2006年09月28日

江東区民まつり青空将棋教室

fu.gif今年で3年目を迎えた江東区民まつり青空将棋教室のご案内です。
木場公園のふれあい広場は公園の南側。木場駅寄りの芝生の広場です。

<江東区民まつり青空将棋教室>
場所 木場公園ふれあい広場
日時
10月14日(土)10時 〜 15時半
 指導対局 小倉久史七段、飯島栄治五段、船戸陽子女流二段
10月15日(日) 10時 〜 15時半
 指導対局 小野修一八段、北島忠雄六段、藤田麻衣子女流1級
 
晴天を祈っています。
今年こそ、仕事にケリをつけて参加したいと思っているのですが、いまの仕事の具合だと、あまり自信がありません。(^ ^;
posted by ひろパパ at 21:00| Comment(4) | TrackBack(0) | 深川棋遊会支部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

規定

fu.gif10月1日より関東研修会の規定が変わるとのこと。研修生にとっては大きな改善ですし、大歓迎です。(^ ^)
会費の支払い方法は別としては次の2点。
 (1)連盟道場が研修生は毎日無料とのこと。
 (2)仮入会制度が本入会に変ったとのこと。

連盟道場は、奨励会員の方が一般の方に交じって将棋を指す道場ではないようです。(今までにそうした姿を見たことがないので・・・)
息子の話によると、やはり道場ではより強い人と指したいらしく、奨励会員の方が出入りする道場へと自然に足が向いているのが現状です。
そういう意味で、ここ1年ほどは連盟道場からは足が遠のいていたわけですが、今回の事をきっかけに研修会生が集まれば、連盟道場もより盛り上がるかもしれません。今後の動きに期待したいと思います。(^ ^)/

また、現在の仮入会制度が、本入会と変わった理由として、仮入会者が規定の成績をほとんどクリアする・・・とのことですが、これにはもちろん納得ですね。
奨励会試験での6級合格よりも、関東研修会でAクラスに上がることの方が難しい感じがしますからねぇ・・・。

posted by ひろパパ at 20:52| Comment(4) | TrackBack(0) | 研修会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月16日

上達の法則

fu.gif「上達の法則―効率のよい努力を科学する」雷
じつは、この本を紹介するのは、2度目になります。
物事に上達するプロセスを考える上で、非常に素晴らしい内容ですので、もう一度、自分なりの解釈を加えて、紹介します。

認知学や記憶心理学の視点で考察すると、どの分野でも上級者には特有の性質があるそうです。
例えば、
・退屈しにくい、疲労しにくい
・「ながら」ができる
・復元仮定作業ができる(勝負後に正確に分析)
・コツをメタファで表現できる
・他者への評価が早くでき明瞭、でもすぐには表に出さない
・一見無関係なことからヒントを得る
・細部へのこだわり、美観がある
・上級者特有のスキーマ依存エラーを犯す
といった特徴を、この本では紹介しています。

で、このスキーマという説明では、

スキーマは知覚、認知、思考の枠組みのことであり、ぱっと物事を見たときに一瞬で要点を把握するのに必要なメタ知識である。毎日引越しを手伝っていれば、だいたいダンボール一箱はこれくらいの重さだ、とか、車両の運転ならこれくらいハンドルを切るとこれくらい曲がるだろうといった情報の蓄積である。上級者ほどスキーマを多く持ち、それに依存する。あまり思考することなく反射的に動作できる代わりに、初心者では、ありえない奇妙なエラーを犯すことがある。

とまぁ、このように記述されています。

で、この表現を、将棋にあてはめて考えると・・・。
その局面を見たときに、ぱっと、次の手が思い浮かぶというメタ知識が、上達者にはどんどん蓄えられていくということになります。いわゆる直感で浮かぶ手ということでしょう。ここで問題となるのは、「上級者特有のスキーマ依存エラー」があるということだと思います。

ぱっと思い浮かんでも、それが全部正しいとは限らないのです。
羽生三冠も、「直感の8割は正しい」とおっしゃっていました。ということは、逆に、2割は間違っているということです。
羽生三冠ですら2割は間違っているわけですから、私たちではもっと多くの間違いがあるのは明白でしょう。しっかりとした読みを入れる鍛錬によって、こうした「スキーマ依存エラー」を少なくしていくというプロセスが大事になるのではないでしょうか。
鍛えの入った将棋、という表現がありますが、読みをきちんと入れる作業を手抜かずに指す将棋のことを言っているように思います。

直感で浮かぶ手を数多く持ち、その精度を極めて高くするということ。
そして直感で浮かんだ手の誤差をその状況に応じて自己修復できるだけの読みの力を鍛えるということ。
この2つが、将棋が強くなるということと同義なのかなぁと考えています。
posted by ひろパパ at 00:45| Comment(6) | TrackBack(0) | 将棋が強くなるには | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月15日

近況

fu.gif仕事に忙殺され、更新をさぼっていたので近況を少し・・・。
ストレスの解消で指している?夜中の24も、ようやく1500の壁をときどきは超えるようになりました。でも1550の初段の壁はまだまだです。(^ ^;
・・・で、息子のほうも最近まであまり指していなかったネット将棋を指すようになっていて、近将で1700台のRとなっているようです。
ネット将棋と実際の将棋はモノが違うとはよく聞きますが、それでも2000の大台となれば、小学生としてはトップレベルの部類に入るのではないかと思います。
自分の棋力を客観的に把握するモノサシの一つとしては、便利な尺度だと思いますね。
posted by ひろパパ at 20:24| Comment(2) | TrackBack(0) | その他の日記2006 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月02日

東京児童館

fu.gif本日行われた、東京児童館での将棋大会は、3連勝のあと2連敗。
・・・いま一歩でした。(T T)
本人曰く、4局目の必勝形の将棋をこちらのポカで逆転され、落としてしまったのがすべてだった、とのこと。
まぁでも、ポカも実力のうちですから、仕方ありません。(^ ^;
その相手の子は、見事優勝との事。1学年下の子ですが、やはり強いです。
京急では勝ちましたが、あとはなかなか勝たせてもらえませんしねぇ・・・。

私は、息子が将棋を指している間は、12、3分ほど歩いた場所にある、渋谷図書館にて読書三昧でした。(^ ^)
まあまあ広く、ゆっくりと過ごしやすい、素晴らしい図書館でしたよ。

今日の大会で夏の大会シリーズは、ひとくぎりです。
そういえば、小学館の大会の案内がネットで出ていました。
ココ雷ですよ。(^ ^) 今年は12月2日の開催だそうです。
なかなか抽選が厳しそうなのですが、うまく出場できればよいのですが・・・。
posted by ひろパパ at 22:17| Comment(10) | TrackBack(0) | 将棋大会・イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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