2006年12月31日

大晦日

fu.gif大晦日になってしまいました。(^ ^;
本日より実家へ帰省しての正月となります。
また明年もよろしくお願い致します。m(_ _)m

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2006年12月12日

風邪

fu.gif風邪が流行っていますね。
我が家もここ数日、私以外は全員が寝込んでいました。(^ ^;
息子も発熱のため連日学校を休んでいましたが、ネット将棋だけは延々とやっていたようです。
本人曰く「将棋を指さないと、元気になれない」と・・・。(爆)

最近の良い傾向としては、負けることを必要以上に恐れなくなったことですね。
やはり有段者になると、自分より強い人と対局して、負かされて覚える!ということにつきるのかなぁ・・・と思います。
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2006年12月09日

雑記

fu.gif大平五段のブログが閉鎖したようです。とても残念ですが、また復活される日を期待したいと思います。
・・・で、片上五段がブログを開始されたようです。
「daichan's opinion」と「daichanの小部屋」の2本立て。
リンクを貼りましたので、興味のある方は是非、ご覧になって下さい。(^ ^)/
片上五段は東大をご卒業されていますので、さすがに文章が読みやすいです。
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2006年12月08日

参加証

fu.gif23日開催のU18の参加証が届きました。(^ ^)/
今年はSSクラスでのエントリーです。
この大会は小学生大会などでは対局できない中学・高校の強豪の方を相手に将棋を指すことができるので、非常に貴重な大会です。

あと27日の近代将棋杯も参加できそうなので数日前にFAXを送りました。八王子は前回も一人で参加しているので、今回も一人で大丈夫でしょう。
1月4日の南房総は、実家に帰省中なので参加できませんねぇ。
近々の予定はこんな感じです。(^ ^)
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2006年12月03日

将棋世界

fu.gif糸谷四段の特集記事が面白かったですね。何といってもタイトルが「神は僕の中にいる」・・・ですからねぇ。(^ ^)
でもこの言葉の意味は哲学的な意味であったことが、読んでみて分かりました。(^ ^;

記事の中で一番驚いたのは幼稚園のときに、アガサ・クリスティーやエラリー・クィーンを読んでいた、という部分です。うーむ。いったいどんな幼稚園児だったのでしょうか?スゴすぎて想像できませんねぇ。(^ ^;
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2006年11月28日

アマ強豪

fu.gif日本レストランシステムという会社が主催する日レスインビテーションカップというのが、先日、行われたそうです。しかも第7回目!
この大会の特徴は、なんといっても招待プロと招待アマがハンディなしの真剣勝負を展開するところ。
でも普通に、アマ強豪がプロ棋士に勝っている聞き、驚きました。
プロ棋士の橋本七段、阿久津五段、中村亮四段、瀬川四段、広瀬四段、奨励会の村田三段を差し置いて、ベスト4に残ったのはすべてアマ強豪だったそうです。
アマとプロの差がますます希薄になってきた感がありますねぇ。
すごい時代になってきました。(^ ^)/
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2006年11月26日

リンク追加

fu.gifリンク先を追加しました。
「将棋って、そんなに面白いの?」は、ぽっくんこと、年長さんの男の子をお持ちの、ぽぽ母さんのブログで、まだブログ開始から5日目のようです。
ぽっくんは、JT東京の低学年で、見事!予選通過とのこと。将来が有望ですねぇ。
またお一人、お仲間が増えてうれしいです。(^ ^)v
今後ともよろしくお願いします。m(_ _)m
posted by ひろパパ at 21:17| Comment(4) | TrackBack(0) | その他の日記2006 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月25日

仕事の流儀

fu.gif先日の放送分をまとめてみました。
大体はあってるとハズ・・・と思います。(^ ^;
間違っていればご容赦を。

○長考
今までの一番の長考は一手3時間半。
ずっと手を読んでいた。
その局面で結論を出そうとすると、いくら時間があっても足りなくなる。

○将棋は他力
トッププロ同士の対局では、他力が勝負を決める。
いかに自分が何にもしないで相手に手を渡すか、というこが一番大きな駆け引き。
相手の出方を見てから手を決める、これが一番よい指し方。
相手の力を利用して投げる武術に通じるところがある。

○7冠達成後
漠然とした感じになった。エンドレスなタイトル戦が続き、感覚がマヒしてくる。
朝起きてここはどこ?なんてことがあった。

○7冠から1冠へ
7冠達成は圧倒的な力で勝ったという感覚はなく、ギリギリのところで勝ったのが積み重なっただけ。世間の見方と自分の見方の間にギャップがあった。
スランプならいい、でも実力ならしかたがない。
スランプも3年続けば実力。不調が3年も続いたら、少しは考えたかもしれない。

○車の運転は危険
対局後、車を運転していると、つい、知らない間に局面のことを思い出してしまう。
3秒とか10秒とか。それで、車の運転は危ないと思って止めた。

○直感
指し手をしらみつぶしには考えられないので、まず直感に頼ってそれから読み進めていく。直感は今までの積み重ねから浮き上がってくるもの。
そして直感には、自分の好みがハッキリと出る。

○集中力
創造性が求められるときに集中力が増す。
一番集中しているときは、時間の感覚がなくなる。あとから振り返ってどれくらい時間が経っているのかわからない。本当に集中していると、そのときのことを思い出せない。
あとから思い出せるということは、あまり集中していないということ。

