2006年05月12日

手合い

fu.gif息子が、プロ棋士の先生と指導対局させて頂くときの手合いは、いまは飛車落ちがメインで、勝ったり負けたりといった感じです。
ところが先月の指導対局では、たまたまなのでしょうが、「角落ちで勝ったよ!」と喜んで帰ってきました。
で、その後再び、角落ちで勝ってきたようで、本人曰く「今度は香落ちがいいなぁ」などと無謀な事!をのたまっておりました。(^ ^;
指導対局の先生が、緩めて頂いているという事実を、あまり気が付いていないようで、逆にこちらが恐縮してしまいます。いくらなんでも、香落ちは、相当な手合い違いですからねぇ・・・。


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posted by ひろパパ at 01:27| Comment(3) | TrackBack(0) | その他の日記2006 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
角落ちで勝つのはすごい、将来有望ですね。私もおそらく12月に森内名人との角落ち対局が組まれそうなので見習ってたくさん勉強しなければいけません。
Posted by さくらい at 2006年05月12日 08:52
ひろパパ様、こんにちは。
二度勝利されたのですから、実力は本物なのでは?息子様は昇級ペースが落ちないのがすごいですよね!ウチもあやかりたいです・・・。
Posted by しずか at 2006年05月12日 11:03
さくらい様
書き込みありがとうございます。m(_ _)m
森内名人との角落ち対局、是非とも頑張って下さい。
今後ともよろしくお願いします。

しずか様
書き込みありがとうございます。m(_ _)m
昇級のスピードは10級から1級までが4ヶ月間だったので、確かにハイペースだったのかもしれません。(^ ^)
初段までは、とにかく実戦の量と読書の量に比例して強くなったような気がします。我が家では、なるべく早めに寝室に移動して、寝る前の30分から1時間は、読書の時間になっていますので、息子は、寝る前に毎日、将棋の本を読んでいた訳です。(^ ^;
もちろん将棋以外の本を読むときもありますけど・・・。
で、初段から先は、また別の要素が必要な気がします。その辺は試行錯誤中ですので、考えがまとまりましたらブログに書きたいと思います。(^ ^)
それではまた。今後ともよろしくお願いします。
Posted by ひろパパ at 2006年05月12日 19:38
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