいのでは?・・・。

まぁ、当然、メリットもたくさんあるのだと思います。

(5)いままでの選抜制だと全国大会には強い人だけしか出ることができないが、学校単位の団体戦だと同じ学校でメンバーを揃えなければならないから、弱い人でも出られる可能性がある。・・・たぶん、これが一番大きなメリットだと思います。

(6)囲碁の文部科学大臣杯の例をみてみると、県選抜方式の第1回大会よりも、学校対抗方式の第2回大会の方が、ベスト8に勝ち残った地方の学校の数が多かった。・・・なので、一概に地方が不利になるとは限らない。

でも、学校対抗方式になった場合、やはり学校としての課外活動への取り組みがしっかりしている私立が有利かな?

(7)囲碁の文部科学大臣杯では、学校対抗方式になって、とくに中学生の部で、地方の出場辞退県が数県あらわれました。・・・なので、将棋でも、地方の出場辞退県が出てしまうってことが、十分予想されると思います。出場辞退県の続出が一番の心配ですね。

私個人としては、将棋が学校授業の正課ぐらいになって、学校として将棋部があるのが当たり前!っていう環境をある程度作ってからの移行でも、十分良いのではないかなぁ?と思っています。
私なりの意見を、連盟HPのアドレスあてに送ってみたいと思います。(^ ^)/
posted by ひろパパ at 18:46| Comment(7) | TrackBack(0) | その他の日記2006 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

気になる動き

fu.gif相互リンクさせて頂いています「鬼斬転輪雷」のHPの掲示板に書かれている、おにぎり先生の情報によりますと、来年の文部科学大臣杯は、もしかすると学校対抗戦(3名1チーム)になるかもしれない、とのことだそうです。
これはちょっと驚き!!の情報ですねぇ。(・ ・;

もしこの話が確かだとすれば、高校野球の甲子園のように、各県予選を勝ち抜いた県代表の学校が、全国大会で競いあうという、まさに「将棋の甲子園」の実現を目指しているのでしょうか?
・・・でも、現実的に考えてみると、同一の学校で3人の強豪メンバーを揃えるのは、はっきり言って至難の業だと思いますので、ちょっとした賛否両論が巻き起こるかもしれません!
私個人の意見としては、まだまだ、今の制度のままが良いと思うのですが、どうでしょうか。(^ ^;

正式発表はまだ出ていない状態なのですが、米長会長のHPの「将棋の話のコーナー雷」の「新しいスタートG普及協力金」には、
「来年からは小学校、中学校それぞれに3名1チームの団体戦(文部科学省大臣杯)が行われます。」との記載を発見してしまいました!!

・・・うーむ。まさか?まさか?これは本当の事なのかもしれません!!
そういえば、囲碁の文部科学大臣杯も2回目からは、学校対抗戦方式に変更されました!囲碁に習って、将棋も・・・ということなのでしょうか。
posted by ひろパパ at 18:28| Comment(2) | TrackBack(0) | その他の日記2006 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月25日

文部科学大臣杯

fu.gif第2回目の大会となった本年、見事、優勝したのは、東京Cチームでした。(^ ^)/ おめでとうございました!
簡単な速報ですが、大会の結果は、掲示板の方にUPしてあります。
ちなみに、息子のチームは2勝1敗で、予選敗退でした。(T T)
息子自身の個人成績も2勝1敗。まぁ、仕方がないところでしょう。また一年、修行を積んでから、戻って参りたいと思います。(^ ^)v

決勝戦の中学生同士の戦い・・・大将戦と副将戦は、本当に見ごたえのある勝負でした。何度も兵庫チームの方が優勢に見えたのですが、そこを凌ぎきって、大将戦も副将戦も東京Cチームが勝ち、優勝をもぎとった!という感じでした。本当に、お疲れ様でした。

大会の運営も、昨年と比べると格段にスムーズでしたし、いろんな配慮があって、良くなっているように思いました。大会関係者のご苦労に感謝です。
個人戦と違い、団体戦ならではのドラマがあって、本当に素晴らしい一日となりました。(^ ^)/
posted by ひろパパ at 22:21| Comment(7) | TrackBack(0) | 将棋大会・イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月24日