○戻ってこれない感覚
ずっと集中していると戻ってこれないという感覚がある。
眠るとき以外は、考えようと思えば考えられてしまう。それではまるで取り付かれているような感覚になる。

○将棋を極める
仮に60年間やっても極めつくせないもの。
全然違う課題が出てくる。だから、今までも見たことがない場面を楽しめるかどうか。
「センス」や「閃き」も確かに必要だが、長続きはしない。
同じペースで走り続けられる人こそすごいと思う。
posted by ひろパパ at 21:29| Comment(3) | TrackBack(0) | その他の日記2006 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月21日

番組案内

fu.gifご存知、NHKの「プロフェッショナル仕事の流儀」→雷
のトークスペシャルで羽生三冠が登場するそうです。

『泣く泣くカットした珠玉の未放送トークを中心に、「もっと話を聞きたい」という要望が多かった棋士・羽生善治とカーデザイナー・奥山清行、そして、番組主題歌を歌うシンガーソングライター・スガ シカオのトークを、まとめて放送する』とのこと。

11月23日(木)午後10時〜11時 NHK総合にて放送予定。

前回放送された内容が面白かっただけに、本当に楽しみですね。(^ ^)/
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2006年11月11日

参加証

fu.gif第30回朝日アマ名人戦記念ジュニア大会の参加証が無事届きました。すごく早い返信だったので驚いています。でも間に合って何よりでした。(^ ^)v
JT東京大会と小学館小学生将棋大会の応募結果も、来週か再来週には判明することでしょう。参加証が来てくれることを期待して待っています。

さて、将棋倶楽部24が日本将棋連盟に譲渡されたとのこと。
将棋倶楽部24の無料サービスと、日本将棋ネットワークの有料サービスと、同じ連盟のインターネット対局サイトとして、その住み分けはどうするのでしょうねぇ?
posted by ひろパパ at 13:59| Comment(12) | TrackBack(0) | その他の日記2006 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月07日

連盟道場

fu.gifしばらく前のことになりますが、私が久しぶりに連盟道場に行くので、息子に「一緒に行こうよ」と誘い、千駄ヶ谷に行ったときの話です。
連盟道場では三段の息子の手合いは大半が二段の方でした。実際この日は、高段者の方があまりいなかった様子で、これでは勝っても面白くないらしく「柏に行けばよかった。」と不満顔。(^ ^;
息子曰く「柏だと四段の人が大勢来る。五段の人もまぁまぁ来る。六段の人ともたまに指せる。だから面白い」のだそうです。

で、久しぶりに行った連盟道場なので、知らない子供たちが大勢いて、その子たちが息子の事を知ってくれているらしく、「俺って有名?」などと、大いなる勘違いをしておりました。(苦笑)
たぶん子供スクールを10級から初段に、1年で卒業できたことがめずらしく、名前を覚えてくれている子がいたのだと思います。(^ ^;

それよりも今は、研修会にて悪戦苦闘中。1年と1ヶ月でなんとかクラスを4つ上げることができましたが、通算勝率も5割5分。なんとか勝ち越している程度で、この先がますます大変そうです。
ただ、良かったと思うことは、同じ学年の良きライバルで、強豪の子たちに大勢囲まれていることが、すごく刺激になっている点ですね。
この先どうなるか、親としては、ますます楽しみでもあり、不安でもあります。
posted by ひろパパ at 19:41| Comment(2) | TrackBack(0) | その他の日記2006 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月06日

雑記

fu.gif全国代表責任者会議にて、文部科学大臣杯についての議論がなされたようです。学校対抗方式に移行するのは米長会長の悲願とのことで、普及推進部でも新体制を敷いて、組織として進めていくとのことでした。
詳しくは→雷

あと、ボナンザ2.1コマーシャルエディションが11月17日に発売とのこと。価格は9800円。でも使うだけなら、フリーソフト版が簡単に手に入るので、我が家的には、買うことはないと思いますねぇ。(^ ^;
詳しくは→雷
posted by ひろパパ at 18:52| Comment(4) | TrackBack(0) | その他の日記2006 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月01日

近況

fu.gif大会案内のとおり、11月3日には彩の国小・中学生将棋名人戦があるのですが、ちょうどその日、息子は学校の学芸会のため参加できません。(T T)
また5日には地元で支部の竜王戦があるのですが、なぜか11月だけは研修会が第1・第3日曜日となってしまったため、これも欠席せざるを得ません。私も仕事ですし・・・(x x)。
どうも日程がうまく合わないようです。
さて、竜王戦は佐藤棋聖が2連勝とのこと。渡辺竜王の巻き返しにも期待したいところですね。
posted by ひろパパ at 22:33| Comment(4) | TrackBack(0) | その他の日記2006 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月22日

六段?

fu.gif今朝の朝日新聞のbe on Sundayの一面に、羽生三冠の写真が大きく掲載されていたので思わず記事を熟読!(^ ^)→雷
内容は、コンピュータの将棋ソフトの話題でした。

記事によると、「現在、ソフトの実力はアマ六段。ハンディなしの勝負でも、約700万人といわれる日本の将棋人口の99.99%はもう勝てない。」と書かれています。・・・でも「アマ六段」はちょっと褒め過ぎですよね。(^ ^;
私のような棋力の者でも、定跡を外した手順で指していくと、たまーにですが、ボナンザにさえ勝つことがありますからねぇ・・・。(^ ^)v
でも大会仕様のものは、ちょっと違うのかもしれませんが。

