2007年03月29日

朗報

fu.gif朗報が2つ!

○今泉さん、奨励会三段編入試験に合格→雷
今泉さんおめでとうございました。秋山さんは残念でしたが、またチャンスがあれば挑戦されることを期待しています。
今泉さんの加入により、次回からの三段リ−グがますます楽しみになりますねぇ。(^ ^)

○棋王戦・佐藤棋聖が森内棋王に勝ち、3勝2敗で棋王位奪取!
5連続タイトル戦挑戦の5回目でやっと奪取!史上最強の挑戦者と呼ばれていましたが、ついに実を結ぶときが来ましたね。
そのあくなき不屈の闘魂は、一ファンの目から見ても感動ものでした。(^ ^)
よかったよかった。
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2007年03月28日

先送り

fu.gif4月を迎えると小学5年生になるので、少なからず受験勉強という事を意識する学年となります。有名進学塾に1年間ほど通っていた時期もあったので、本当は4年生ぐらいから始めるのが当たり前の世界のようですが、まぁ我が家は大幅に先送りです。(^ ^;
当面の間、将棋を優先することになりそうです。

やはり何事もそうですが、本人のやる気がどうなのか?というのが一番大事なことだと思っています。
受験勉強はある意味、「限定した範囲の中で必ず答えがある問題を読み解く能力」が要求されることですから、ある程度のやり方やコツさえつかめば何とでもなる!という甘い考え方を持っています。それは私自身が受験生時代、短期間で偏差値を大幅に上げた経験を持っているからです。
反対に、将棋のように「明快な答えのない世界を読み解いていく能力」・・・これを伸ばしていこうと思った場合は、受験勉強的な手法はもちろんのこと、それとは別のプラスアルファが必要になってくるものと思っています。
まぁ、だからどうということはないのですけど・・・。(^ ^;
で、試行錯誤はまだまだ続きますね。
posted by ひろパパ at 22:56| Comment(0) | TrackBack(0) | その他の日記2007 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月27日

恩返し

fu.gif本日、心の底から嬉しい出来事がありました。
12冊の定跡本をプレゼントされました。そのお心が何よりも嬉しいです。(^ ^)
恐縮しております。まわりの皆様の温かな励ましに見守られ、息子は幸せ者です。
恩義を忘れない立派な人間へと成長してもらいたいものです。
もっと強くなって、また人間的にも成長して、ご恩返しができればいいなぁと思っています。(^ ^;
posted by ひろパパ at 19:40| Comment(0) | TrackBack(0) | その他の日記2007 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

大会後記

fu.gif前にも書いたと思いますが、息子は感想戦が大好きです。
負けた将棋は悔しいけれど、それでも積極的に感想戦をやっています。息子曰く、対局の緊張感から解放されて、お互いに良かった手・悪かった手の意見交換ができる時間が、「なんとも楽しい時間」なのだそうです。
自分の将棋でない場合でも、つい感想戦の主導権を握ってしまうという悪いクセが玉に瑕なのですが・・・。(^ ^;

将棋という文化は、礼(開始の挨拶)→対局→礼(投了の挨拶)→感想戦という4つのステップから成り立っています。感想戦は将棋という仕組みの中で、不可欠な一部分と考えることが大事だなぁと思います。とくに負けたときの感想戦がきちんとできるかどうかですね。

・・・で、先日の大会後記なのですが、以前は対局後の感想戦の様子を見れば、勝ったのか負けたのかすぐに分かったのですが、最近ではあまり分からなくなってきました。そういう意味で、精神的に少しづつ成長しているのかなぁと思っています。
まぁ感想戦は良いのですが、対局中は、椅子に深くもたれかかったりして、あまり良い姿勢ではなかったので、これはこれで今後の課題とさせて頂きます。・・・(^ ^;

さて、代表権を逃した悔しさは、その日一緒に戦った県代表の友と共に、某所・路地裏にて、ペットボトルサッカーを思いっきり興じて、憂さを晴らしていたようでした!(^ ^;
こういうときの男同士の友達っていうのは、なかなかいいものだと思いますねぇ。
posted by ひろパパ at 00:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 将棋大会・イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月26日

