2008年01月22日

デジタルの世界

fu.gif先の記事は、数年前に一つの意見としてこういうものもありましたよと、紹介しただけですので、その真実性がどれほどかは素人の私には分かりません。
そこで、以下、デジタルの世界についての話も合わせて紹介しておきます。

一般に棋力の基準というのはまちまちだと思いますが、「短い持ち時間での将棋」という意味で限定して考えると、ネット将棋でのレーティングが一つの客観的な指標になっていると思います。
とりわけ24は匿名という特徴から大勢のプロ棋士が実際に参加しているようなので、そのレベルも最高峰でしょう。

以前は、小学生で24のRが2000を超えるあたりがトップグループと考えていましたが、どうも修正が必要かもしれません。現在2300を超えている、あるいは超えたことのある今の5、6年生を、息子も含めて、少なくとも4人は知っています。知っている範囲だけでこれだけいるのですから、実際にはもう少し人数がいると思われます。
中学生で言うと、先日、近将杯で対局した子が2500と言っていたそうですし、中学強豪の子の何人かが、ほぼ2500に近いRを出していますので、やはりそのあたりが、トップクラスということだと思います。
高校生では、高校竜王の最高Rはあまりにも高いので例外と考えますが、「R2600程度の棋力の子は何人もいるかもしれない(主旨)」ということを、片上五段がご自身のブログの中で書いていらっしゃいました。
・・・ということで以下はあくまでも推測の域を出ませんが、奨励会員を除いて考えてみた場合、
小学生では、R2300程度、中学生では、R2500程度、高校生では、R2600程度を上回るところがトップグループということでよいのではないかと考えます。
ちょっと高すぎると思われるかもしれませんが、以外と現実的な数字だと思っています。

確かなところは分かりませんが、デジタルの世界が当たり前という恵まれた今日の環境が、低年齢層のレベルアップにも大きく寄与していることと思います。そして、これらの若い子たちが、これからどんどんと育っていくことでしょう。そのとき、どんな変化が訪れるのか?とても楽しみでもあります。
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2008年01月21日

アナログの世界

fu.gifNHK人間講座「大局を観る〜米長流・将棋と人生」の内容をまとめた資料をネットで拾いました。(なんと全部で46ページ!)
2004年9月ごろに放送され、その後、本にもなって出版されたらしいです。
・・・で、その中で、インターネット将棋に関連した話がありました。
以下、要旨です。

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レーティングで、2500から2600程度のレベルまではいい。
でもそのレベルからさらに高いレベルをめざす人たちにとっては、デジタルの世界では限界があり、むしろ害になる可能性がある。
プロ棋士は、宮大工や板前などと同じ職人の世界である。
職人芸というものは究極のアナログの世界だ。その世界に至るため、棋士たちは将棋盤の前に正座し、相手と指し、一所懸命に考え、ともに研究し、それらすべてを何年も何十年も繰り返している。
プロ棋士とは、ある程度はパソコンやインターネットにお世話になっている部分はあっても、基本的にはアナログの世界を生きるほかはないし、実際、みなそうやって強くなってきたのだ。
---

これは、「高速道路とその後の渋滞」という有名な逸話と呼応する内容なのかなぁとも思いました。


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2007年08月28日

自分の将棋を指すということ

fu.gif先日、元金メダリストで、復活を目指して頑張っている井上康生選手の特集番組を見ました。
内容的にもたいへんに面白く、示唆に富んだ内容でした。
「相手の出方などは関係ない、ただ自分の柔道を目指すべき、との強い心を持つこと」が1つのテーマだったように感じました。

将棋にあてはめてみると、自分の将棋への揺るぎない自信を持つ、ということでしょうか。
そのためには、自分らしい将棋とは何か?との問いに対し、自分なりの答えが用意されている必要があると思います。
絶えざる技術向上のために最も大事なのは、自分の強みを把握すること。
自分が何を得意とするのかを知り、そこに磨きをかけていくこと。
これはごく一般的にもよく言われていることですね。

自分の将棋への揺るぎない自信を持つ者どうしの対局こそ、本当に面白い白熱した戦いが展開されるのだと思います。
自分らしい将棋とは何か?を常に自身に問いかけながら、進んでいってもらいたいものです。
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2007年04月14日