コンピューターとプロ棋士との勝負では、「1秒で100万読み 直感と勝負」との見出しで、「プロ棋士はいかに読まないか直感を磨き、コンピューターはいかに速く多く読むかをめざす」とその対比を明確にしています。
簡潔にまとまった記事で、なかなか面白かったですよ。
posted by ひろパパ at 10:42| Comment(9) | TrackBack(0) | その他の日記2006 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月09日

右玉

fu.gif糸谷四段が絶好調で、将棋界に新風を巻き起こしそうな雰囲気となってきています。
今年に入ってなんと18勝4敗!いまのところ・・・ですが、堂々と勝率の第1位。新人王戦決勝の3番勝負も先勝しました。(^ ^)
糸谷四段の魅力については、このブログの記事が、面白くまとめて下さっています。→雷

しかも、一説によると、ネット将棋で強くなった最初のプロ棋士らしい。
(^ ^)v・・・今後の更なる活躍を期待しています。
posted by ひろパパ at 00:52| Comment(2) | TrackBack(0) | その他の日記2006 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月02日

話題

fu.gifこんな駒があるのかぁ・・・(^ ^; と思いました。

スタディ将棋の駒

スタディ将棋.jpg


どの方向に進めるのかが印字されています。(^ ^)
あくまで初心者用ですね。でも良く考えています。


さて、米長会長のHPによると全国の将棋道場と教室の情報をまとめたハンドブック「将棋道場ガイドブック(仮称)」を作るらしい。
10月末日までに、将棋世界編集部宛に上記に関する情報を募集しているようです。
詳しくは米長会長のHPをご覧下さい。

こうしたハンドブックができれば、これから将棋を始めようとする人にとっては、便利になりますねぇ。でもこうした情報は更新していかないと、すぐに陳腐化してしまうので、データ更新にしっかりとした体制で取り組んでほしいと思います。
せめて連盟のHP上などに、更新データを掲載するとかしてもらえるといいなぁと思います。(^ ^)
まぁ、まだ先のことでしょうけど・・・。
posted by ひろパパ at 23:21| Comment(6) | TrackBack(0) | その他の日記2006 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月15日

近況

fu.gif仕事に忙殺され、更新をさぼっていたので近況を少し・・・。
ストレスの解消で指している?夜中の24も、ようやく1500の壁をときどきは超えるようになりました。でも1550の初段の壁はまだまだです。(^ ^;
・・・で、息子のほうも最近まであまり指していなかったネット将棋を指すようになっていて、近将で1700台のRとなっているようです。
ネット将棋と実際の将棋はモノが違うとはよく聞きますが、それでも2000の大台となれば、小学生としてはトップレベルの部類に入るのではないかと思います。
自分の棋力を客観的に把握するモノサシの一つとしては、便利な尺度だと思いますね。
posted by ひろパパ at 20:24| Comment(2) | TrackBack(0) | その他の日記2006 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月23日

団体戦

fu.gifいろいろな掲示板の書き込みから知るところによると、来年の文部科学大臣杯は「各県中学生2人・小学生3人」の県対抗方式から「同じ中学校3人」「同じ小学校3人」の学校対抗方式に変更する旨の通達が、連盟より各県宛に届いているようです。まだまだ時期尚早ではないかと思っていただけに残念です。

・・・で、今月開催された東急将棋まつりの小学生団体戦も「同じ小学校3人」の学校対抗方式だったのですが、今年は、Aクラス(有段者クラス)とBクラス(級位者クラス)に分けての実施でした。
Aクラスはエントリーが1チームのみで、その1チームが自動的に優勝!Bクラスは9チームだったとのことでした。
東急将棋まつりの大会ですら、Aクラスのエントリーが1チーム・・・っていうことを聞くと、やはり、どうなのかなぁ・・・と思ってしまいますねぇ。理想とする形への道程はなかなか遠い感じです。

ところで息子の学校も都心部の過疎化や少子化の影響で、来年春には学校の統合が行われます。2校が統合しても、まだ1学年は1クラスのままなのです・・・。(^ ^;
こうした状況ですので、やはり、学校対抗戦に出場できるかどうかは厳しい感じですねぇ。まぁこれから、少しは頑張ってみたいと思っているのですが、どうなるでしょうか。
posted by ひろパパ at 20:19| Comment(4) | TrackBack(0) | その他の日記2006 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月19日

将棋年鑑

fu.gif2日前の優勝で頂いた図書券で、将棋年鑑平成18年度版を購入しました!ざっと目を通したところで言うと、加藤アマが書いた特集2「アマのオリジナル戦法」の内容が大変に面白いですねぇ。(^ ^)/
細川流右玉という戦法がある事を始めて知りました。3手目で2二角成と角交換をやってから右玉を組むなんて、ちょっとスリリングな戦法です。
一度やってみたい気もしますが、私にはとても指せそうにはありませんねぇ。(^ ^;
posted by ひろパパ at 21:51| Comment(0) | TrackBack(0) | その他の日記2006 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月17日

帰京

fu.gif昨日、東京に帰って来ました。留守中、首都圏に大停電があった事をニュースで見ました。なんとも運が良かったです。(^ ^)
猪苗代は涼しくて、過ごしやすかったですよ。(^ ^)/
で、旅行出発日に、息子は誕生日を迎えたので、無事10歳となりました!