近将

fu.gif近将5月号の大平先生の記事の中でいろいろと載せて頂きました。(^ ^)
この場を借りて御礼を申し上げます。本当にありがとうございます。m(_ _)m

『小学生名人戦でも優勝候補』とありましたが、既に書きました通り、あえなく敗退してしまいました。(T T)・・・もったいなくも優勝候補などと書いて頂いたことが、それだけで大きな励ましと受け取っております。

『この新5年生組、他の学年と比べても、層の厚さは抜きんでていると思います。20年後くらいには、今で言う「羽生世代」のように、彼らが上位を独占する事になっているでしょう。』
・・・これはちょっと褒めすぎ(^ ^; というか、関東研修会の中では層が厚いことは確かですが、まだ想像すらできない世界ですねぇ。おそらく、限りない期待を込めて、激励の意味も含めて書いて下さっているのだと思います。本当にそのような「強豪世代」を形成できれば良いのですけれども・・・。(^ ^)

『とても10歳とは思えない落ち着いた感じです。見ていると逆転勝ちが多く、こういう子は将来伸びそうだと感じる将棋です。』
これも重ねての激励のお言葉。感謝しております。m(_ _)m
これを励みにまた頑張りたいと思っています。
posted by ひろパパ at 22:18| Comment(2) | TrackBack(0) | その他の日記2007 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月25日

教育と将棋

fu.gif片上五段のブログの記事「教育と将棋」は大変に面白く考えさせられました。
雷
『偏差値的な能力の部分と将棋で求められる論理的思考能力は間違いなく相関している』・・・この部分をもっとアピールして、「思考力を育てる」そういったキャッチフレーズでの教育と将棋の結びつきを強化すべき、との意見を紹介して下さっています。(^ ^)

そこで紹介されているブログの記事を読んでみると→雷
これもまた素晴らしい! 是非ご一読をお勧めします。(^ ^)

将棋が勝負の世界だけでなく、これからの時代に適合し、社会の中で一つの文化として存続してゆけるようなモデルを提示できたら、それは大変に画期的なこと。そうした可能性を模索したいとの決意表明には、たいへんに感銘を受けますね。
posted by ひろパパ at 15:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 子供を持つ親のための話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

東日本大会2日目

fu.gif自宅からの出発ですので、朝6時起床7時すぎ出発。
無事8時ごろ会場に到着しました。

さて、決勝トーナメント第1試合は、多摩東京代表の子と東京同士の戦いです。いつも大会等で顔を合わせていて、お互いが良く分かっているお相手です。
できればもう少し後の方で対局したかったのですが、こればかりは仕方がありませんねぇ。(^ ^;
将棋の方は相手の優勢となり、そのまま押し切られて完敗だったとのことです。
・・・残念でした。(T T) よい勉強になりました。
さまざま励ましを頂いている皆様のご期待にお応えできず申し訳ない限りですが、また気持ちを切り替えて、次につながればいいなぁと思っています。

その後、掲示板にも書きましたとおり、千葉と新潟の県代表の子が、東日本代表になりました。たいへんにおめでとうございました!
是非、東日本代表として頑張って下さいね。(^ ^)v

残り時間は、野月七段と渡辺竜王に指導対局をして頂き、一切終了。
終わってみればあっという間の出来事で、充実した2日間でした。
posted by ひろパパ at 15:12| Comment(6) | TrackBack(0) | 将棋大会・イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

東日本大会1日目

fu.gif会場に到着すると、さっそく予選ブロックの抽選。
うーむ。なかなか厳しいブロックに入ってしまった感がありましたが、ここまでくれば、全員が県代表の強豪の皆さんなのでジタバタしても仕方がないと開き直ることに。(^ ^;

第1試合は長野県代表の子と。途中、優勢となり、そのまま押し切って1勝。
会場にて、お父様にお声を掛けて頂きましてありがとうございました。m(_ _)m
今後ともどうぞよろしくお願いします。

第2試合は栃木県代表の子と。いつも大変に仲良くして頂いています。(^ ^)
途中まで劣勢の将棋になるも、その後、勝負手を連発して逆転。秒読みに追われて、何の駒かをよく見ないまま、「歩」を打ち込んだつもりが「香」を打ち込む!というハプニングもありましたが、薄氷の勝利だったとの事でした。

