2007年02月25日

番組案内

fu.gif日本テレビの人気番組「世界一受けたい授業」に、羽生三冠が登場するそうです。
この番組は、毎回いろいろな分野の第一人者の方が登場して、面白くてためになる講義をして下さる番組で、我が家では毎週録画して見ています。(^ ^)
・・・で、さきほど昨晩の番組を見て、予告案内で知りました。
今から来週が楽しみですねぇ。3月3日(土)夜19時57分からです。
posted by ひろパパ at 12:07| Comment(0) | TrackBack(0) | その他の日記2007 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月24日

大会案内

fu.gif第1回栄光ゼミナール杯という将棋大会が開催される模様です。

<第1回栄光ゼミナール杯>
日時:4月15日(日)
   (1)10:00〜12:45
   (2)14:00〜16:45
場所:VAW栄光ハイスクール(国立能楽堂となり)/千駄ヶ谷駅周辺
参加対象:新小1年生〜新中1年生まで
参加形式:(1)将棋入門教室 (2)栄光ゼミナール杯
※全員へ参加賞・段級認定あり
※大会優秀者へのトロフィー・副賞あり
※各回定員120名/参加費無料

1回の開催が2時間45分だとすると、将棋入門教室に参加する場合は良いとして、栄光ゼミナール杯の将棋大会は、どうやって時間内に決着するのでしょうか。
その辺の運営が少し大変そうですねぇ・・・。
しかも「段級認定あり」ってことは、どうやって棋力を認定するのか興味があるところです。もしかして、次の一手や詰将棋などの模擬試験なんかで判定?。(爆)
・・・失礼しました。勝手な妄想です。(^ ^;
あっ、でもそれはそれで面白かったりして。(^ ^)

いずれにしても、進学塾と将棋の組み合わせは、親和性も高いと思いますので、第1回だけでなく、長続きできれば良いですねぇ。

☆詳しくは、こちらです→雷
posted by ひろパパ at 14:46| Comment(4) | TrackBack(0) | 将棋大会・イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

本の紹介

fu.gif普段、地元でたいへんにお世話になっている先生の本を紹介します。

小倉流向かい飛車の極意
向飛車.jpg

「小倉流向かい飛車の極意」は、数少ない向かい飛車を扱う棋書の一つです。
小倉先生はおそらく我が家から一番近い距離(直線で約2km!)に住んでいらっしゃるプロ棋士の方です。地元将棋教室でも大変にお世話になっていまして、最近では地元小学校などへも積極的に普及活動を推進されています。息子もたいへんにお世話になっている先生です。(^ ^)/

飯島流引き角戦法
引角戦法.jpg

「飯島流引き角戦法 」は、ご存知の通り、角道を開けず角を回転させるユニークな戦法です。飯島先生は数少ない地元小学校出身のプロ棋士の方の一人です。飯島先生にも地元支部などで大変にお世話になっています。(^ ^)/
posted by ひろパパ at 14:28| Comment(2) | TrackBack(0) | 将棋の本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

創作

fu.gifここ数日、息子が凝っているのは詰将棋を作ることのようです。
食事をしながら、あるいは計算プリントの宿題しながら、突然「できた!」と叫んで、スラスラと図面を書く。こんな感じで、だいたい11手詰とかの手数のものをパッと作っています。
よく盤も並べずに出来るものだと感心していますが、脳内将棋盤を定着させるには良いのかもしれません。(^ ^)

そういえば谷川先生が以前、雑誌のインタビューだったと思いますが、
「私は詰将棋を解くことも好きだが、作る方が面白い。詰将棋を解くことはどの棋士も基礎トレーニングとしてやっているが、作る棋士はあまりいない。最初に結論があって、それを裏づけるために考えるという逆算の訓練にもなるので効果も大きい。(主旨)」と話されていたことを記憶しています。