クアハウスプール・温泉露天風呂・アスレチック・流し素麺・芋掘り体験・花火大会・赤べこ作り・遊覧船・湖畔浴・野口英世記念館見学・世界のガラス館見学・・・・などなど、とても楽しい3泊4日の小旅行でした。(^ ^)v
・・・野口英世愛用の将棋盤と駒も見てきましたよ。(^ ^)/

おかげで、私は、仕事の山に埋もれています・・・。(T T)
posted by ひろパパ at 18:17| Comment(5) | TrackBack(0) | その他の日記2006 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月12日

休暇

fu.gif明日より、しばらく休暇で避暑地に行ってきます。(^ ^)/
更新が滞ると思いますが、ご容赦を。
・・・京急に間に合うように戻ってくる予定です。
posted by ひろパパ at 18:43| Comment(2) | TrackBack(0) | その他の日記2006 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月09日

道場

fu.gif続いて第2回目です。

蒲田将棋クラブ雷は、道場に来る方の多くが三段以上との話を聞いていて、なかなか敷居の高いそうな道場だと思っていたのですが、実際に行って見ると、こじんまりとしていて、アットホームな雰囲気で、すっかりなじんでいる様子です。
数ヶ月前に、初めて道場に行ったとき、皆が物音一つしない厳粛な雰囲気の中で対局していたのを覚えています。
「物音一つしない道場」というのが、最初の印象ですね。来場される方が皆、有段者なので、それは当たり前の事かもしれませんが・・・。
地方からも小学生の強豪の子や、奨励会生の方もよく参加される道場ですので、参加者のレベルはめちゃくちゃ高いです。・・・だからこそ、勉強になるということですけど。(^ ^;

御徒町将棋センター雷もよく通っていて、強豪の方が多く、自宅からも近くて良いのですが、どうしても煙たいので、ここ1年ぐらいは行かなくなりました。(T T)
場所も広く、いつも大勢の方が集まっていて、素晴らしい道場なのですが、喘息の持病がある息子のような子供にはちょっとキツイかもしれません。
禁煙コーナーもちゃんとあるので、喘息とかの持病がなければ大丈夫かもしれませんが・・・。

津田沼将棋センター雷は、ご存知、所司先生の道場です。
所司先生の子供教室にも以前、通わせて頂いたことがありました。
所司先生は皆さんもご存知の通り、人格の素晴らしい先生で、また道場の席主の方もやさしい方で、本当に良い道場だと思います。距離的にちょっと遠いので、最近は足が遠のいているのが残念です。

最後は連盟道場雷ですが、やはりここが一番、回数を重ねている道場になります。
今年10月からは研修会生の席料が無料になるとのことですので、また、連盟道場通いが復活するかもしれません。(^ ^)/
posted by ひろパパ at 00:28| Comment(2) | TrackBack(0) | その他の日記2006 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月08日

東大将棋8

fu.gif息子のことではなく、私の近況も少し・・・。
最近、東大将棋8の「女流棋士の挑戦」にハマッています。これがなかなか勝てないのですよ。(^ ^;
ソフトは終盤でポカをやらないので、中盤で優勢になっても決して油断できません。

ネット将棋では、私の前にR1500の大きな壁があるようで、現在1400前後を上がったり下がったりしています。(^ ^;
そこで、しばらくは、将棋ソフトに鍛えてもらおうかなぁと思って、最近指しているのです。(^ ^)v
息子と指していて、感じる力の差は、やはり終盤での速度計算の早さと正確さですね。いつもこの差が大きくて、負かされてしまいますからね・・・。(^ ^;
将棋はなかなか奥が深いものです。(^ ^)
posted by ひろパパ at 19:13| Comment(0) | TrackBack(0) | その他の日記2006 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月30日

講演

fu.gif明日、7月31日16時15分から、上智大学のオープンキャンパスにて、羽生善治三冠の「特別講演会雷」が開催されるとのことです。
オープンキャンパスってことは、おそらく無料でしょうねぇ。
仕事さえなければ、絶対行くんだけどなぁ。
・・・残念(T T)。
posted by ひろパパ at 17:51| Comment(0) | TrackBack(0) | その他の日記2006 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月28日

いろいろな意見2

fu.gifさまざまなコメントを頂き、本当にありがとうございました。m(_ _)m
一つ一つ、真摯な御意見に、心打たれました。(^ ^)v
感想を含め、記事に書いていきたいと思います。

もしかすると、学校対抗方式は、普及という観点から見て、大きく伸びていく可能性があるのかもしれません。
仮に、県選抜方式から学校対抗方式に変更になった場合、県予選の参加者が以前より大きく増えた!ということになれば、成功だと言えるでしょう。
しかしながら、私も含め、さまざまコメントを書いて下さっている皆様が懸念されている通り、県予選の参加者の数が激減した!という事になれば、残念な変更と言わざる得ないでしょう。
とくに地方の県大会で1校の参加もない!という悲劇的な事態となれば、県の普及活動において、大きな打撃となってしまいかねません。

仮に、毎年10名程度の県予選参加者がいて、それぞれの子が各学校において必死で普及活動を行い、1年後に10チーム30名の参加者が実現できたとしたならば、県予選としての参加者が3倍に増えるわけですから、これはこれで、一定の成果を上げたと見るべきだと思います。
しかしながら、普及への負担を、大会予選に参加したいメンバー1人1人に、大きく負わせていくという考え方は、現実的でないような気がします。

