2005年01月26日

挑戦する勇気

fu.gif羽生善治著の「挑戦する勇気雷」を読みました。
この本は子供向けに書かれているので非常に読みやすい本です。
「天才」というイメージが先行していますが、この本を読むと、非常に常識的な物の見方、考え方をしてるんだなぁというのが、よく分かります。

さて、子供の親としては羽生少年がどんな感じ強くなっていったのか、というところに興味のあるところ。で、本に載っている写真をよーく目を凝らして見ると、
小学校4年生の11月に初段
小学校5年生の4月に2段
小学校5年生の7月に3段
小学校5年生の10月に4段
小学校6年生の10月に5段
と昇段していったことが分かります。
もしかしたら間違っているかもしれませんが・・・。でも、とにかく「すごい!」の一言に尽きますね。

本を読んでみて、うれしいかったことが一つ。
それは、羽生少年も「初段」のお祝いで足付きの将棋盤セットを親からプレゼントされたと書かれてたことでした。
偶然の一致ですが、息子は大喜びしていました。


posted by ひろパパ at 23:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 将棋の本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。