読書・続

fu.gif前回の記事の続きです。

親がせっかく本を購入しても、息子がその本を読まなければ全く意味がないのですが、多少本人にはそぐわない本であったとしても、息子自身の旺盛な読書欲に助けられた感じもあります。
高学年になり、最近では自分の好みで本を選ぶようになりましたが、今でも、良き本との出会いは大きな喜びであり、息子と私の共通の楽しみの一つとなっています。

読む本は、将棋の技術本だけでなく、むしろ、将棋に関する人物の評伝や小説なども含まれていて、じつは息子はその手の本が大好きです。一度読み始めると夜中まで、読み終わるまでけっして寝ない・・・といったこともしばしばですねぇ。(^^)

さすがに三段、四段のレベルになってくると、本を読んで得る情報よりも、自分より強い方と対局して頂き、その感想戦で教えてもらう情報の方がより大事だと思っていますので、昔ほど、新しい本を購入することに力を入れているわけではありません。
それでも、我が家の将棋関係の本はこの3年間で、雑誌を除いた数で、百数十冊以上にもなってしまいました。(^^;

さて、最近読んだ大脳生理学の本によると、言葉や文字はコニュニケーションのための道具というよりもむしろ、抽象的な思考能力を伸ばす道具であるとの文章がありました。
ですから本を読むということは、単に情報や知識を吸収するというだけでなく、思考能力を伸ばしていく上でどこかプラスの部分があるように思います。
まぁこの辺はまったくの素人考えなのですが・・・。
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読書

fu.gifこのブログをご覧の親御さんから、息子について、どうやって強くなったのですか?と、ときどき聞かれることがあります。
・・・で、あまり良く分からないのですよ?というのが正直なところです。(爆)

でも、今までを振り返ってみて、良かったと思う点を、あえて一つだけ上げるとすると、それは、本を読む習慣が身に付いていたことだと思っています。
幼稚園の頃から寝る前に必ず本を読んで寝かせていたので、(あっ、もちろん私ではなく家内(^^;なのですが、)本を読むことに抵抗感がありませんでした。ちょうどそのころ熱中していたGBAのポケモンゲームを攻略するために、攻略本を辞書代わりにしてボロボロになるまで読んでいたので、わからない事は本で調べるという習慣も身に付いていた気がします。

そこで、たまたま将棋に出会って熱中するようになり、将棋の本を貪り読むようになりました。あっという間に十冊、二十冊と読んでいく、その本を読むスピードに驚いたことを記憶しています。
低学年の息子には、どの本が良いのかを選ぶための情報収集能力や判断基準などがまだ備わっていなかったので、本の選択は、父親である私の役目となりました。
どんな本が評判が良いのか?息子の棋力に一番あった本は何か?などを、ネット上で調べ、これは!と思う本を購入してプレゼントする、ということを繰り返していました。
たまたま私自身も読書が趣味の一つ(たぶん今まで千冊以上は読んでいる)なので、本を選ぶのは一つの楽しみでしたし、私も将棋を再開したので、自分が読みたい本を買えばよい!というのもあって、まさに、一石二鳥でした。(^^)
・・・で、かなり前に、その一部分をブログの記事にもまとめました。→雷
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2007年02月10日

体調管理

fu.gif体調管理が良くできないのは、すべてにおいてマイナスとなるでしょう。
よって、早寝早起などの規則正しい生活リズムが維持できない、あるいはそうしたことを心がけることができないということは、極論すれは、既に戦う前に負けている!ということだと思います。それはある意味、勝負よりも大切な「物事に対する姿勢・心」で負けているということでしょう。

イチロー選手が、メジャーリーガーの中で誰よりも早く球場に来て、万全の準備で試合にのぞむ話は有名な話ですよね。(^ ^)
スポーツの一流選手が、まるで運動生理学者のように、自身の肉体・筋肉の状態を正確に把握し、ベストコンディションに整えて試合に望む。
そのことと同じように、プロ棋士もまた、まるで大脳生理学者のように、自身の脳の状態を正確に把握し、脳のパフォーマンスを最大限に引き出せるコンディションを整え、対局に望んでいく義務と責任があるのかもしれません。

羽生三冠が、散歩の習慣や対局中の食事の取り方など、脳に空白をつくるための自分なりの工夫をしているということは、少し前のNHKの番組でも報じられた通りです。なるほど、一流の仕事をする人は、一流の準備をする人の事を言うのだ!と思います。(^ ^)

さて、何事であれ、このような準備・心がけが大事なのだということを、ろくにきちんとした体調管理もできていない我が息子にも、自分自身の身体で感じ取ってもらいたいものだと思ってます。
こうしたことは、親に言われて身につくものでもありませんしねぇ・・・。(^ ^;
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2007年02月06日