東急将棋祭りの大会でも、方式変更によって、参加者数が半減した!という事実がありました。
囲碁の文部科学大臣杯でも、方式変更で、参加辞退県が増えた!という事実がありました。
こうした事実に基づく大きな懸念があるにも関わらず、連盟として、方式変更に踏み出すというのであれば、予選に参加する人数を確実に増やしていく(=普及を推進していく)ためのガイドラインが示されるべきではないかと考えます。
県連として、また現場で普及に携わって下さっている関係者の皆様が、納得するような、明快なガイドラインが示せない限り、単なる方式変更では、時期早尚と言わざる得ないと思います。
方式変更で、普及の足が止まってしまったならば、本末転倒となってしまうからです。

こうした中で、ドラ様がコメントの中で書かれている、来月開催予定の大会で、神奈川は70チームぐらいが集まりそう?との情報は、ちょっとした驚きです。
どのようなプロセスやアプローチで、こうした大勢のチーム参加が見込めそうなのか、その秘訣を是非、知りたいものですね。(^ ^)/

文部科学大臣杯を1回、2回と積み重ねることによって、せっかく盛り上がってきた小・中学生への普及にかける地方の熱い気持ちに、冷や水をかけてしまうようなことがないよう、ちゃんとした方策や配慮といったものを用意して頂きたいことを、連盟側にリクエストしていきたいと思っています。(^−^)
少なくとも、ただ方式を変更しました!というだけでは、説明責任を果たさないと考えます。

まぁ、杞憂に終われば良いのですけれでもねぇ・・・。
あっ、もちろん個人的な意見は、連盟アドレス宛に、どんどんとメールすることで発信したいと思っています。(^ ^)/

追記
※文中、言葉のいい回しを若干修正しました。
posted by ひろパパ at 22:13| Comment(12) | TrackBack(0) | その他の日記2006 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月27日

いろいろな意見

fu.gif先の記事の続きです。
・・・で、いろいろ検索してみると、青森将棋界のHP掲示板には、さっそく反対意見の表明がありました!他の掲示板での反対意見も含めると、学校対抗方式への反対の論点は次の通りになると思います。

(1)同一校方式だと、首都圏の一貫教育校と、地方の学校とでは、勝負にならず、ますます地方が不利になるのでは?

(2)県内で有望選手が数多く育っても、同一校でない場合、出たくても出られない子がたくさん出てしまう!・・・これが一番のデメリットだと思います。

(3)3名1チームで2名の強豪メンバーが揃った場合、仮に人数調整として、初心者の3人目を確保し、オール2勝1敗で県予選を制した場合、人数調整で来てもらった3人目の人にも全国大会の出場を依頼しなくてはならなくなる。本当に将棋が好きで全国大会でも通用する強豪メンバーが、同一校としてチームが結成できなくては出場できず、反対に弱くても、同一校に2名の強豪メンバーが揃っていれば、チームとして全国大会に出場できてしまう。・・・なんていうことも起こり得るかもしれません。
現状の学校での将棋人口を見てみると3人目が人数調整という話は、かなりの確率で起こる事だと思います。

(4)学校単位での対抗戦は、それはそれで意義あることなので、別に作ればよいのでは?・・・。

まぁ、当然、メリットもたくさんあるのだと思います。

(5)いままでの選抜制だと全国大会には強い人だけしか出ることができないが、学校単位の団体戦だと同じ学校でメンバーを揃えなければならないから、弱い人でも出られる可能性がある。・・・たぶん、これが一番大きなメリットだと思います。

(6)囲碁の文部科学大臣杯の例をみてみると、県選抜方式の第1回大会よりも、学校対抗方式の第2回大会の方が、ベスト8に勝ち残った地方の学校の数が多かった。・・・なので、一概に地方が不利になるとは限らない。

でも、学校対抗方式になった場合、やはり学校としての課外活動への取り組みがしっかりしている私立が有利かな?

(7)囲碁の文部科学大臣杯では、学校対抗方式になって、とくに中学生の部で、地方の出場辞退県が数県あらわれました。・・・なので、将棋でも、地方の出場辞退県が出てしまうってことが、十分予想されると思います。出場辞退県の続出が一番の心配ですね。

私個人としては、将棋が学校授業の正課ぐらいになって、学校として将棋部があるのが当たり前!っていう環境をある程度作ってからの移行でも、十分良いのではないかなぁ?と思っています。
私なりの意見を、連盟HPのアドレスあてに送ってみたいと思います。(^ ^)/
posted by ひろパパ at 18:46| Comment(7) | TrackBack(0) | その他の日記2006 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

気になる動き

fu.gif相互リンクさせて頂いています「鬼斬転輪雷」のHPの掲示板に書かれている、おにぎり先生の情報によりますと、来年の文部科学大臣杯は、もしかすると学校対抗戦(3名1チーム)になるかもしれない、とのことだそうです。
これはちょっと驚き!!の情報ですねぇ。(・ ・;

もしこの話が確かだとすれば、高校野球の甲子園のように、各県予選を勝ち抜いた県代表の学校が、全国大会で競いあうという、まさに「将棋の甲子園」の実現を目指しているのでしょうか?
・・・でも、現実的に考えてみると、同一の学校で3人の強豪メンバーを揃えるのは、はっきり言って至難の業だと思いますので、ちょっとした賛否両論が巻き起こるかもしれません!
私個人の意見としては、まだまだ、今の制度のままが良いと思うのですが、どうでしょうか。(^ ^;

正式発表はまだ出ていない状態なのですが、米長会長のHPの「将棋の話のコーナー雷」の「新しいスタートG普及協力金」には、
「来年からは小学校、中学校それぞれに3名1チームの団体戦(文部科学省大臣杯)が行われます。」との記載を発見してしまいました!!