詰将棋を解くのはそれほど好きではないようなので、せめて作る方でも続けてみたら?と思っているのですが、どうなるでしょうか。いつも気分屋ですのでねぇ・・・。(^ ^;
posted by ひろパパ at 11:24| Comment(0) | TrackBack(0) | その他の日記2007 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月21日

志望

fu.gif本人の奨励会志望の意志を固める際に、これから将棋と付き合う方法として、
 (1)趣味として付き合う
 (2)奨励会を志望しプロを目指す
 (3)アマ強豪を目指す
の3通りがあるうち、本当に、奨励会の世界を目指すのですか?と念を押されました。
厳しい世界ですよと。確かにその通りだと思います。
それでも、自分の好きなことをして、それで生活していける可能性が数%でもあるのならば、さまざまなリスクがあったとしても挑戦する価値は十分あると思っています。

奨励会は目的地ではなくスタート地点で、しかも目指すところの道程の過酷さはとうてい理解さえ及びませんが、まだものになるかどうかも分からないこの段階で、「挑むということを避けて得られるモノ」よりも、「挑むことで得られるモノ」の方が価値が大きいと判断しています。
もちろん親である以上、自分の子の可能性は誰よりも信じたいと決意していますが・・・。

「私は、人生の岐路にたった時、いつも困難なほうの道を選んできた。それが私の人生観だ。」とは岡本太郎氏の有名な言葉です。
困難な道のほうを目指す・・・そういう生き方を親としては応援したいと思っています。
posted by ひろパパ at 23:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 奨励会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月20日

リンク追加

fu.gif「将棋好きのパパの子育て日記」をリンク追加しました。

最近、ブログを始められたようです。(^ ^)
お子様が兄弟で将棋に熱中している模様。これからが楽しみですねぇ。お仲間が増えて嬉しいです。(^ ^)/
今後ともよろしくお願いします。
posted by ひろパパ at 23:25| Comment(2) | TrackBack(0) | リンク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月19日

モチベーションの持続力

fu.gifAERA2月19日号の「モチベーションの持続力−最強挑戦者・佐藤康光に学ぶ」を読みました。
タイトル戦出場まで勝ち抜いて、しかしそこでの大一番に勝てないという繰り返し。
敗戦のショックで調子が崩れてしまうのが普通だが、佐藤棋聖はその中で、5タイトル連続の挑戦者という偉大な記録を打ち立てた!その精神のタフさの秘密は何か?・・・ということが文章の全体のテーマとなっています。

結論として、他人の評価などに一喜一憂するのではなく、自己評価がモチベーションの原動力になっているに違いないと指摘しています。
わが道を極めゆく強靭な精神力・・・学ぶところは大きいですねぇ。(^ ^)
posted by ひろパパ at 22:30| Comment(0) | TrackBack(0) | その他の日記2007 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月18日

公文杯予選

fu.gif速報は掲示板の方にも書きましたが、おかげさまで、優勝することができました!
(^ ^)v
予選で1敗してしまったのがかえって幸いしたらしく、おかげで、このままではマズイ!と目が覚めたと言っていました。(^ ^;
特に大きな大会では、準優勝の結果が多かったので、その意味でも、今回、優勝という結果を残せたことは大きな収穫でした。(^ ^)

親からみると、大会前の準備が不十分で、こんな自己管理の甘い状態では勝負にならないのでは?と大いに心配していたのですが、・・・杞憂に終わりました。(^ ^;
東日本大会まで1ヶ月以上ありますので、今度こそ、しっかりとした準備で臨んで参りたいと思っています。
posted by ひろパパ at 23:59| Comment(19) | TrackBack(0) | 将棋大会・イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月15日

リンク追加

fu.gif「将棋ブログリンク集」をリンク追加しました。

更新が頻繁!かつ、一目で最新記事タイトルが分かるので、大変に貴重なリンク集です。
しかも、「親系」というカテゴリがあるのには驚きました!
そして少し嬉しく思いました。(^ ^)
posted by ひろパパ at 22:50| Comment(0) | TrackBack(0) | リンク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月13日

