2007年11月09日

構想力

fu.gif「構想力」を読みました。
谷川先生はやはり「道」に生きている人なのだなぁというのが、第一印象でした。

構想力

佐藤先生は長時間の対局でもずっと正座で通されるし、羽生先生の対局前の一礼は、頭が盤につくかと思うほど深々と頭を下げるそうですね。
一部引用します。まったくその通りだと思いますね。(^ ^)
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礼儀やマナーに気を遣わない人間は、絶対に強くなれない−それは私の確信である。
なぜなら、礼儀やマナーとは、言葉を言い換えれば、他人に対する想像力である。周囲に対して想像力が働かない人間が、対局において想像力を発揮できるはずがないではないか。
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2007年11月07日

頭脳勝負

fu.gif発売になったばかりの「頭脳勝負−将棋の世界」を読みました。
「将棋にコーチはいない」の文章に納得ですね。
ただし奨励会のような高いレベルでの話だと思いますが・・・。

頭脳将棋.jpg

一部文書を引用します。深い言葉だと思います。(^ ^)
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強くなる子というのは自分で何をしたら強くなるかを考え、実践できるからです。
誰かに言われて勉強するのでは長続きしませんし、放っておいて勉強しないのならば、将棋への思いがその程度だったということ。
私の父も、ある程度強くなってからは、「勉強しろ」とは言いませんでした。
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2007年09月06日

ボナンザVS勝負脳

fu.gif「ボナンザVS勝負脳―最強将棋ソフトは人間を超えるか」を読みました。
いやぁー面白かったですねぇ。
ボナンザとの公開対局での迫真のドラマが再現されていました。

ボナンザVS勝負脳.jpg

で、この本の中で、最も興味を引いたのは、第4章「プロ棋士はこう考える」の部分です。
この章はまるごと、渡辺竜王の書き下ろしで、「読みの技法」などについての記述が、ありのままに書かれているので、本当に貴重な内容だと思いました。

勝負を決する一番大事な要素は、「正確に深く読む力」のことだと明快に定義されていますし、「将棋の勉強はまず量が大切、奨励会時代は1日10時間くらい勉強するのが当たり前である。人間の集中力は3時間が精一杯といっても、その限界を超えてどこまでできるか。」との衝撃的な記述もありました。

竜王ほどの才能を持ってしても、1日10時間の勉強とは、・・・まさに鬼に金棒ですね。
しかし、きっとそれは「努力」とかの次元ではなくて、「将棋を好きでありつづけることへの思いの強さ」なのでしょう。
本当にさすがだと思いました。
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2007年02月24日

本の紹介

fu.gif普段、地元でたいへんにお世話になっている先生の本を紹介します。

小倉流向かい飛車の極意
向飛車.jpg

「小倉流向かい飛車の極意」は、数少ない向かい飛車を扱う棋書の一つです。
小倉先生はおそらく我が家から一番近い距離(直線で約2km!)に住んでいらっしゃるプロ棋士の方です。地元将棋教室でも大変にお世話になっていまして、最近では地元小学校などへも積極的に普及活動を推進されています。息子もたいへんにお世話になっている先生です。(^ ^)/

飯島流引き角戦法
引角戦法.jpg

「飯島流引き角戦法 」は、ご存知の通り、角道を開けず角を回転させるユニークな戦法です。飯島先生は数少ない地元小学校出身のプロ棋士の方の一人です。飯島先生にも地元支部などで大変にお世話になっています。(^ ^)/
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2007年02月12日

定跡本

fu.gif渡辺竜王の定跡本・四間飛車破り【急戦編】を遅まきながら購入し、読みました。
良くまとまっていて、読みやすいというのが第一の感想です。(^ ^)
とくに章ごとに、変化手順の結論が一覧できるよう、工夫されているところが素晴らしい。

  四間飛車破り【急戦編】

四間飛車破急戦編.jpg


さてこの本を息子に読ませたときの感想は・・・。
「うんざりするほど定跡を知らないということが分かった・・・」とのこと。(^ ^;
そりぁあ、勉強してないから知らないのは当たり前だろ、と思うのは側で見ている親の意見・・・。 で、さっそく続編の四間飛車破り【居飛車穴熊編】も追加購入したのは言うまでもありません。(^ ^;

  四間飛車破り【居飛車穴熊編】

四間飛車破居穴編.jpg

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2007年01月12日

羽生vs佐藤全局集

fu.gif研修会で昇級すると、1Fの売店で使用できる商品券がもらえるとのことで、先月のことになりますが、その商品券を使って、「永久保存版 羽生vs佐藤全局集」を購入しました。