感想戦

fu.gif随分と前にも書いたかもしれませんが、うちの息子は感想戦が大好きなようです。
初段前後のころから、感想戦をしっかりやるように心がけてきたのですが、ちょうどそのころ、実戦以上に感想戦が大好きな友がいて、その影響を多少なりとも受けているようですね。彼も今では同じ研修会生。(^ ^)

とくに負けた時、悔しい気持ちをぐっと抑えて、きちんと感想戦ができるかどうかが大事で、この感情のコントロールがなかなか難しい。
いろいろな局面の話になったときに、あぁこの手順は、1年前ぐらい前に○○君との将棋で教えてもらった手順・・・などど普通に言ったりしますので、相当量の情報が感想戦によってインプットされているのだと思います。

初段前後なったら感想戦・・・これがお勧めの勉強法の一つだと思います。
ネット将棋の欠点は感想戦がどうしても淡白になってしまうことかもしれません。
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2006年11月06日

一人将棋

fu.gif1年ほど前になりますが、子供将棋スクールにて佐藤棋聖の講演があり、飯塚六段が「棋聖の言葉」として、その内容を当時の子供将棋スクールの日記に書いていました。
・実戦は多く指すほど良い。
・自分よりやや強いライバルがいればベスト。
・次の一手や詰め将棋をやる。
・棋譜並べはあまりしなかったが一人将棋をたくさん指した。
・自分の棋譜を記録する。
・こつこつとしっかり続けていけば必ず目標は達成できる。
・常に100%の力を出すことが大事。
・礼儀の重要性について。
などなど。

・・・で、佐藤棋聖のファンでもある息子は、「棋譜並べはあまりしなかったが一人将棋をたくさん指した」との箇所に反応して、自分も同じ!と喜んでいました。あれから1年が過ぎましたが、息子の一人将棋熱は、ますます磨きがかかっています。(^ ^;
自分には一人将棋が合っている、と本人は言っています。

ちなみに私は一人将棋は指しません。(^ ^;
もっぱらやっているのは、東大将棋の女流棋士相手の将棋ですねぇ。
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2006年09月16日

上達の法則

fu.gif「上達の法則―効率のよい努力を科学する」雷
じつは、この本を紹介するのは、2度目になります。
物事に上達するプロセスを考える上で、非常に素晴らしい内容ですので、もう一度、自分なりの解釈を加えて、紹介します。

認知学や記憶心理学の視点で考察すると、どの分野でも上級者には特有の性質があるそうです。
例えば、
・退屈しにくい、疲労しにくい
・「ながら」ができる
・復元仮定作業ができる(勝負後に正確に分析)
・コツをメタファで表現できる
・他者への評価が早くでき明瞭、でもすぐには表に出さない
・一見無関係なことからヒントを得る
・細部へのこだわり、美観がある
・上級者特有のスキーマ依存エラーを犯す
といった特徴を、この本では紹介しています。

で、このスキーマという説明では、

スキーマは知覚、認知、思考の枠組みのことであり、ぱっと物事を見たときに一瞬で要点を把握するのに必要なメタ知識である。毎日引越しを手伝っていれば、だいたいダンボール一箱はこれくらいの重さだ、とか、車両の運転ならこれくらいハンドルを切るとこれくらい曲がるだろうといった情報の蓄積である。上級者ほどスキーマを多く持ち、それに依存する。あまり思考することなく反射的に動作できる代わりに、初心者では、ありえない奇妙なエラーを犯すことがある。

とまぁ、このように記述されています。

で、この表現を、将棋にあてはめて考えると・・・。
その局面を見たときに、ぱっと、次の手が思い浮かぶというメタ知識が、上達者にはどんどん蓄えられていくということになります。いわゆる直感で浮かぶ手ということでしょう。ここで問題となるのは、「上級者特有のスキーマ依存エラー」があるということだと思います。

ぱっと思い浮かんでも、それが全部正しいとは限らないのです。
羽生三冠も、「直感の8割は正しい」とおっしゃっていました。ということは、逆に、2割は間違っているということです。
羽生三冠ですら2割は間違っているわけですから、私たちではもっと多くの間違いがあるのは明白でしょう。しっかりとした読みを入れる鍛錬によって、こうした「スキーマ依存エラー」を少なくしていくというプロセスが大事になるのではないでしょうか。
鍛えの入った将棋、という表現がありますが、読みをきちんと入れる作業を手抜かずに指す将棋のことを言っているように思います。