前日

fu.gifいよいよ、文部科学団体戦の前日となりました。
会場は我が家からバスで15分のところにあります。たぶん出場選手の中で、一番距離が近いのではないかと思います。(^ ^;
明日は私も会場に行けることになりましたので、可能な範囲ですが、掲示板の方へ、速報を随時UPしていきたいと思っています。
それではまた。(^ ^)/
posted by ひろパパ at 22:46| Comment(4) | TrackBack(0) | 将棋大会・イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月23日

夏の将棋大会一覧

fu.gifこの夏の将棋大会一覧(主に東京周辺)です。
一応メモということで・・・。

・7/25 第2回文部科学大臣杯全国小中学生将棋団体戦
   (9:20・東京スポーツ文化館)県代表戦
・7/26 第29回小中学生多摩名人戦
   (10:00・八王子将棋クラブ)事前申込7/24〆・参加費無料
    小学生低学年・小学生高学年・中学生の3クラス
・7/30 松尾歩六段昇段記念将棋大会(10:00・船橋二和公民館)
    参加費 一般\3000 女性中学生以下\2000 (昼食付)・当日受付可
    A級(四段以上)B級(初段〜三段)C級(級位者)の3クラス
・7/30 真夏のジュニアカップ(10:00・蒲田・ギャラリー橋本)
    参加費 小学生〜高校生\2000(指導対局料込)
    A級(三段以上)B級(二段〜)の2クラス
・8/ 5 第5回全国小学生倉敷王将戦(倉敷市芸館)県代表戦
・8/ 7 東急小学生大会個人戦 (10:00・東急東横店)
    事前申込8/1〆・参加費無料
    A級(有段者)B級(級位者)初級の3クラス
・8/ 7〜9東急将棋まつり雷
    8/ 7 森内名人杯争奪戦 14:00
    8/ 8 渡辺竜王杯争奪戦 14:00
    8/ 9 羽生三冠杯争奪戦 10:00
・8/11 関東オール学生将棋大会(9:30・北とぴあ)当日受付
    参加資格:小・中・高・大の学生、大学院生、専門学校生
    参加費:小学生無料、中学・高校生\500、大学生以上\1000
    ※盤駒・チェスクロは参加者持参 ※2日目は翌日8/12
・8/17 京急小学生名人戦(10:00・京急上大岡店)
    当日受付・参加費\500
    A級(有段者)B級(級位者)初級の3クラス
    ※小学生各級優勝者は19日に記念対局有り
・8/17〜20京急将棋まつり雷
    8/17 支部連合会長杯将棋大会 13:00
    8/18 京急百貨店10周年記念将棋大会 10:00
    8/19 森内名人杯将棋大会 10:00
    8/20 第71回横浜名人戦 10:00
・8/20 第9回夏休み杉並将棋まつり(9:30・セシオン杉並)
    参加費\500・A・B・C・Dの4クラス
・8/23 第3回小中学生多摩王将戦
   (10:00・八王子将棋クラブ)事前申込8/21〆・参加費無料
    小学生低学年・小学生高学年・中学生の3クラス
・8/26 津田沼夏休み子供大会雷(9:30・津田沼将棋センター)
    当日受付・参加費\2000
    A級(初段以上)B級(1級〜4級)C級(5級〜)の3クラス
・9/ 2 「みんなで将棋」こども将棋大会雷(10:30・東京児童館)
    事前申込8/15〆(応募多数は抽選)・参加費無料
    1組(有段者)2組(1級〜3級)3組(4級〜6級)
    4級(7級〜10級)5級(初心者)の5クラス

ふぅー。お腹一杯という感じです。(^ ^;
posted by ひろパパ at 14:32| Comment(11) | TrackBack(0) | 将棋大会・イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月21日

異形の時代

fu.gif夕学五十講という慶応丸の内シティキャンパスにて、「現代という時代」とのテーマで、羽生善治三冠の講演があったらしい。
このブログの記事雷に感想が書かれています。

で、興味深いところを抜粋すると、
○画期的な1手も、一度公になると、すぐインターネット等を通じて、流行され、分析され、対策を立てられる。
かつて、升田幸三は「新手一生」といったが、今は「新手1回」の時代。