永久保存版 羽生vs佐藤全局集

羽生vs佐藤全局集.jpg


将棋界の第一人者である二人の対局集ですので、さすがに面白い!
なるほど永久保存版という感じです。
やはりプロ棋士の棋譜に勝る優れた題材はありませんねぇ。
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2006年12月30日

先を読む頭脳

fu.gif「先を読む頭脳」という本を読みました。

「先を読む頭脳」
羽生 善治・松原 仁・伊藤 毅志 (共著)

先を読む頭脳.jpg


この本は、2人の科学者が、実験とインタビューを重ねて、棋士・羽生善治の思考、学習、戦略を明らかにしていこう、との主旨でまとめられた本です。
大変に興味深く、面白く読みました。

この本の中で、印象に残った箇所はたくさんあるのですが、その一つを紹介します。
それは羽生先生ご自身が考える「プロで大成していくべき資質」について述べられている箇所です。「一つの物事を極めようとすれば」と読み替えれば、より身近な言葉として迫ってくると思います。

・・・で、それは一言でいうと「継続力」ということになります。
ある程度のレベルまではセンスで行けるかもしれないが、そこから先は自分でテーマを見つけ、持続して考え続けることができる人が伸びていくのだ!と考えられているのだそうです。

本人のまわりがとやかく言うより、自分で考え、自分で決めて、自分で取り組んでいくことが大事!そうでなければ長続きしない!との我が家の子どもに接するスタンスと近いものがあるので、たいへんに勇気づけられる思いがしました。

内容的には学術的な言葉もあって、子供が読むには少し難しいかもしれません。でも、物事を考える上で、さまざまなヒントが散りばめられているお勧めの一冊です。
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2006年12月09日

駒を取る詰将棋

fu.gif通常、詰将棋では駒を取る手は悪手、駒を捨てる手は好手とされることが常識ですが、そんな流れに一石を投じる意欲的な詰将棋の本が発売されたようです。

「超実戦 駒を取る詰将棋」 飯野健二 七段 著

超実戦 駒を取る詰将棋

内容は、3手詰・5手詰・7手詰・9手詰とのことなので、級位者向けなのかもしれません。

あとがきとして、飯野七段は、
『詰将棋を解くことは、将棋の実力を養成するための確実な方法です。しかし、詰将棋はパズル的な性質を持つように作られているため、駒を捨てて詰むように作られている作品がほとんどです。そのため「駒を取りながら迫る」という実戦で頻繁に現れる自然な着手が、これまでの詰将棋ではないがしろにされてきたことも事実でしょう。』
と述べ、これまでの詰将棋とは違う趣向で本書をまとめたことを示しています。

内容的に良さそうな感じなのですが、実際はどうでしょうか。読んだ方からの感想が聞きたいものですね。(^ ^)
もしかしたら自分用に購入するかもしれません。(^ ^;
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2006年08月08日

読書三昧

fu.gif夏休みの宿題の中に読書1000ページというのがあります。
・・・で、既に読んだ本はというと、

大崎善生著の「聖の青春雷」と「将棋の子雷」。
島朗著の「純粋なるもの雷」(これは途中です)。
古田靖著の「瀬川晶司はなぜプロ棋士になれたのか雷」。
河口俊彦著の「大山康晴の晩節雷」。
岡本嗣郎著の「9四歩の謎―孤高の棋士・坂田三吉伝雷」(これはまだ読み始めたところです)。

うーむ。全部将棋関係の本だ・・・。(爆)
しかも、既に1000ページを超えているのでもう読む必要もないのですが、本人はまだ読み足りないようです・・・。(^ ^; 
で、読書ばかりだと、他の宿題が終わらないので、先にそちらをやるよう軌道修正中。(笑)

「将棋の子」は、さすがにインパクトがあったようですねぇ。(^ ^)
奨励会の厳しさを本当に良く表現している感動作です。でも、本人的には、こんな感じのデープな話が好きなようです。(^ ^;
そういえば、将棋世界の「ノンフィクション”元奨”の真実」は面白かったですねぇ。
次号の連載記事も注目です。回が積み重なって、単行本にしてくれたら、たぶん買うと思いますよ。
(^ ^)/
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2006年04月27日

瀬川四段

fu.gif感動しました!
取りたてて買う予定でもなかったのですが、本屋さんで何気なく立ち読みしていると、ぐんぐんと引き込まれてしまい、だんだんと胸に迫るものがあり、ヤバイなぁと思ったら購入してしまいました。(^ ^;

本のタイトルは、古田靖著の「瀬川晶司はなぜプロ棋士になれたのか雷」です。で、いっきに読了。

・・・なんというか、あまりの感動で言葉になりません。
とくに最後の場面は胸にぐっとくるものがあります・・・。

瀬川さんのプロ編入試験の舞台裏を克明にまとめたこの本には、瀬川さんを応援しようと動いてくれたアマ・プロを問わず大勢の人物が実名で登場します。そうした周りの素晴らしい人たちがいてこそ、今回の「奇跡」が成し遂げられたのだなぁということが、よく分かりました。
きっと瀬川さんの人柄の良さが、周りを動かしたのだと思います。