・・・うーむ。まさか?まさか?これは本当の事なのかもしれません!!
そういえば、囲碁の文部科学大臣杯も2回目からは、学校対抗戦方式に変更されました!囲碁に習って、将棋も・・・ということなのでしょうか。
posted by ひろパパ at 18:28| Comment(2) | TrackBack(0) | その他の日記2006 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月21日

異形の時代

fu.gif夕学五十講という慶応丸の内シティキャンパスにて、「現代という時代」とのテーマで、羽生善治三冠の講演があったらしい。
このブログの記事雷に感想が書かれています。

で、興味深いところを抜粋すると、
○画期的な1手も、一度公になると、すぐインターネット等を通じて、流行され、分析され、対策を立てられる。
かつて、升田幸三は「新手一生」といったが、今は「新手1回」の時代。

○将棋には流行があり、今の流行は「異形、異質、異端」であると言われる。
この「異形」は、2、3年後には主流になっているかも知れない。

うーむ。「新手1回」の時代だからこそ、今までの形とは全く違う「異形」のスタイルがどんどんと開拓されているのかもしれませんねぇ。
今度、講演会等があったら、是非参加して、羽生三冠の生の声を聞いてみたいものです。(^ ^)/
posted by ひろパパ at 00:47| Comment(0) | TrackBack(0) | その他の日記2006 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月13日

TV番組

fu.gif本日は、以前の記事に書き込みしましたが、楽しみにしていたTV番組が2つあります。

○瀬川四段。19時57分〜20時54分フジテレビ「奇跡体験!アンビリーバボー」/「夢をあきらめない 奇跡の最終局面(仮題)」

○羽生三冠。22時〜22時44分NHK総合「プロフェッショナル 仕事の流儀」/「直感は経験で磨く〜棋士・羽生善治〜」

後ほど、感想をUPしたいと思いまーす。(^ ^)/

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遅くなりましたが、以下、感想です。(^ ^)

瀬川四段のドラマは、よくまとまっていて良かったのですが、既に書籍などでいろいろと知っている人にとっては物足りなかった面もあるかもしれません。まぁ、限られた時間の中での表現としては、上手くまとめた!・・・という感じだと思います。(^ ^)
息子の感想は、俳優さんの駒の打ち方が素人っぽすぎる!最終局面がいつも頭金はありえない・・・などと、ドラマの本筋とは別の部分に、しっかりとチェックが入っていました・・・。(^ ^;

さて、羽生三冠の番組の方は、さすがというか、奥が深いというか、いろいろなエッセンスが、ぎゅっと詰まっている感じでしたね。
対局の実際の場面にカメラがぐっと寄っていて、思わず発する棋士の素の声を聞くことができたり、羽生三冠の駒を指す手が実際に震えている緊張感あふれる場面をリアルに擬似体験できたりで、本当に面白かったです。(^ ^)/
あとは内容が深くて、一度見ただけでは、上手く感想が書けません。(爆)
でも、プロ棋士が全力を尽くして、一局一局に向かっている、その真剣な様子が、画面からよく伝わってきて、良い番組になってるなぁと思いました。
posted by ひろパパ at 19:57| Comment(7) | TrackBack(1) | その他の日記2006 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月11日

アンケート

fu.gif連盟のHPを見てみると、「将棋世界」2006年8月号読者アンケート雷というページがありましたので、さっそく応募しました。(^ ^)/
このように、読者の声をキャッチして、誌面づくりに活かしていこうとする姿勢は好感が持てますよね。

「より良い誌面づくりのために一人でも多くのお客様のご回答をお待ちしております。」と書いてありますので、皆様も、お一つ、どうでしょうか?抽選でプレゼントもあるようですし。(^ ^)v

特賞の「第64期名人戦七番勝負第5局封じ手用紙」1名というのは激レアなプレゼントですねぇ。またもう一つの「島朗八段・森下卓九段とお食事会」(場所は都内にて)3名というのも、すごいです。
まぁ確率的には当たらないと思いますけど・・・。
でも宝くじの確率よりはいいかも?(^ ^;
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2006年07月03日

将棋世界8月号

fu.gif将棋世界8月号を読みました!
「羽生善治、将棋の今を語る」とのロングインタビュー記事は、秀逸の内容ですね。
面白いの一言です。(^ ^)/
なかでも、谷川先生や渡辺竜王といった現役のプロ棋士からの質問にも答えて頂いています。現役のプロが羽生三冠に是非聞きたいという、その質問の内容から、現在のプロの問題意識を垣間見ることができて、本当に面白いです。
また後半の「大山先生の高み」を表現する部分で、大山先生は、とにかく読んでいない!盤面は見ずに、相手しか見ていない。とのくだりは本当に不思議です・・・。(^ ^;
羽生三冠もきっとそのような高みを目指しているのでしょうね。

さて、最後のページに将棋世界9月号の予告が載っていました。
そこに、なんとあの立石径氏の事がノンフィクション記事で掲載されるとのこと!
これは本当に楽しみです。(^ ^)/
立石径氏といえば、当時関西奨励会三羽烏と言われた伝説の3人のうちの1人。残り2人はその後プロとなった久保利明先生と矢倉規広先生。
立石径氏は17歳で奨励会三段まで昇りつめ、その後、突然退会。「将棋は世の中の役に立たない」との理由で辞めたらしいのです。そしてなんと医者を志し、見事、神戸大学医学部に進学!本当に医者になってしまったのです。・・・すごい人ですよね。