2勝で予選通過なので、3局目はナシ。これで1日目は終了です。
本当は指導対局など受けられたのですが、とくに第2試合目の将棋で、精根尽き果てた様子でしたので、すぐに帰宅の途につきました。
こうした大会に出場させて頂ける一番のメリットは、心の底から疲れ果てるような真剣勝負を体験できることなのかなぁと、側で見ていて実感しました。
posted by ひろパパ at 15:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 将棋大会・イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月22日

ボナンザ善戦

fu.gif渡辺竜王とボナンザとの対局は、予想どおり竜王の勝利でした。(^ ^)
でも、ボナンザ善戦!との評価も高まっているようで、末恐ろしい限りです。

渡辺竜王のブログにも書かれているとおり、「思ったよりも強くてびっくりした」というコメントはおそらく正直な感想なのでしょう。
ボナンザの「将棋倶楽部24」におけるレーティングは2600点ほどとのこと。でも今回のクローバータウンというCPUを使った対局用マシンでは、推定レーティングが2800超とは、開発者の保木さんの言葉です。

「10秒将棋だと全勝はできない。10回やったら1、2回は負けます。」とは、将棋世界4月号での竜王のコメントです。
あと10年ぐらいの間には、コンピューター将棋ソフトがプロ棋士と肩を並べるくらいの強さになる時代が、到来するのかもしれません。
そうなると、新手の研究は、人間とコンピューター将棋ソフトが共同で行う・・・なんて構図も出てくるのかも知れません。(^ ^;
・・・あまり想像したくないですねぇ。
posted by ひろパパ at 18:23| Comment(2) | TrackBack(0) | その他の日記2007 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

糸谷四段

fu.gif大阪大学文学部への合格!おめでとうございます。
学部こそ違いますが、晴れて、後輩となって頂きました。
万歳!万歳!本当にうれしいことですねぇ。(^ ^)v
いつか、寮歌を共に歌う機会に恵まれたいものです。

大和証券杯では、ネット将棋は私のホームグラウンド、との抱負をコメントされている糸谷四段の大活躍を期待しております。

※日経新聞の記事→雷
posted by ひろパパ at 18:22| Comment(2) | TrackBack(0) | その他の日記2007 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月21日

資料03

fu.gifさらに続きです。WEB上で公開されているブログの中から羽生先生に関する記事で、面白かったものを拾ってきました。
当ブログの記事も入っています。・・・(^ ^;
有名な高速道路論ももちろん入っていますよ。
一応、資料ものは、これで一休みとします。

・Blog記事_仕事の流儀TVまとめ_20061123→雷
・Blog記事_羽生・茂木対談20061014→雷
・Blog記事_羽生氏の強さの素_20060911→雷
・Blog記事_ネット社会に生きる奥義_200606→雷
・Blog記事_梅田望夫_高速道路論@羽生_20041206→雷
・Blog記事_羽生という逆境_20031104→雷
・Blog記事_羽生の言葉_折々→雷

万が一、不都合などありましたら削除しますので、ご連絡下さい。

posted by ひろパパ at 22:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 資料 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

資料02

fu.gif昨日の続きです。WEB上で公開されている新聞・雑誌・学術機関などのサイトから羽生先生のインタビュー記事など、類するものを拾ってきました。(^ ^;
佐藤棋聖が語る羽生先生の強さなどの記事もあり、なかなか読み応えのある内容となっています。

・将棋と認知科学_20030610→雷
・将棋とイメージ思考_200212→雷
・羽生王座対談_20060829→雷
・羽生王座の強さの秘訣_20051013→雷
・ネット社会に生きる奥義_20060619-20060622→雷
・サバイバルは当たり前_20060108-20060129→雷

万が一、不都合などありましたら削除しますので、ご連絡下さい。
posted by ひろパパ at 12:35| Comment(2) | TrackBack(0) | 資料 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月20日

資料01

fu.gifWEB上で公開されているブログの記事や掲示版の書き込みなどから、羽生先生の講演会の内容をまとめたものを勝手に拾って集めました。
・・・たんなる趣味です。(爆)
どれも素晴らしい内容だと思いますよ。参考資料として格納します。

・羽生講演まとめ_20070224→雷
・羽生講演まとめ_20060917→雷
・羽生講演まとめ_20060731→雷
・羽生講演まとめ_20060719→雷
・羽生講演まとめ_20060518→雷
・羽生講演まとめ_20051003→雷
・羽生講演まとめ_2003?→雷
・羽生講演まとめ_日付不明→雷