もともと、ドキュメンタリーが好きで、この手の本はよく読むのですが、今まで読んだ本のなかでも、秀逸の作品だと思います。
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2006年04月26日

羽生善治の終盤術2

fu.gif「羽生善治の終盤術(2)基本だけでここまで出来る雷」が本日発売となりました!あっ、日付が変わったので正確には昨日ですね。・・・で、さっそく購入。(^ ^)/
この本は『羽生善治の終盤術(1)攻めをつなぐ本』の続編で、1巻が素晴らしい内容でしたので、2巻が出るのを楽しみにしていました。
前巻同様、少しずつレベルアップしていく丁寧な説明で、思考の手順を無理なく解説して頂いています。でも内容の密度が濃いので、私程度の集中力では、読んでいる途中で、お腹一杯になりそうです。(^ ^ ;
何度も読んで、身に付けていきたいなぁと思っています。

浅川書房によると、第3巻は「実戦の中でいかに堅さを崩すか」をテーマにするとのことで、これも今から待ち遠しいですねぇ。
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2006年04月21日

棋書

fu.gif普段、将棋関係の本を購入するときに、お世話になってるサイトをリンク追加しました。
・オンライン古書販売(囲碁将棋関係の専門店です)
・復刊ドットコム(復刊させたい将棋本がある場合はここへ)
・アマゾン(言わずと知れた本屋さん。古本も充実してます)

で、私がいま、興味がある本は、
・金子タカシ著「凌ぎの手筋186」
・美馬和夫著「秘伝 穴熊王―堅い・攻めてる・切れない・勝ち!」
・大山康晴著「将棋・勝つ受け方」
こんな感じですねぇ。(^ ^)/
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2005年12月12日

羽生善治の終盤術

fu.gif浅川書房より「羽生善治の終盤術(1)攻めをつなぐ本雷」が12月20日頃に刊行されるとのことです。
絵に描いたような「次の一手」とか「囲い崩しの基礎」といった類の本ではなく、「プロセスとして終盤を考える」というのが、この本の狙いだそうです。
発刊前から是非買いたいなと思わせる本ですね。詳しく知りたい方は、浅川書房のHPをご覧下さい。

あと、本日は瀬川四段のプロとしてのデビュー戦&初勝利でした!
たいへんにおめでとうございました! (^o^)/
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2005年08月23日

読書

fu.gif最近読んだ良かった将棋の本。
1冊目は羽生善治著の「決断力雷」。
名人位初挑戦の時の心情などが、リアルな実感を持って描かれており、たいへんに面白かったですね。
本文中の「直感の7割は正しい」との指摘もかなり刺激的でした。
でもどうやって、その直感力を培うのかが、本当は知りたいところ・・・。
「将棋の直感力を養成するための上達法」なんて本、誰か書いてくれないかなぁ。

2冊目は、藤井猛著の「藤井システム」。
もはや古典的名作の域に達している感もありますが、まだ読んでいなかったので。
で、実際に読んでみた感想は、素晴らしいの一言でした。
序盤の一手一手に必然性を求めているその緻密で重厚な考え方に脱帽ですね。
「手の継続性」「敵陣の急所をつく構想力」など学ぶところも多く、序盤の大切さを十分に認識させられる内容だと思います。
でも本を読んだからといって、実際に、藤井システムが指しこなせるわけではないのがつらいところ・・・。
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2005年02月05日

寄せの手筋168

fu.gifあの有名な「寄せの手筋168」を復刊ドットコムで購入しました。
うわさに違わず、良い本ですね。なぜ、絶版になったのか不思議です。

「凌ぎの手筋」「美濃崩し」も、早く読んでみたいなぁと思いました。
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2005年01月30日

天才、羽生の42手

fu.gif「天才、羽生の42手―あなたの天分を試す次の一手」を読みました。
これは読んでいて飽きない本です。構想力や着想力を考えるといった点で、非常に面白い本です。
あの有名な、羽生(当時5段)の1989年NHK杯での5二銀ぐらいは、私でも知っていますが、その妙手に負けるとも劣らない、さまざまな手が解説されています。

さて、「伝説の鬼手」と呼ばれた「5二銀」ですが、少し興味があったので、この局面での最善手を将棋ソフトに考えさせてみました。すると、激指4が打ったのは「3八銀」。やはり「5二銀」は打てませんでしたね。でも、その三手後(自陣を守った後)に、5二銀と打ってきたのです。なかなかやりますね。
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2005年01月26日