以前、Webでこの記事雷を見つけ、それ以来、前々から詳しく知りたかった人ですので本当に楽しみです。最近の将棋世界は、なかなか充実していると思いますよ。(^ ^)/
posted by ひろパパ at 18:59| Comment(10) | TrackBack(1) | その他の日記2006 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月01日

組合せ

fu.gif連盟のHPによると、7月13日(木)は、「プロフェッショナル仕事の流儀」の羽生三冠の放送だけでなく、「奇跡体験!アンビリーバボー」で瀬川晶司四段ドキュメンタリーも放映があるようです。
仮のタイトルは、「夢をあきらめない 奇跡の最終局面」。・・・楽しみです。(^ ^)

あと、文部科学大臣杯の案内書類が自宅に到着しました。(^ ^)v
一通り目を通しましたが、昨年と内容はほとんど変わりませんねぇ。
組合せ抽選については、大会主催者が厳正に抽選作業を行い事前に決定する旨が明記されていました。当日の運営をスムーズに行うための措置でしょうか。
どのような組合せになるか本当に楽しみです。(^ ^)/

posted by ひろパパ at 01:17| Comment(2) | TrackBack(1) | その他の日記2006 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月30日

近況

fu.gif息子は、土日はだいたい将棋なのですが、平日は週1で、英会話とサッカーに通っています。

で、先日初めて受けた英検5級のテストなのですが、無事、合格!との連絡を頂きました。まぁ英語が好きなのは完全に母親の影響ですね。私は全く苦手です・・・。(^ ^;
ジェイムス・ブラントの曲に英語の歌詞を口ずさみながら、宿題やっていますからね。ちょっと変わっています。
英検5級は、だいたい中学1年生レベルと言われていますけど、過去の合格率をみると小学生では、受験者に対する合格率は、80%〜85%のようですね。英検のHP雷を見てみると、なんと!3歳で既に合格している子がいます。11歳で1級合格というのは驚異的ですけどね。上には上がいるものです。
(^ ^)

また、先日はユアサカップのサッカー大会に出場!これは家族で応援に行きました。全試合フル出場でしたが、結果は残念ながら4位(出場チームは8チーム)。でも本人曰く「めちゃくちゃ楽しかった」そうです。

まぁこんな感じで、将棋以外のイベントもそれなりに楽しんでいるのでした。
でも、7月8月は将棋のイベントで一杯となりそうです。(^ ^)/
posted by ひろパパ at 21:40| Comment(2) | TrackBack(0) | その他の日記2006 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月22日

番組予告

fu.gifさきほと、NHKの「プロフェッショナル仕事の流儀」の放送予定欄雷が更新されたようです。
放送は、7月13日予定とのこと。タイトルは「情熱を継続できる人であれ〜棋士・羽生善治〜」。以下、抜粋して紹介します。
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羽生は、新たな境地で将棋に臨むようになった。「勝ち負けだけにこだわらず、生涯をかけ自分の将棋を極める」かつて羽生は、「才能とは」と尋ねられると、「一瞬のひらめき」だと語っていた。しかし今は、こう答える「才能とは、情熱、努力を継続できる力だ」。
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番組のパーソナリティーである茂木健一郎さんのブログにも、収録の様子雷が書かれていました。
番組の副調整室が、「このトークは面白すぎる。通常のプロフェッショナル以外にも、トーク・スペシャルもつくりたい」と、急きょ、長めの時間の収録に変更されたエピソードが書かれていました。・・・さすがです。(^ ^)/
また、そのブログの中で、紹介された話ですが、羽生三冠が「若いときはものすごいスピードで読みを続けていたが、最近になって、大局観のようなものができてきて、あまり手を読まなくなった」とのこと。
で、そのような指し方に目が開かれたのは、大山康晴さんの将棋を見ていた時だそうで、横から見ていて、「この人は、ぜんぜん読んでいない」とわかったそうです。

なんだか話の次元が高度すぎてよく分かりませんが・・・、(^ ^;
ワクワクしますねぇ。これは録画必須でしょう。

posted by ひろパパ at 23:09| Comment(4) | TrackBack(0) | その他の日記2006 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月07日

銀星将棋6

fu.gif第16回世界コンピュータ将棋選手権で初出場&初優勝の快挙を成し遂げた「ボナンザ」が、その後、マグノリア社から製品版が販売される予定!などと聞いていたのですが、
「銀星将棋6・双頭の龍雷」の広告をみると、
「KCC将棋 VS BONANZA 世界最強の二つの思考エンジンを搭載」となっていて2006年7月21日に発売予定だそうです。

・・・ってことは、「ボナンザ」の思考エンジンも搭載されるってことですよね。二つの思考エンジンが、どのような役割分担になっているのか、少し興味があるところです。
でも定価12800円はちょっと、値段が高いですよね・・・。(^ ^;
posted by ひろパパ at 23:29| Comment(7) | TrackBack(0) | その他の日記2006 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