万が一、不都合などありましたら削除しますので、ご連絡下さい。
posted by ひろパパ at 23:24| Comment(2) | TrackBack(0) | 資料 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月19日

将棋統計

fu.gif面白いブログを見つけたので紹介します。

将棋統計→雷

「日本将棋連盟の統計データを解析して、将棋ファンに新規性ある発掘事項を提示したい」とのことで、いろいろと面白い記事を書いて下さっています。

3/19付の記事「最近棋新手法開発者への表彰制度を」は、なるほどと思いました。○○新手、という感じで、日常的に定跡の新手が研究されている現状から考えると、むしろ今までこういった制度がない事の方が不自然だと思いますね。

3/16付の記事「棋士の最高到達クラス:A級達成20%、C1C2級50%」の記事も面白い。激戦を勝ち抜いてプロ棋士となってもA級に到達するのは5分の1。
・・・やはり相当に厳しい世界ですね。
posted by ひろパパ at 18:13| Comment(2) | TrackBack(0) | その他の日記2007 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月18日

大会案内

fu.gif

<第8回こどもの日を将棋で遊ぼう!>
日 時 :5月5日(土)10時〜16時終了予定
場 所 :厚生保護会館4F
参加対象:中1年生以下
参加費 :無料
クラス分:1組(有段者)2組(1級〜3級)
     3組(4級〜7級)4組(8級以下)
事前申し込みが必要。応募多数は抽選。

☆詳しくは、こちらです→雷


<渡辺竜王三連覇記念大会 >
日 時 :5月6日(日)9時半受付10時〜17時30分終了予定
場 所 :船橋市二和公民館2F
参加費 :一般3000円・女性中学生以下2000円(昼食付)
申込先 :c--s@nifty.com(津田沼カルチャー&将棋センター宛)
クラス分:A級(四段以上)B級(初〜三段)C級(級位者)
     女性子供の部(初心者クラスで5級以下) 

☆詳しくは、こちらです→雷
posted by ひろパパ at 10:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 将棋大会・イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月17日

連盟道場

fu.gif研修会での昇級の副賞でもらった金券を使うために連盟の売店へ。
書籍を2冊選んだ後、ほぼ四ヶ月ぶりに、息子と共に連盟道場で将棋を指しました。
(^ ^)/
・・・で、ついでに息子は棋力の再認定を申請。
全対局に勝利し「四段の実力」とのことで、四段の認定を頂きました。既に柏道場でも四段。地元深川棋遊会支部では五段ですので、本人的にはようやく・・・という感じです。

道場には、「女流棋士スーパーサロン」のチラシがあり、4月1日よりニューリアルな体制で、女流棋士・プロ棋士ともに、指導対局に力を入れていくような案内文となっています。いろいろとドタバタがあるようですが、このチラシを見る限り、妙な安心感が漂ってきますが、どうなのでしょうか。

さて、奨励会では、史上初の平成生まれのプロ棋士が誕生したようです。
豊島新四段!たいへんにおめでとうございました。
金井新四段、伊藤新四段、たいへんにおめでとうございました。
posted by ひろパパ at 23:33| Comment(2) | TrackBack(0) | その他の日記2007 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月06日

編入試験

fu.gif奨励会三段リーグ編入試験に挑戦していた今泉さんがあと1勝で合格とのこと。
<連盟のHPが分かりにくく、すでに合格したのかと錯覚してしまいました。(^^;>
現在5勝1敗。これからが本当の勝負になりますが、是非、三段リーグ編入を勝ち取り、その後三段リーグを勝ち抜いて、瀬川プロに続く、再チャレンジ・プロ棋士の第2号!になって頂きたいものです。(^ ^)
同じく編入試験に挑戦している秋山さんは2勝2敗で、あと4連勝が必要ですが、最後まで諦めずに頑張ってもらいたいものです。勝負の世界ですので、まだまだ分かりません。

連盟のHPで知ったのですが、あの瀬川さんのプロ入り試験・第1戦のお相手となった、佐藤天彦四段(当時三段)が、プロデビュー以来、破竹の9連勝とのこと。
なかなか素晴らしい活躍です。今後がますます楽しみですね。
posted by ひろパパ at 17:41| Comment(2) | TrackBack(0) | その他の日記2007 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月03日