直感で浮かぶ手を数多く持ち、その精度を極めて高くするということ。
そして直感で浮かんだ手の誤差をその状況に応じて自己修復できるだけの読みの力を鍛えるということ。
この2つが、将棋が強くなるということと同義なのかなぁと考えています。
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2006年05月19日

講演

fu.gif昨日、公立はこだて未来大学にて行われた、羽生善治三冠の講演をまとめたブログを発見しました!・・・で、さっそく内容を読ませて頂きました。(^ ^)/
普通のウェブ型のHPだと、googleなどの検索エンジンに登録されるのが、1ヶ月ぐらい先になってしまうのですが、ブログだと、誰かが書いてくれれば、ほんの数分後にはブログ検索のエンジンに登録されるので、すぐに内容を確認できるのがホントに凄いです!
ブログの即時性は、いろんな可能性を感じさせますね。(^ ^)

さて内容ですが、将棋における過去の知識という話題になって、
*10代のときに熱心に研究した知識は、そのままでは全く役に立たない。
*過去の知識は、知識として使うのではなく、知恵に変えて使うのが良い。
*莫大な知識の積み重ねがあってこそ知恵を生むと感じている。
などの話があったそうです。

また、大山先生について
*大山先生という方は、読んでいるとは思えず、ほとんど見たまま手を選ぶ。でもそれが正確。
*自分(羽生三冠)は何百手も読んで決めるのに対して、この差は何なのか?
*この差が知恵、大局観につながるのでは。
との興味深い話もあったようです。

そして一番驚いたのは、羽生三冠の
*将棋を指していく上で闘争心はいらないのではないか
と考えている、との話です。
直接、聞いたわけではないのでその本質的な意味までは良く分かりませんが、学術的に真理を究めようとする学者のような感覚で将棋を指しているのかもしれません。本当に不思議ですね。
posted by ひろパパ at 17:35| Comment(4) | TrackBack(1) | 将棋が強くなるには | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月25日

負けました!

fu.gifリンクさせて頂いている、「EMIとTABOの将棋世界」のこの記事雷を読んで、素晴らしい視点だなぁと思い、自分もブログに書きたいテーマだったので、さっそく記事に書かせて頂きます。
先のブログでは、将棋に負けたときに自分の弱さに向き合えるかどうかが大事で、自分の弱さと向き合える子は将棋が強くなるに違いない、との内容だと理解しました。

そもそも、将棋は勝ちか負けしかないわけで、ある意味、非常に厳しい世界です。途中まで圧倒的に勝っていたとしても、たった一手のミスで大逆転なんてこともよくあります。
だからこそ、私も、先のブログと同様、負けたときに自分の弱さとどう向き合うかが、将棋の芸や技を磨く上で大事な土台になるのだと思っています。

谷川九段の言葉の中で、「将棋の一番、素晴らしいところは、『負けました!』と自らの負けを認め、宣言するところ」との話をうかがった事があります。
すなわち、自分では最善手を指したつもりでも、何かが足りなかったからこそ負けになったわけで、その自分の弱さを『負けました!』と素直に認めることで、自分には一体何が足りなかったのだろうと、負けず嫌いの気持ちから、向上心や好奇心がわいてくるのだそうです。

将棋を通して、自分の弱さと真摯に向き合うことを学ぶのは、きっと、それ以外の分野でも必ずや活かされていくことでしょう。(^ ^)
将棋の終局を宣言する言葉が、『勝ちました!』ではなく、『負けました!』というところが、単なる勝負事ではなく伝統文化としての将棋の素晴らしさなのだと思います。
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2006年04月01日

詰将棋(補足)

fu.gif先の記事で、なぜ7分かというと、その本が全部で200題だったので、1題2秒で7分で終わるかな?と考えたわけです。ですからあまり7分という数字に必然性はありません。
以下は、私の素人的な考え方なのかもしれませんけど、こうした高速詰将棋(短手数)は、右脳を刺激し、直感的な思考力を強めるのではないかと。
反対に、長手数の詰将棋を、腰を落としてじっくり考えるのは、左脳の論理的な思考力を強めるのではないかと、勝手に考えたわけです。
あっ、でも何の根拠もありませんけどね・・・。(^ ^;
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2006年03月31日