27手詰

fu.gif少し前の記事で書いた27手詰の局面を振り返ります。
ここは、後手が△7九飛車成と、先手の銀をタダで取り、先手玉に迫った局面です。
ZUMEN01.jpeg
素人目には後手優勢っぽいのですが、先手には▲8五桂がありました!
東大将棋君の解析によりますと、(^ ^;
これが不思議にも、後手玉には次の▲9四桂からの長手数の詰めろが掛かり、一方、先手玉には詰みがないようです。
で、後手がいったん△8四銀と受け、▲9四桂△同香で、次に▲8四角!と角を切り、後手が△同歩とした局面。↓これが実は27手詰の局面なのです。
ZUMEN02.jpeg
その後、本譜では、後手の受け間違いもあり、19手進んだところで、投了となりました。
▲9三銀打△7一玉▲8二銀打△6二玉▲7三桂成△同 銀▲同 銀成△同 金
▲同 角成△同 玉▲6五桂打△6四玉▲6一龍△6三歩打▲5五銀打△同 玉
▲5六歩打△4四玉▲5五金打まで
ZUMEN03.jpeg
投了図以下は、△4三玉▲4一龍△3三玉▲3二金で詰みです。
posted by ひろパパ at 00:31| Comment(2) | TrackBack(0) | その他の日記2006 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月06日

将棋世界

fu.gif将棋世界7月号の「徹底解剖!佐藤新手の謎」は、もの凄く面白い記事ですねぇ。佐藤康光棋聖の自由奔放な指し手の魅力が爆発!って感じです。
1二飛車、2二銀の異形もキチンとした読みの上で成り立っていると知って、本当に驚きました・・・。
また、
・25歳まで将棋以外のことは考えたことはない
・自分の目標は将棋の必勝法を見つけることであり、勝法までの道のりを1Kmとするとまだ1歩を歩き始めたところ
 などの話はかなりインパクトでかいです。(^ ^)v

でもって、いつもお世話になっています、地元支部の支部長の記事も写真付きでたっぷり掲載されていますし、竜王のコーナーもいつにもまして本音爆発していますしねぇ・・・。
今月号は、かなりお宝に近い将棋世界となりました。(^ ^)/
posted by ひろパパ at 23:29| Comment(6) | TrackBack(0) | その他の日記2006 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

近況

fu.gif私の方の将棋道場24のRが1300を越えました。(^ ^)v
一日一局を指すか指さないかの局数なのですが、最近は順調に勝ち星を積み重ねています。今までと違うのは、対局後は、必ず棋譜解析を行い、一人感想戦をやることぐらいですかね。
調子が良いと気持ちも良いものです。次の目標は思い切ってR1500とします。(^ ^)/
で、もし達成できれば、連盟道場に二段を取りに行くという野望に挑戦しようかなぁ・・・。(爆)

(追伸)
 子供将棋スクールのブログをリンクに追加しました。
posted by ひろパパ at 23:14| Comment(0) | TrackBack(0) | その他の日記2006 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月28日

粗くなる?

fu.gifプロ棋士の先生は、将棋が荒れる、粗くなるとの理由で、ネット将棋を指さない場合が多いと聞きます。(指す人は遊びや趣味で指す?)
米長永世棋聖も、子供にネット将棋をさせるのは感心しないし、右脳の発達や勝負感覚、緊張感を養うのは人間と指すのが一番で、相手がいないときは棋譜並べで十分、と言っていらっしゃるようです。
しかし、別の側面をみると、数多くのアマ強豪がネット将棋で腕を磨いているのも事実ですし、奨励会に入会してあっという間に有段者になったS君も小学生のときは毎日ネットで将棋を指していて、当時のRが2500台という驚異的なスコアだったことも有名な話です。
そして、ネット将棋で腕を磨いているアマ強豪の方も、ネット一辺倒ではなく、実戦の大切さや棋譜並べの重要性を強調されているようですので、やはり、いろいろある将棋の勉強法やアプローチの中の一つとしての位置付けが妥当なのでしょうねぇ。
ネット将棋は主に持時間の短い将棋ですので、そういう将棋と、持時間の長い将棋とは全く別物であるとの認識に立った上で、上手に利用して、上達のヒントにしていければいいなぁと思っています。

ちなみに息子の場合、ネットと実戦の割合は1:10ぐらいですかね。ネットではそれほど指していません。私は場合は逆に10:1ぐらいなのですが・・・。(^ ^;
posted by ひろパパ at 00:12| Comment(4) | TrackBack(1) | その他の日記2006 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月27日

初勝利!

fu.gif4年生になって、息子の視力がガクっと落ちてきたので、ついにメガネ君になってしまいました。
(^ ^;
で、メガネ君になってすぐのことですが、「今日勝ったんだよ!」と息子が言ってくるので、話を聞いてみると、なんと多面指しの指導対局ではありますが、プロの先生に平手で勝ってしまった!とのことでした。「えー、まじで!?」と聞くと、本人も「まぐれだと思う」と言っておりました。平手で勝たせて頂いたのは、もちろん初めてです。
で、棋譜を検証してみると、実際は27手詰の局面で、息子が詰むかもしれないと思い、強引に詰ましにいったのですが、11手目で手順を間違え、その後の先生も、桂合なら受かっているところ歩合で間違えてくれた(?)ため、結局23手詰になった、ということのようです。
相当に緩めて頂いたのだと思いますけれど、記念すべき初勝利となりました。(^ ^)/
研修会の幹事をされている大平先生のブログにも、研修会生には平手で何度か負かされている、と書かれているので、子供たちが指導対局でプロ棋士の先生に平手で勝つことも、ままあるのかもしれません。

中身はちっとも変わっていないのですが、メガネを掛けるとなぜか大人っぽく見えるのは親バカですかねぇ(爆)。
・・・初勝利はメガネ効果ということで。(^ ^)v
posted by ひろパパ at 22:08| Comment(9) | TrackBack(0) | その他の日記2006 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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