24予選

fu.gifなんとか24名人戦の予選リーグは突破したようですねぇ。
夜遅くまでは指せないこともあり、対局数が半分程度だったのですが、運がよかったです。本選リーグは2/23〜4/1とのこと。・・・なかなかの長丁場です。(^ ^;

さてネット将棋といえば、気になっているのが、トップアマリーグというネット上でのリーグ棋戦。→雷

一番下の募集中のDクラスでもR2200以上が参加基準なので、早くそのレベルに到達したい。できれば参加したいと思っているようです。
今期は2月から10月の半年間での開催とのこと。Cクラスですが、強豪の小学生の名前がエントリーされているので、少し驚きました。タイトルホルダーは、現在、奨励会3段リーグへの編入試験に挑戦中の今泉氏です。(^ ^)
今後は、こうしたネット上でのリーグ棋戦も、どんどん活発になってくるのでしょうねぇ。
posted by ひろパパ at 00:07| Comment(0) | TrackBack(0) | その他の日記2007 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月12日

定跡本

fu.gif渡辺竜王の定跡本・四間飛車破り【急戦編】を遅まきながら購入し、読みました。
良くまとまっていて、読みやすいというのが第一の感想です。(^ ^)
とくに章ごとに、変化手順の結論が一覧できるよう、工夫されているところが素晴らしい。

  四間飛車破り【急戦編】

四間飛車破急戦編.jpg


さてこの本を息子に読ませたときの感想は・・・。
「うんざりするほど定跡を知らないということが分かった・・・」とのこと。(^ ^;
そりぁあ、勉強してないから知らないのは当たり前だろ、と思うのは側で見ている親の意見・・・。 で、さっそく続編の四間飛車破り【居飛車穴熊編】も追加購入したのは言うまでもありません。(^ ^;

  四間飛車破り【居飛車穴熊編】

四間飛車破居穴編.jpg

posted by ひろパパ at 00:08| Comment(2) | TrackBack(0) | 将棋の本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月11日

決意

fu.gif前の記事の「体調管理」の話に近い内容かもしれませんが、
山崎七段のブログの「決意」という記事が素晴らしかったので紹介します。→雷

内容は、9年目での初の棋聖戦リーグ入りのチャンスを逃してしまった去年の西尾四段戦にふれ、自身の浮かれた気分や油断などから風邪をひいてしまい、そんな状態で対局にのぞんでしまったこと。
その「将棋を指す前の心構えの時点で負けている」ことが情けなく、もう二度と同じ思いをするの嫌だと、決意を述べている文章です。

ありのままの心情が述べられていて、とても好感がもてる内容です。山崎七段の今後のますますの活躍に期待したいと思います。(^ ^)
posted by ひろパパ at 00:53| Comment(0) | TrackBack(0) | その他の日記2007 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月10日

体調管理

fu.gif体調管理が良くできないのは、すべてにおいてマイナスとなるでしょう。
よって、早寝早起などの規則正しい生活リズムが維持できない、あるいはそうしたことを心がけることができないということは、極論すれは、既に戦う前に負けている!ということだと思います。それはある意味、勝負よりも大切な「物事に対する姿勢・心」で負けているということでしょう。

イチロー選手が、メジャーリーガーの中で誰よりも早く球場に来て、万全の準備で試合にのぞむ話は有名な話ですよね。(^ ^)
スポーツの一流選手が、まるで運動生理学者のように、自身の肉体・筋肉の状態を正確に把握し、ベストコンディションに整えて試合に望む。
そのことと同じように、プロ棋士もまた、まるで大脳生理学者のように、自身の脳の状態を正確に把握し、脳のパフォーマンスを最大限に引き出せるコンディションを整え、対局に望んでいく義務と責任があるのかもしれません。

羽生三冠が、散歩の習慣や対局中の食事の取り方など、脳に空白をつくるための自分なりの工夫をしているということは、少し前のNHKの番組でも報じられた通りです。なるほど、一流の仕事をする人は、一流の準備をする人の事を言うのだ!と思います。(^ ^)