思案中

fu.gif私がこのブログを始めるきっかけは、前にも書いたとおりですが、情報の宝庫であるインターネットの世界で、将棋好きな子を持つ親の生の声を知ることができるサイトが意外に少なく、「私と同じように他の親の声を聞いてみたい。参考にしてみたい」と考える人も、かなりいるに違いない!と思ったことでした。(^ ^;
そうこうしているうちに、素晴らしいお仲間の皆様がどんどんと増えて下さり、「親系」と呼ばれるカテゴリも出来つつあります。(^ ^)
そういう意味では、当初考えたブログ開設の目的は、ほぼ達成したのかなぁ?・・・とも思っています。(^ ^)v
このブログ自体も駄文ばかりでしたが、それなりに長く続けてきたので、何らかのヒント?もしくは反面教師ぐらいになったでは?と考えています。(^ ^;

・・・ということで、この「父と子の素人将棋日記」をいつまで続けるのか?を、現在、思案中なのです。あっ、でも、すぐにやめるとかそういうことではありません。(^ ^;

息子は奨励会の世界を目指すことを決意しています。
少なくとも、その道に入ってしまうか、逆に、その道を諦めるかが一つの区切りとなると思います。もしそうなれば、親の役目の第一段階は終了。・・・あとは本人次第と考えています。
したがって、そうした区切り目をもって、きっとこのブログはいったん休止することになるのかな?とも考えています。

しかしながら、せっかくブログ上で、また実際の大会会場などでも、お声など掛けて頂き、素晴らしい皆様と交流させて頂いているわけですから、もしかしたら別の名称で、ブログを続けることになるのかもしれません。

・・・まぁ、いずれにしても、まだ先のことですので、そのときに改めて考えてみたいと思っています。
posted by ひろパパ at 01:15| Comment(6) | TrackBack(0) | 独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月02日

収納文具

fu.gif息子の賞状用紙などが雑然とした状態だったので、賞状フォルダーを購入することにしました。実際の表彰状のサイズを測ってみると、大きいサイズのものは、307×437ミリ程度。ところが、A3サイズ対応の市販のクリアファイルは、収納サイズ310×430ミリとか310×432ミリ。・・・微妙にハミ出てしまいます。(^ ^;

で、ネット上でいろいろ探してみると、・・・ありました。
「セキセイSSS−230賞状ホルダー」収納用紙サイズは、335×453ミリ。
これなら大きめの表彰状でも大丈夫そうです。(^ ^)

いままでは、表彰状を郵送してもらった際に包装してあった厚紙をそのまま流用して、適当に収納していましたからねぇ・・・。(^ ^;
これで、少しはスッキリとなるでしょう。
posted by ひろパパ at 00:02| Comment(4) | TrackBack(0) | その他の日記2007 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月01日

折り返し

fu.gif研修会は皆様もご存知の通り、F2クラスからB2クラスまで10クラスあり、Aクラスはイコール奨励会です。息子は小3の10月に一番下のF2クラスに入会。3連敗からのスタートでしたが、現在D1クラスまで上がって来たので、この1年と5ヵ月間で、折り返し地点を越えた事になります。
しかし実際は、Bクラスになるとほぼ奨励会試験に合格するレベルになるので、その事を考慮すると、ほぼ6割程度まで来た感があります。
・・・でも、これからがいよいよたいへんそうですけど。(^ ^;

以前調べたデータによると1年半(奨励会試験を2回を含む)の期間では、
・平均すると約7ヶ月間で1つのクラスを昇級する。
・約2割の子が奨励会に行く。(1回の奨励会試験で約1割の子が合格)
・約4割以上の子が研修会を辞めてしまう。
・残りの子が継続して研修会に所属する。
・その間、約5割以上の子が新規に参加してくる。
まぁ、正確ではないかもしれませんが、統計的には、こんな感じでした。

こう考えてみると、人の出入りが相当に激しい世界だなぁと感じています。
少しのきっかけで、グっと上がれるときもあれば、壁が厚くて、なかなか上がれない場合もありますが、真剣に自分自身の可能性を問いかけている子たちがこれだけ大勢いるかと思うと、本当に素晴らしいことだと思っています。
まだまだ先がありますが、親としてはじっと見守る以外はありません。(^ ^)
posted by ひろパパ at 19:37| Comment(4) | TrackBack(0) | 研修会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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