○将棋には流行があり、今の流行は「異形、異質、異端」であると言われる。
この「異形」は、2、3年後には主流になっているかも知れない。

うーむ。「新手1回」の時代だからこそ、今までの形とは全く違う「異形」のスタイルがどんどんと開拓されているのかもしれませんねぇ。
今度、講演会等があったら、是非参加して、羽生三冠の生の声を聞いてみたいものです。(^ ^)/
posted by ひろパパ at 00:47| Comment(0) | TrackBack(0) | その他の日記2006 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月13日

TV番組

fu.gif本日は、以前の記事に書き込みしましたが、楽しみにしていたTV番組が2つあります。

○瀬川四段。19時57分〜20時54分フジテレビ「奇跡体験!アンビリーバボー」/「夢をあきらめない 奇跡の最終局面(仮題)」

○羽生三冠。22時〜22時44分NHK総合「プロフェッショナル 仕事の流儀」/「直感は経験で磨く〜棋士・羽生善治〜」

後ほど、感想をUPしたいと思いまーす。(^ ^)/

---
遅くなりましたが、以下、感想です。(^ ^)

瀬川四段のドラマは、よくまとまっていて良かったのですが、既に書籍などでいろいろと知っている人にとっては物足りなかった面もあるかもしれません。まぁ、限られた時間の中での表現としては、上手くまとめた!・・・という感じだと思います。(^ ^)
息子の感想は、俳優さんの駒の打ち方が素人っぽすぎる!最終局面がいつも頭金はありえない・・・などと、ドラマの本筋とは別の部分に、しっかりとチェックが入っていました・・・。(^ ^;

さて、羽生三冠の番組の方は、さすがというか、奥が深いというか、いろいろなエッセンスが、ぎゅっと詰まっている感じでしたね。
対局の実際の場面にカメラがぐっと寄っていて、思わず発する棋士の素の声を聞くことができたり、羽生三冠の駒を指す手が実際に震えている緊張感あふれる場面をリアルに擬似体験できたりで、本当に面白かったです。(^ ^)/
あとは内容が深くて、一度見ただけでは、上手く感想が書けません。(爆)
でも、プロ棋士が全力を尽くして、一局一局に向かっている、その真剣な様子が、画面からよく伝わってきて、良い番組になってるなぁと思いました。
posted by ひろパパ at 19:57| Comment(7) | TrackBack(1) | その他の日記2006 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月12日

リンク追加

fu.gifリンク先を追加しました。
「気ままに気の向くままに」は、京都在住で、本年の名人戦の県代表にも、また、倉敷の県代表にも選出された、うちの息子とも同学年の息子さんをお持ちの親御さんのブログです。
代表選出、おめでとうございました!
今後ともよろしくお願いします。m(_ _)m

「勝ち組になるぞ〜」は、福井在住で、本年の倉敷の県代表にも選出された、息子さんをお持ちの親御さんのブログです。代表選出、おめでとうございました!
ちなみに、お父様も県代表の強豪です。(^ ^)v
今後ともよろしくお願いします。m(_ _)m

「ぷーとママの将棋日記」は、なんと本日4歳になったばかりのぷー君とママさんの将棋日記です。3歳や4歳のお子さんでも将棋が指せる事、それ自体が凄いことだと思います。
今後ともよろしくお願いします。m(_ _)m

posted by ひろパパ at 00:52| Comment(9) | TrackBack(0) | リンク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月11日

アンケート

fu.gif連盟のHPを見てみると、「将棋世界」2006年8月号読者アンケート雷というページがありましたので、さっそく応募しました。(^ ^)/
このように、読者の声をキャッチして、誌面づくりに活かしていこうとする姿勢は好感が持てますよね。

「より良い誌面づくりのために一人でも多くのお客様のご回答をお待ちしております。」と書いてありますので、皆様も、お一つ、どうでしょうか?抽選でプレゼントもあるようですし。(^ ^)v

特賞の「第64期名人戦七番勝負第5局封じ手用紙」1名というのは激レアなプレゼントですねぇ。またもう一つの「島朗八段・森下卓九段とお食事会」(場所は都内にて)3名というのも、すごいです。
まぁ確率的には当たらないと思いますけど・・・。
でも宝くじの確率よりはいいかも?(^ ^;
posted by ひろパパ at 17:40| Comment(2) | TrackBack(0) | その他の日記2006 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

