2008年01月29日

雑記

fu.gif流行っているようなので、(笑)
名人戦・順位戦の対局スケジュールのブログパーツを付けました。

あと、少し古い本ですが、
「棋士になりたい―震災が奪った十七歳の夢」→雷
を読みました。

・・・胸に迫る本ですね。
posted by ひろパパ at 01:07| Comment(2) | TrackBack(0) | その他の日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月27日

都名人戦

fu.gif都名人戦決勝トーナメントに行ってきました。
第57回の大会とのことで、本当に歴史のあるアマ大会です。
1回戦をなんとか勝たせて頂き、昼食を取って次は2回戦へ。
私はここで諸用のため会場をあとにしました。

で、夕方4時すぎに迎えにいくと、2回戦で敗退したとのこと。
・・・残念でした。(T T)

勝っても負けてもまわりはアマ強豪の方ばかりですので、そばで将棋を見ているだけで、とても勉強になったようです。
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2008年01月22日

デジタルの世界

fu.gif先の記事は、数年前に一つの意見としてこういうものもありましたよと、紹介しただけですので、その真実性がどれほどかは素人の私には分かりません。
そこで、以下、デジタルの世界についての話も合わせて紹介しておきます。

一般に棋力の基準というのはまちまちだと思いますが、「短い持ち時間での将棋」という意味で限定して考えると、ネット将棋でのレーティングが一つの客観的な指標になっていると思います。
とりわけ24は匿名という特徴から大勢のプロ棋士が実際に参加しているようなので、そのレベルも最高峰でしょう。

以前は、小学生で24のRが2000を超えるあたりがトップグループと考えていましたが、どうも修正が必要かもしれません。現在2300を超えている、あるいは超えたことのある今の5、6年生を、息子も含めて、少なくとも4人は知っています。知っている範囲だけでこれだけいるのですから、実際にはもう少し人数がいると思われます。
中学生で言うと、先日、近将杯で対局した子が2500と言っていたそうですし、中学強豪の子の何人かが、ほぼ2500に近いRを出していますので、やはりそのあたりが、トップクラスということだと思います。
高校生では、高校竜王の最高Rはあまりにも高いので例外と考えますが、「R2600程度の棋力の子は何人もいるかもしれない(主旨)」ということを、片上五段がご自身のブログの中で書いていらっしゃいました。
・・・ということで以下はあくまでも推測の域を出ませんが、奨励会員を除いて考えてみた場合、
小学生では、R2300程度、中学生では、R2500程度、高校生では、R2600程度を上回るところがトップグループということでよいのではないかと考えます。
ちょっと高すぎると思われるかもしれませんが、以外と現実的な数字だと思っています。

確かなところは分かりませんが、デジタルの世界が当たり前という恵まれた今日の環境が、低年齢層のレベルアップにも大きく寄与していることと思います。そして、これらの若い子たちが、これからどんどんと育っていくことでしょう。そのとき、どんな変化が訪れるのか?とても楽しみでもあります。
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2008年01月21日

アナログの世界

fu.gifNHK人間講座「大局を観る〜米長流・将棋と人生」の内容をまとめた資料をネットで拾いました。(なんと全部で46ページ!)
2004年9月ごろに放送され、その後、本にもなって出版されたらしいです。
・・・で、その中で、インターネット将棋に関連した話がありました。
以下、要旨です。

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レーティングで、2500から2600程度のレベルまではいい。
でもそのレベルからさらに高いレベルをめざす人たちにとっては、デジタルの世界では限界があり、むしろ害になる可能性がある。
プロ棋士は、宮大工や板前などと同じ職人の世界である。
職人芸というものは究極のアナログの世界だ。その世界に至るため、棋士たちは将棋盤の前に正座し、相手と指し、一所懸命に考え、ともに研究し、それらすべてを何年も何十年も繰り返している。
プロ棋士とは、ある程度はパソコンやインターネットにお世話になっている部分はあっても、基本的にはアナログの世界を生きるほかはないし、実際、みなそうやって強くなってきたのだ。
---