詰将棋

fu.gif先の記事のコメントの中で、詰将棋の話題がありましたので、参考程度といったところですが、1年前に、我が家で流行ったタイムトライアルの詰将棋をご紹介します。
一番ハマったやり方は、7分間で詰将棋の本を何ページ分まで進めるか?といった遊びでした。勝浦先生の1手3手5手の簡単な詰将棋の本を使って、たしか息子の最高記録は150ページ146題分だったと思います。だいたい1題あたり3秒弱で解いた計算になりますね。私はもちろん、そんなに早く解けませんが・・・。
で、この遊びをやることで、直感的な詰めの形の認識力が、多少なりとも付いたのかなぁと思っています。でも、息子はすぐに飽きてしまいましたけどね・・・。(^^;
ほかにも1題を10秒以内で解くという決め事で、何ページ分まで進めるか?とか、いろいろやったので、全部は覚えていませんが、とにかくタイムトライヤルにすると苦手な詰将棋も、俄然やる気になったことを覚えています。
このときは、少し考えればすぐ解けるような短手数の詰将棋をできるだけ早く解く、といったテーマで遊んでいました。
いまは、こうした直観力というよりも、深く正しく読むというのが、テーマの一つになっていますので、なるべく長手数の詰将棋をじっくりとやっています。
詰将棋が苦手な人・・・って、じつは私もそうですが、何か工夫をして、楽しくやれるとよいですよねぇ。
私の目下の課題は、詰将棋よりも、必至の掛け方が下手なので、必至問題をテーマに取り組んでいます。でも、これがなかなか進まないのですよ・・・。(^^;
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2006年03月29日

勉強法

fu.gif2月に千代田区公会堂で行われた、羽生善治四冠(当時)と作家の渡辺淳一氏の対談の様子について、あるブログにUPされていた内容を拝見させて頂きながら、思うところを少し書きます。

勉強法についての質問に対し、羽生四冠(当時)の答えは、「3つの方法が主体。<1>棋譜並べ<2>詰め将棋(短いのがいい)<3>その時その時で気になったテーマと思いついたアイデアを試す。でしょうか」と話されていたようです。これは、まさに将棋の勉強法についての王道ですね。

で、子供の集中力を高めるにはどうしたらいいか?についての対談のやりとりで、渡辺氏が「ほっとけばいいんですよ。いずれ集中する大切さを知るんです。大人は子供の才能をつぶしたらダメ。子供は才能の塊なので才能をいかに引き出してあげるか」と話されていたようです。

これは、私も全く同意見です。基本的には子供の自主性に任せる。その上で、いかに引き出すかということを考えるとき、そのブログの方も書かれていましたが、子供を飽きさせないこと、面白がらせることが重要だと思います。

たとえば、詰将棋が好きな子もいれば、苦手な子もいます。
棋譜並べが好きな子もいれば、苦手な子もいます。
棋書を読むのが好きな子もいれば、苦手な子もいます。
好きな子はいい。でも苦手な子に強要しても逆効果な場合があるのでは、と思うのです。苦手なことは長続きしないものですから。
そこで、どう工夫すれば、飽きずに楽しくできるのかを、いろいろとアイデアを出してみて、気に入ればやるでしょうし、気に入らなければやらないでしょうし、あとは本人に任せるといったスタンスで、接してきました。

たとえば、我が家で1年くらい前にハマっていたのが、タイムトライアル制の詰将棋。ただ漫然とやると飽きてしまうだろうから、タイムトライアル制にして対局時計を使ってゲーム的な感覚でやってみれば、と話したところ、1ヶ月ぐらいの間は、見事にのめり込んでやっていました。今はもうやっていませんが・・・。

ある程度の棋力になれば、自分でいろいろと考えるものなのでしょうけれど、こうした「飽きさせないで面白くやれる」良い方法があれば、是非、いろいろと聞いてみたいものです。
posted by ひろパパ at 18:37| Comment(10) | TrackBack(0) | 将棋が強くなるには | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月14日

上達の法則

fu.gif岡本浩一著の「上達の法則―効率のよい努力を科学する雷」を読みました。
この本は、上達するということはどういうことかを、認知学や記憶心理学などをベースに科学的に分析した本で、なかなか面白い内容でした。
著者は、上達とは単に鍛錬の量や時間だけで決まるものではなく、上達の法則という理にかなった鍛錬が効率の良い上達を生むと考えています。
上達を極めた人と、そうでない人との違いについて、さまざまな事例をあげて比較・検討し、上達の法則は「スキーマ(=枠組み認識)」や「コード化(=思考における知識の言語化)」にあると説明しています。
このあたりの言葉の意味を知りたい方は、是非、本書を読んで確認してみて下さい。