挑戦する勇気

fu.gif羽生善治著の「挑戦する勇気雷」を読みました。
この本は子供向けに書かれているので非常に読みやすい本です。
「天才」というイメージが先行していますが、この本を読むと、非常に常識的な物の見方、考え方をしてるんだなぁというのが、よく分かります。

さて、子供の親としては羽生少年がどんな感じ強くなっていったのか、というところに興味のあるところ。で、本に載っている写真をよーく目を凝らして見ると、
小学校4年生の11月に初段
小学校5年生の4月に2段
小学校5年生の7月に3段
小学校5年生の10月に4段
小学校6年生の10月に5段
と昇段していったことが分かります。
もしかしたら間違っているかもしれませんが・・・。でも、とにかく「すごい!」の一言に尽きますね。

本を読んでみて、うれしいかったことが一つ。
それは、羽生少年も「初段」のお祝いで足付きの将棋盤セットを親からプレゼントされたと書かれてたことでした。
偶然の一致ですが、息子は大喜びしていました。
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2004年08月10日

誕生日の本10冊

fu.gif8才の誕生日のプレゼントは本人の希望により、「将棋の本10冊」ということになりました。そこで選抜した本10冊は以下のとおりです。

・「将棋は歩から」上・中・下の3冊
・「寄せが見える本」基礎編・応用編の2冊
・「ホントに勝てる四間飛車」
・「ホントに勝てる振り飛車」
・「米長の将棋4ひねり飛車・横歩取り」
・「なんでも棒銀」
・「寄せの手筋168」

「羽生の頭脳」シリーズも何冊か購入しようかと思いましたが、近くの図書館で借りれるので買うのはヤメにしました。
「寄せの手筋168」は絶版中なので、知り合いの古本屋さんに手配をお願いしています。
残り9冊はすでに購入済で、本人のお気に入りは、「将棋は歩から」の3冊と「ホントに勝てる四間飛車」です。
先崎八段の「ホントに勝てる」シリーズの本は、文章が読みやすく、内容も分かりやすいので、本人も「すごくためになった!」と喜んでおりました。

さて、昨日1級に上がった息子と、さっそく角落ちで対戦したのですが、1勝2敗で負け越してしまい、ちょっとブルーになっている今日この頃です。
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2004年08月04日

将棋は歩から

fu.gifいろんな人が「この本はすばらしい!」と絶賛していたので、「将棋は歩から」上中下の3巻を取り寄せました。
さすがに小学2年生では、言葉遣いの難しいところが多く、読みこなせないだろうと思いましたが、本人曰く「なかなかオモシロイよ」とのことで、結構、平気で読んでいます。
逆に大人の私のほうが、その圧倒的な内容に、なかなかついていけず、読みこなせない現状です・・・(汗)。

歩の手筋本では、「羽生の法則1−歩の手筋」を、2ヶ月ほど前の5級に上がったときに、さすがにこれからは手筋の本でも読まないと強くならないだろうと思い、買ってあげたのですが、これが、本人のお気に入りの本となり、表紙がヨレヨレになるまで読み込んでいました。
そうした素地があるので、「将棋が歩から」もある程度読めるのでしょう。
羽生の本をはじめて読んだときは、「羽生スゲェー」と、驚きの声を連発しながら読んでいましたので、本人にはちょうどよかったのだと思います。

それにしても1年ほど前は、ゲームボーイアドバンスのマニュアル本を、ボロボロになるまで読み込んでいたことを思うと、大きな違いですね(笑)。
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2004年07月16日

将棋の本

fu.gifさて、8月になると、息子は8歳の誕生日を迎えます。
誕生日のプレゼントは何がよいかと聞くと、将棋の本を10冊?!とのこと。
そこで、小学2年生でも読めて、棋力(3級)にあった良書はないか?
ただいま検討中です。
もし、このBLOGを目にした方で、お勧めの本がありましたら、是非、掲示板などに書きこみして下されば幸いです。
小学2年生のわりには読書力はある方だと思います。

[今まで読んだ本一覧]
<中原誠著のこども将棋シリ−ズ3冊>
・こども将棋強くなる指し方入門
・こども詰め将棋入門―1・3・5手
・こども将棋 振り飛車で勝とう
<羽生の法則2冊>
・羽生の法則〈1〉歩の手筋
・羽生の法則〈2〉金銀の手筋
<詰将棋2冊>
・詰将棋―1手・3手・5手詰め 勝浦修著
・5手詰ハンドブック 浦野真彦著

詰将棋の本は、まだ途中です。
毎日寝る前に少しづつ読んでいるようです。
posted by ひろパパ at 19:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 将棋の本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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