大会後記

fu.gif大会後記・・・って、かなり前の大会後記ですが、ブログにUPし忘れていたので、改めて掲載します・・・。(^ ^; 書くネタがないから?・・・って、突っ込まないで下さいね。(爆)

大会に付き添っていつも感じることは、やはり、こうしたトーナメント形式の大会ではクジ運に左右されることが結構あるなぁということです。
また、実力が拮抗していると、一手のミスで勝負が決まってしまう怖さというものが、将棋にはありますよね。
その上で、集中力が最後まで途切れない、メンタルなタフさも要求されると思います。
いずれにせよ、クジ運などに左右されないほどの圧倒的な棋力をつけていく以外には、常勝の道はありません。
まぁそんなことは、なかなか不可能である事は分かっているのですけどね・・・。(^ ^)/

さて、この夏、息子が将棋大会に参加する予定を立てているのは、今のところ、7大会ほどですね。
実際は、もう少し増えることになるかもしれませんけど・・・。
いずれにせよ、思い出深き夏となることを願っています。(^ ^)v
posted by ひろパパ at 00:33| Comment(11) | TrackBack(0) | 将棋大会・イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月10日

チーム編成

fu.gif先週、文部科学団体戦の東京チームの編成表が郵送されてきました。(^ ^)/
1チーム5名で小学生3名のうち高学年2名と低学年1名との構成は同じなのですが、昨年と違うのは、予選会での成績とは全く関係のなさそうなチーム編成(予選会でのエントリー順か?)となっている点です。

普通Aチームには、予選会での上位者を集めて・・・と考えるのでしょうが、まったくのバラバラです。ですので、必然的に各チームに戦力がバラケています。
上手くいけば全チームが予選突破?でも逆に全チームが予選で苦杯?・・・なんてこともあり得るかもしれません。(^ ^;
昨年は、5チーム中、2チームが予選突破で、2位と3位でした。本年のチーム編成ではどうなるか、それは結果を見てみないと分かりません。

あと、個人的な感想を申し上げますと、Eチームが、バランス良く、強い!と思います。倉敷の両代表が入っていますしね。少なくとも早い段階では当たりたくないチームです。(^ ^;
まぁ、予選・本戦の組み合わせによるくじ運もありますし、必ずしも強いチームが勝ち上がるとは限らないのが勝負の世界ですので、どうなるか楽しみです。
ちなみに息子のチームはDチームです。東京の各チームの健闘を期待しています。
あっ、もちろん、このブログをご覧下さっている皆様の各県チームのご活躍も期待していますよ・・・。
(^ ^)/
posted by ひろパパ at 23:31| Comment(6) | TrackBack(0) | 将棋大会・イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月03日

将棋世界8月号

fu.gif将棋世界8月号を読みました!
「羽生善治、将棋の今を語る」とのロングインタビュー記事は、秀逸の内容ですね。
面白いの一言です。(^ ^)/
なかでも、谷川先生や渡辺竜王といった現役のプロ棋士からの質問にも答えて頂いています。現役のプロが羽生三冠に是非聞きたいという、その質問の内容から、現在のプロの問題意識を垣間見ることができて、本当に面白いです。
また後半の「大山先生の高み」を表現する部分で、大山先生は、とにかく読んでいない!盤面は見ずに、相手しか見ていない。とのくだりは本当に不思議です・・・。(^ ^;
羽生三冠もきっとそのような高みを目指しているのでしょうね。

さて、最後のページに将棋世界9月号の予告が載っていました。
そこに、なんとあの立石径氏の事がノンフィクション記事で掲載されるとのこと!
これは本当に楽しみです。(^ ^)/
立石径氏といえば、当時関西奨励会三羽烏と言われた伝説の3人のうちの1人。残り2人はその後プロとなった久保利明先生と矢倉規広先生。
立石径氏は17歳で奨励会三段まで昇りつめ、その後、突然退会。「将棋は世の中の役に立たない」との理由で辞めたらしいのです。そしてなんと医者を志し、見事、神戸大学医学部に進学!本当に医者になってしまったのです。・・・すごい人ですよね。