たとえば、上級者特有の性質の一つとして「退屈しにくい、疲労しにくい」というのが上げられていますが、これは、上級者ほど、スキーマとコード化が抱負に出来上がっているので、同じ状況でも上級者のほうが多くの情報を引き出し、無駄なく動けるので飽きないし疲れないということです。
将棋でいえば、同一局面から引き出せる情報の量が、上達者は圧倒的に豊富であるということでしょう。
棋譜や局面を見て、その背景と思考の海を十分に味わい尽くせるような棋力を早く身につけたいものです。
posted by ひろパパ at 07:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 将棋が強くなるには | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月01日

砂利道を行く

fu.gif「サバイバルは当たり前」−羽生善治が語る仕事−という朝日新聞の記事を読みました。検索すると簡単にヒットしますので、興味のある方は是非、読んでみて下さい。
以前、このブログでも、
「高速道路と大渋滞雷」という中で、梅田望夫氏の「インターネットの普及がもたらした学習の高速道路と大渋滞」という記事を紹介して、
−−−
ITの進化とインターネットの普及でどう将棋の世界が変わったか?との問いに対し、羽生善治さんは、「将棋が強くなるための高速道路が一気に敷かれたということだと思います。でも、その高速道路を走り切ったところで大渋滞が起きています」と端的に答えています。
−−−
という文章に引用しましたが、このとき、この記事の中では、大渋滞を抜け出すにはどうも別の要素が必要だとの結論で、ではその別の要素とは具体的にどうことなのかは書かれていませんでした。

今回の朝日新聞の記事は、まさに、この大渋滞を抜け出す別の要素とは何かという疑問に、一つの答えを、端的に、また分かりやすく教えて下さっているように思えてなりません。
内容が深いので、簡単に要約できませんが、印象に残った一文のみ抜粋します。

「先人が舗装してくれた道を突っ走るという、簡単なことをしていただけではないのか。20歳の私は、舗装された道なら早く走れる力をつけ、腕を上げた。」

この舗装された道というメタファーが、先の文書の高速道路と同じであることはいうまでもありませんね。

「だが、砂利道や道なき道を猛スピードで突っ走れるのか。まだ舗装されていない道を走ることが、私の力ではないかと思い至りました。そのときから意識して砂利道を選ぶようになりました。でもそうすると試合には十中八九負けるのです。私なりのアイデアで勝負していくわけですが、いきなり試合を落とすのでとにかく痛い。ただ逆に言えば、それを考え抜いて克服しようというやる気も出てくるのです。失敗は覚悟で新しい形に挑む、私の将棋はそこが原点だと思います。」

大渋滞を抜け出た第一人者が言う言葉だからこそ、説得力があります。
先に紹介した、梅田望夫氏の「インターネットの普及がもたらした学習の高速道路と大渋滞」という記事も併せて読めば、さらに良く分かると思いますよ。

・・・ということで、久しぶりに示唆に富んだ面白い文章に巡り合いました。
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2005年12月08日

普段

fu.gif息子の場合、土日はほぼ完全に将棋三昧ですが、平日は意外とのんびりしています。せっかくある程度まで強くなったのだから、平日も精進して頑張ればよいのに、と思う反面、ゆっくりする時間とかメリハリがあった方がよいのかな、などといろいろ考えてしまいます。まぁいろいろ考えるのは親バカなので、しかたがありません。(爆)

・・で、真剣に将棋盤に向き合うかどうかは、本人の気分次第となっています。
側で見ていて感じることはと、やはり大会なんかがあると、のんびりしている息子もさすがに、自ら将棋の駒を触るようになります。でも1週間も過ぎると、またもとの状態にもどってしまいます。(^^;

「やらされる3時間よりもやる気の30分」という言葉もありますから、親としては、こと将棋に関する限り、口出ししないようにしています。
何事も主体性がなければ身につかないと思うからです。

ただーし、学校の宿題については、親の強権を発動して、有無を言わせず強制的にやらせておりますが。(笑)
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2005年09月07日

激指

fu.gif6月のアマ全国大会で「激指」がベスト16に勝ち進んだことは有名ですね。
我が家にも「激指」があって、ときどき指しますが、相手の戦形が細かく指定できないのが玉にキズ。居飛車か振飛車とかではなく、ゴキゲン中飛車とか矢倉とか三間とか、細かく指定できればよいのですが・・・。