これは、「高速道路とその後の渋滞」という有名な逸話と呼応する内容なのかなぁとも思いました。


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2008年01月20日

支部対抗戦

fu.gif本日、支部対抗戦の団体戦に出場し、東京予選にて優勝したとのこと。
さきほど息子から連絡をもらいました。
さまざま、良き出会いがあり、本当に感謝です。

これで春の楽しみが一つ増えました。
posted by ひろパパ at 18:57| Comment(2) | TrackBack(0) | 将棋大会・イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月19日

システム?

fu.gif最近は、三間飛車に凝っています。ひとつの戦術に絞るということが今まではあまりなかったのですが、独自の工夫でいろいろと研究をしているようです。

型にハマると、相手がアマタイトルのホルダーでも、マットに沈める威力はあるようです。
まさか新手?ではないと思いますが、過去のプロ棋士の棋譜を検索しても、そんな手はありません。
まぁ「プロ的にはありえない手で、かつ実践的にはなかなかの手」ということなのでしょう。

本人の将棋のベースは一人将棋なのですが、最近は、ようやくネット将棋をやる回数も少しづつ増えてきました。
24も高段タブに突入したようです。
まぁこの先は、そう簡単には上がらないでしょうけどねぇ・・・。
posted by ひろパパ at 18:24| Comment(0) | TrackBack(0) | その他の日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月06日

対談記事

fu.gif梅田望夫氏と佐藤康光棋聖の正月対談記事を読みました。

こちらの方が、→雷
産経新聞紙上で掲載しきれなかった部分も含めた完全版だそうです。
なかなか面白い内容でした。読み応え十分ですよ。(^ ^)

「将棋には過去のデータ、定跡、常識がありますが、それだけを学んでいればいいかといえば、当然そうではなく、その先を考えていないと勝負には勝てないし、進歩もない。」
「感覚が研ぎ澄まされている状態でないと過去は超えられない。」

などなど、佐藤棋聖の言葉は深く印象に残りました。
感覚や感性といった数値化できないものの大事さを改めて認識することができました。
posted by ひろパパ at 19:23| Comment(0) | TrackBack(0) | その他の日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月05日

オール学生

fu.gif新年最初の大会に参加して来ました。
予選の相手は皆大学生。なんとか2勝1敗で通過することができました。1敗の相手は元奨1級の方で、大頓死の逆転負けを食らってしまったそうです。
最後まで勝負を捨てない執念の凄みというものを教えて頂きました。・・・感謝です。(^ ^)

本戦トーナメントの1回戦の相手は中学生、2回戦の相手は大学生で、ともに完勝とのこと。
3回戦の相手はなんと24のRが一時は2800を大きく超えたと噂されている憧れの高校竜王その人でした。
決勝辺りでないと対局できそうもない方でしたので本当にラッキーでした。
結果は千日手指し直しの末、敗退。・・・(T T)
一局目の将棋では、「投了も考えた」と高校竜王に言って頂くほどの局面から、少しづつ距離を縮められて、最後寄せ切れるかどうかの局面で、切れ負けの時間が迫っていたこともあり、千日手の順を選んだようです。わからなくても踏み込んでおけば勝機があったように思います。・・・残念でした。
二局目はさすがに実力の差が出て完敗。

でも、二局も将棋を教えて頂き、本当に良かったです。
大会などの真剣勝負で、自分よりも圧倒的に強い方と対局して初めて分かる課題というものがあります。通用する部分と通用しない部分が明確になるのです。
こうした意味で、また一つ大きな課題を本人自身が感じとることができたのだと思います。

さすがに疲れたのか、今日はめずらしく、クタクタになって帰ってきました。
2日目に進めなくて残念でしたが、少なからず収穫もあったように思いました。

<追記>
高校竜王が見事、優勝されたとのこと!
たいへんにおめでとうございましたぁー!!
さすがですね。(^ ^)v
posted by ひろパパ at 19:51| Comment(4) | TrackBack(0) | 将棋大会・イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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