以前、Webでこの記事雷を見つけ、それ以来、前々から詳しく知りたかった人ですので本当に楽しみです。最近の将棋世界は、なかなか充実していると思いますよ。(^ ^)/
posted by ひろパパ at 18:59| Comment(10) | TrackBack(1) | その他の日記2006 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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fu.gif「しろくま3兄弟」のブログは、小学4年生、小学1年生、3歳児の、将棋が大好きな3人兄弟の奮闘を綴ったブログです。
開設してまだ日が新しいブログです。お仲間が増えてうれしいです。(^ ^)v
posted by ひろパパ at 01:58| Comment(0) | TrackBack(0) | リンク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月02日

残るもの

fu.gifサッカーのW杯もいよいよ大詰めとなりベスト4が出揃いました。
まさかブラジルが負け、イングランドが負けるとは予想外でした。
真剣勝負の末の敗北という現実に直面したとき、選手一人一人には、一体何が残るのかなぁと思いながら、激戦の試合を見ていました。

これは有名な話ですが、徳川家康が、三方ケ原の合戦において武田信玄との戦さに敗れ、命からがら逃げ帰ったあと、そのときの自分の惨めな姿(あまりの恐ろしさで馬上で失禁し、恐れおののいている姿)をわざわざ、絵師に描かせたそうです。
家康はその後、この絵をずっと壁に飾り、このときの失敗、悔しさを忘れずに精進したのだそうです。まるで「臥薪嘗胆」のようなエピソードですね。

・・・で、たかが将棋なのですが、多少なりとも打ち込んでいるわけですから、どうせなら、幾多の真剣勝負を通して、たくましく生きていく力というものを養ってもらいたいと思っています。

息子の場合、約1年前の文部科学団体戦の決勝戦で、詰みを見逃して負けた、その悔しさが、それ以降の将棋へのモチベーションの一部になっていることは間違いありません。
個人戦とは違い、その一局で団体戦の優勝が左右される重圧の中で、ぎりぎりの攻防の末の敗北という現実。すぐ傍らで喜びを爆発させる優勝チームの大歓声の中で、まるで時が止まったかのように感じる悔恨と孤独。こうした貴重な経験の一つ一つが、無形の大きな財産になっていると思うのです。
追い討ちをかけるように、翌朝の新聞では、劇的な幕切れを表現する「うっかり」との活字が踊りました・・・。まぁ、敗者にとって現実は常に厳しいものです。
でも、その現実の厳しさがあってこそ、「残るもの」があると思うのです。

W杯もそうですが、優勝候補が常に勝つとは限らないのが勝負の世界です。
たとえここ一番に敗れたしても、子供には、せめて、「よく頑張ったね」と声を掛けてあげたいなぁ。そして、「残るもの」が、どう育っていくのかを静かに見守っていきたいと思っています。(^ ^)
posted by ひろパパ at 18:48| Comment(7) | TrackBack(0) | 子供を持つ親のための話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

リンク追加

fu.gif「ツレモリ 徒然なるままにきまぐれな森と湖へ」は、本年、念願の倉敷代表となられた小6の息子さんをお持ちのお父様のブログです。 地元での全国大会ですので感激もひとしおではないかと思います。
たいへんにおめでとうございました。(^ ^)/
posted by ひろパパ at 10:48| Comment(3) | TrackBack(0) | リンク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月01日

組合せ

fu.gif連盟のHPによると、7月13日(木)は、「プロフェッショナル仕事の流儀」の羽生三冠の放送だけでなく、「奇跡体験!アンビリーバボー」で瀬川晶司四段ドキュメンタリーも放映があるようです。
仮のタイトルは、「夢をあきらめない 奇跡の最終局面」。・・・楽しみです。(^ ^)

あと、文部科学大臣杯の案内書類が自宅に到着しました。(^ ^)v
一通り目を通しましたが、昨年と内容はほとんど変わりませんねぇ。
組合せ抽選については、大会主催者が厳正に抽選作業を行い事前に決定する旨が明記されていました。当日の運営をスムーズに行うための措置でしょうか。
どのような組合せになるか本当に楽しみです。(^ ^)/

posted by ひろパパ at 01:17| Comment(2) | TrackBack(1) | その他の日記2006 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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