さて、激指のアルゴリズムの中で、プロの棋譜「羽生善治実戦集」に含まれている約600局から指し手の統計情報を抽出し、確率の高い順から読むようにしたことは有名な話です。
とすると、やはりこれは生身の人間でいうところの棋譜並べによる本筋の習得にあたるのでしょうか?
いずれにせよ、「将棋の強さ」という概念の数値化が進んでいくとすると、そこから私たちが学ぶべき点もハッキリとしてくるのだと思います。
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2005年09月06日

教訓

fu.gifこの夏、さまざまな将棋大会に出場して学んだことは?と息子に聞くと、しばらく考えたあとに、「どんな局面になっても決して諦めないということ」だそうです。
なかなか、いいことを言うなぁと思いながら、さらに突っ込んで聞いてみると、大会では、逆転したり逆転されたりの連続で、必勝形の将棋を落として愕然となったこともあれば、必敗形の将棋を粘り抜いて勝ったこともあったりで、そんなきわどい将棋が多かったからだそうです。
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2005年07月29日

将棋大会

fu.gif子供にとって、将棋大会は得るものが大きいと思います。息子の場合、大きな将棋大会に出ると、決まって、その翌日とかその翌週とかに、昇級や昇段を果たすというパターンが昨年来から、ずっと続いていました。
今はもう段位なので、そんなに簡単にはあがりませんが・・・。
で、そばで見て感じることは、大会などでの真剣勝負が、やはり本人の棋力を確実に上げているということです。

昨日の大会では、兵庫県の強豪の子と対局させて頂きました。負けた後で、せっかくのチャンスなので、感想戦をお願いしたそうです。
で、快く応じてくれたその子とのやりとりの中で、その構想力の違いや、ある局面での考え方の違いなどを教わり、「本当にすごいなぁ!」と大いに喜んでいました。
将棋は勝つに越した事はないけれど、今はまだ強くなることが第一の目標だと思っています。
そのためにもこの夏は、いろんな大会に出場できればいいなぁと思っています。
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2005年05月23日

将棋とイメージ思考

fu.gif国際大学GLOCOM教授である青柳氏の論文「将棋とイメージ思考」を読みました。論文は3年前のものですが、非常に面白い内容だったので紹介します。

論点をいくつかにまとめると以下のとおりです。(敬称は略しています)
・羽生善治が局面を読む時の大脳の働きは常人とは全く違う。
・脳波計を測定した実験によると、羽生が局面を読む時、論理を司る左脳ではなく、イメージ思考を司る右脳の視覚野が最も活発に働いている。羽生がとくに特殊なのは対局中に、脳からアルファ波が出ていること。つまり瞑想をしているようなリラックス状態で読んでいることだ。
・あるプロ棋士は羽生について「終盤の極めて複雑な状況で攻めるか受けるかを判断するひらめき、臭覚が飛び抜けている。これは誰も追いつけないのではないか。なぜなら鍛えようがないから」と評している。
・将棋の技術が進歩し始めたのはここ10年の事であり今は将棋の黎明期である。従来の将棋では中盤に勝負の決着が付くことが多かったが今は序盤に勝負の趨勢が決まってしまうことが多い。
・よってプロ棋士であれば誰も間違わないような簡明で手の長い一本道の戦法ばかりを取っていたのでは、羽生のようなずば抜けた成績は残せない。できるだけ難解な局面に誘導することが、羽生にとって、最も自分の長所を発揮できる戦法である筈だ。つまり手の幅ができるだけ広い、イメージ思考が最も威力を発揮する局面にもっていって戦うのである。

だいたいこんな感じです。
興味のある方は「将棋とイメージ思考」で検索すると、すぐに論文が見つかると思いますので、読んでみて下さい。
イメージ思考の訓練ってどうやるんでしょうかね。
将棋は中盤が一番難しいと言いますが、そこでの思考能力の差が才能の差となるのでしょうか。
posted by ひろパパ at 01:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 将棋が強くなるには | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月10日

強さの本質

fu.gif竜王のブログを見て感動しました。
米長先生が口癖のようにおっしゃっている「将棋の研究ばかりやっている人は将棋界のために
色々と動いて忙しい人に勝てない。
普通に考えれば将棋の研究ばかりやっている人のほうが勝ちそうなものなのだが、そうではないのだ」という言葉の意味がわかったのも最近の事です。
まだちょっと早いですがそれを後輩達に伝えていくのも大事な役目だと思っています。