さて、何事であれ、このような準備・心がけが大事なのだということを、ろくにきちんとした体調管理もできていない我が息子にも、自分自身の身体で感じ取ってもらいたいものだと思ってます。
こうしたことは、親に言われて身につくものでもありませんしねぇ・・・。(^ ^;
posted by ひろパパ at 23:59| Comment(3) | TrackBack(0) | 将棋が強くなるには | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月06日

感想戦

fu.gif随分と前にも書いたかもしれませんが、うちの息子は感想戦が大好きなようです。
初段前後のころから、感想戦をしっかりやるように心がけてきたのですが、ちょうどそのころ、実戦以上に感想戦が大好きな友がいて、その影響を多少なりとも受けているようですね。彼も今では同じ研修会生。(^ ^)

とくに負けた時、悔しい気持ちをぐっと抑えて、きちんと感想戦ができるかどうかが大事で、この感情のコントロールがなかなか難しい。
いろいろな局面の話になったときに、あぁこの手順は、1年前ぐらい前に○○君との将棋で教えてもらった手順・・・などど普通に言ったりしますので、相当量の情報が感想戦によってインプットされているのだと思います。

初段前後なったら感想戦・・・これがお勧めの勉強法の一つだと思います。
ネット将棋の欠点は感想戦がどうしても淡白になってしまうことかもしれません。
posted by ひろパパ at 00:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 将棋が強くなるには | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月05日

1500

fu.gif気がつくと、24での対局数が1500を超えていました。・・・って、私自身のことです。我ながら良く指したものだと感心します。(^ ^;
息子に引っ張られる形で、25年ぶりに駒を握り、この3年間で、なんとか初段のレベルに。
仕事等が超多忙。時間がないのでメインは夜中に24で指していました。(^ ^;
24はレベルが高く、最初は13級まで落ちて、そこからやっと最高Rが初段を超えるまでになりました。今は初段と1級を行ったり来たりの状態です。

棋力はとっくに息子に抜かれて、その歩みは遅くても、努力したら前進するっていうことを証明したかった。・・・なんて言ったらカッコ良すぎだと笑われるかもしれません。(爆)
単に、将棋好きなだけっていう説もかなりあります。(^ ^;

ただ、息子に対しても努力を強要することはしないようにと、心がけています。(内心は強要したい気持ちで山々ですが・・・。)
いつか本人が本当にチャレンジすることを決意したとき、「努力することは大事だ」ということを説得力のある言葉で語りたい。そんな話のネタを数多く作っておきたい。・・・それが、簡単に棋力も追い抜かれてしまった父親としてのささやかな意地というヤツですかね。
posted by ひろパパ at 21:46| Comment(2) | TrackBack(0) | その他の日記2007 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月03日

課題

fu.gif今日は久し振りに蒲田道場に行ってきたようで、楽しかったようです。
息子の将棋はどう見ても力勝負の将棋らしい。
で、序盤は適当。(^ ^;
中盤に力勝負のねじりあいに持ち込み、終盤は速度計算で勝つ、というのが勝つ時のパターン。負ける時は、序盤から不利になってそのまま負けるか、中終盤での自分勝手な読みによる読み抜けやポカで逆転負けっていうのが多い感じです。

課題はまだまだたくさんあると思いますが、一番の課題は、本人がそのことを余り自覚していないってことですね。(^ ^;
棋譜並べ・定跡の勉強・詰将棋・・・どれ一つとっても多分、同世代の仲間内の中では圧倒的にやっていない部類に入るのでは?と、疑ってしまう感じすらしています・・・。(^ ^;
・・・相変わらずのマイペース、というか気分屋ですねぇ。
ここから伸びていくのは、きっと本人の自覚次第なのでしょう。
posted by ひろパパ at 23:23| Comment(2) | TrackBack(0) | その他の日記2007 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。