さすが竜王ですね。深みのある言葉だと思います。
プロにおける強さの本質というものは、一ファンの私にはわかりませんが、たんなる技術論ではないことは確かなようです。
posted by ひろパパ at 19:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 将棋が強くなるには | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月28日

高速道路と大渋滞

fu.gif梅田望夫・英語で読むITトレンドの「インターネットの普及がもたらした学習の高速道路と大渋滞」という文書を読みました。非常におもしろかったので、ここで紹介します。

この文章の中で、ITの進化とインターネットの普及でどう将棋の世界が変わったか?との問いに対し、
羽生善治さんは、「将棋が強くなるための高速道路が一気に敷かれたということだと思います。でも、その高速道路を走り切ったところで大渋滞が起きています」と端的に答えています。

この言葉の説明を要約すると、次のようになります。
・奨励会の二段くらい(アマチュアならほぼ最高峰の強さ、現実の制度としてはプロ棋士の一歩手前、でも実際は弱いプロよりはかなり強い)のレベルまで、強くなるための道具立ては、ITとインターネットによって整備された。
・その気になれば、信じられないスピードでこのレベルまで到達できる。
・でも、このレベルに到達した者たち同士の競争となると、勝ったり負けたりの状態になってしまい、そこから抜け出るのは難しい。
・一方、後ろからも高速道路を駆け抜けてくる連中が皆どんどん追いついてくるから、自然と大渋滞が起きる。
・この大渋滞を抜け出すには、どうも別の要素が必要だ。

原文は、インターネットで検索すればすぐに見つかると思いますので、興味のある方は、是非読んで見て下さい。
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2005年01月22日

感想戦

fu.gif将棋が強くなるには感想戦が大事、とはよく聞く話ですが、
「感想戦をいっぱいやってきたよ」と自慢げに話をしてくることが、最近多くなってきました。
また、本日は女流初段との指導対局にて、飛車落ちで勝利とのこと。
アマ初段の棋力もだんだんと堂が入ってきたようです。
posted by ひろパパ at 21:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 将棋が強くなるには | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年08月27日

プロ棋士と対局

fu.gif私の友人に、かつて中学生の県代表になったアマ4段の人がいます。
いまも時々、千駄ヶ谷の道場に来て将棋を指しています。

その友人の言葉。
「東京は恵まれているよ。私が住んでいた田舎と違ってプロ棋士が大勢いる。
本気で将棋で強くなろうと思ったら、プロ棋士と指してもらうのが一番。
だから、どんどん対局してもらった方がいいと思うよ。」

なるほど、そういうものか。よく上達への王道はプロの棋譜を並べること、と言われますが、そのこともうなづける気がします。

そういえば、来年四月に開校する都立初の中高一貫校の一芸入試では、入試の実技として、実際にプロ棋士と対局して、棋力をはかるそうですね。この学校の将棋部って、相当、強くなるんだろうなぁ。
posted by ひろパパ at 19:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 将棋が強くなるには | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年06月15日

脳内将棋盤

fu.gif脳内将棋盤という言葉をはじめて知りました。
呼んで字の如く、頭の中にイメージする将棋盤で
プロ棋士なら誰でもできるスキルの1つとなっているようです。
話によると、プロ棋士の佐藤康光さんが複数のアマチュア(多分3〜5人)を相手に、
目隠しで(アマチュアの方は目隠しではない)、多面指しをやり、もちろん駒落ちですが、
佐藤さんの全勝だったそうです。
あらためてプロ棋士の凄さを実感します。
そこまではいかないまでも、脳内将棋盤が形成されることが、
棋力向上への手助けとなるようなので、私も一つ作ってみますか。タダですし(笑)。
posted by ひろパパ at 10:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 将棋が強くなるには | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年06月02日

将棋が強くなるには

fu.gif将棋が強くなるにはどうすればよいか?
ネットで調べてみると、
・簡単な詰め将棋をやる
・定跡を覚える
・自分より強い人と指す
・絶対に待ったをしない
などが書かれていました。

将棋道場には、驚くほど強い子供たちがいます。
小学校4年生で4段の子や小学校3年生で2段の子も何人かいるようです。
どうすれば、そんなに強くなれるのか?一度聞いてみたい気がしますね。
posted by ひろパパ at 22:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 将棋が強くなるには | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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